NO POINT LIFE

ダメ男、いやいや人間としてダメな僕をあざけ笑って。

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切ります

「父が怖い Tバックだった」でこのブログにたどり着いている人がいて頭を抱える僕です。
この方の悩みは相当に深いようです。
なるべくお父様にはその話題を触れないほうがいいと思います。


久しぶりにノンアルコールな1日です。
たまにはお酒を抜かないとあっというまに廃人になってしまいますしね。
あっ、すいません、今よりもものすごく廃人になってしまいますしね。

ということで今日はほんとに久々に実家でのんびりしてみました。

起きたのはお昼過ぎです。

誰もいません。

両親は仕事です。

祖母はパーマ屋に行ったようです。

祖母から置手紙がありました。

・・・お昼ご飯・・・

パーマ屋に行ってきまス。
レイゾコー入てるから食べて
言てた

なんてかわいらしい置手紙なんでしょう!!

僕は祖母の指示通りレイゾコーに入っていたものを食べて一人でぼけっとしておりました。

しばらくして祖母帰宅。

美人に仕上がった祖母の頭部を見てハニカミ、元自分の部屋に戻ろうとしたんですが、祖母に頼みごとをされました。

どうやら庭の木を切ってほしいとの事。

可愛い可愛い祖母に言われてしまったとあればやらないわけにはいきません。

庭に生えたそこそこ大きな木を切り落とすことに。

しかしですね、庭の隅っこに生えているのでなかなか切りづらいんですよ、これが。

まっじめんどくさいんですよ。

足場もめちゃくちゃ悪いし。

寒いし。

しかし可愛い祖母からの頼みを引き受けてしまった以上はなんとしても切り落とさねば!!

足場の悪さに奮闘していたとき、祖母が小さい脚立みたいなものを持ってきてくれました。

なんだよおい、可愛い上にやさしいときてるぜ!

僕は祖母の好意に甘え、感謝しながら祖母のセットした脚立に足をかけた瞬間、いきなり脚立の足を乗せる部分が閉じ、不意を突かれた僕は足を踏み外し、足を軽くぐねらせながら木の幹へとダイブいたしました。

ハプニング大賞に応募しても恥ずかしくないほど僕のダイブはとても美しく、きれいに頭部から硬くりりしい木の幹へと投げ出されてしまいました。

どこかから「ティッティティ~~~」という音楽とともに大成功の札を持った赤いジャケット野郎が登場してもおかしくないほどに。

くっそー、マジ頭いてぇ!!

祖母を見ると腹を抱えて笑っていました。

明日も少し切らなければいけないので祖母の術中にはまらぬように気をつけたいと思います。
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  1. 2006/01/05(木) 22:50:02|
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