NO POINT LIFE

ダメ男、いやいや人間としてダメな僕をあざけ笑って。

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耐え難い拷問

なんだか最近やたらと早くに眠くなる僕です。
12時前に寝てしまう日が続いています。
きっと僕の体は疲れていてやさしい僕の脳みそが自然と僕を夢の世界に連れて行ってくれているのでしょう。


満員電車に乗ったことある人結構いますよね?

乗ったことなくても想像はできると思うんですがもう人がぎゅうぎゅうで。

ちょっと体勢くずすと危うく波がごとくみんなが将棋倒しになってしまいそうになるんですよ。

そんな満員電車で今朝のことです。

普段使ってる人なんかはその時間が満員であることなんて安易に想像がつくと思います。

お馬鹿な僕ですら想像つくんですから。

で、満員電車に乗り込むとなかなか身動きが取れなくなってしまいます。

なのでできるだけ自分が楽な姿勢で乗り込むことが重要だと思われます。

僕はいつも見事な身の滑り込みで楽な姿勢で乗り込むんですよ。

今日も乗れましたし。

でもどうやら敵は悪い姿勢だけではないようです・・・。


オヤジの息くっせぇ~~~!!!

なんだよオイ!!まじくっせぇ!!!

運悪く僕の正面にオヤジがいたんです。

しかも僕と同じ方向を向いててくれたら何の問題もないのですがそのオヤジはなぜか横向きで乗ってるんです。

中吊り広告が気になったようで上見ながら。

それだけなら別に口臭は漂ってこないのですがそのオヤジはあくび連発でするんです。

そのあくびの時の息が臭いのなんのってあなた!

もう拷問みたいなもんですよ。

耐えられないと思った僕は何とかその口臭を回避しなければと電車の揺れを利用して無理やり力任せにオヤジを前向きにさせたんです。

しかしまだ中吊りが読みたいのかまた横になるオヤジ。

そんな繰り返しが4,5回行われ(その間もくさい息の攻撃は受けています)耐えるに耐えかねた僕は小声でボソッと

「息クセェ~。」と独り言を言ったんです。

しかしあまりにも声が小さかったせいかまったく気にする様子のないオヤジ。

今度はもうちょっと大きめな声で言ってやろうと思ったとき、おそらく僕と同じ被害を受けていたであろうすぐ近くのそこそこ美人の女性が口を開きました。


「ウゥォオエェェェ~。」

僕以上に耐えられなかったようです。

美人の女性が周囲を気にせずえずいてしまうほど強烈な口臭を浴びせられ、朝からテンションががた落ちな僕でした。

満員電車に乗る時は口臭は気にしたほうがいいみたいですね。
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  1. 2006/01/12(木) 16:30:34|
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