NO POINT LIFE

ダメ男、いやいや人間としてダメな僕をあざけ笑って。

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危険な香り

兄のズボンの穴は直しますが自分のズボンの穴は直さない僕です。
めんどくさいです。
どんどん広がってきちゃいました。


どうやら僕は今年大厄という人生で一番気をつけなければいけない年だということが判明し、ここ最近の僕の不調の原因の矛先に挙げるものができてほっとしているわけなんですが、この先どんな恐ろしいことが出てくるのか考えるだけでパンツが濡れてしまう今日この頃にほっとできないわけであります。

だからといって厄除けやお払いに行くほどアグレッシブな性格ではないので、なんとか持ち前の素敵なスマイルで難を乗り切ることを決めてがんばることにいたしました。

そんな城みちるも引くぐらい素敵な笑顔を周りに振りまく僕なんですけども、笑顔では済まされない状況を作り出してしまうことも正直あります。

清潔で純朴であどけなさの残ったかわいらしい僕のイメージを汚してしまうのではないかと書くのもためらってしまうのですが、ここまで書いて「ナ・イ・ショ(はぁと)」なんて言ったら天竺に行けなくなってしまいそうな気がするので書こうと思います。

屁ですよ、屁。

上品に言ったら放屁ですよ、放屁。

ほんとにやばいですよ、僕の放屁は。

よく兄に「殺人的だな」なんて言われますがあながち的外れな事でもありません。

まじやばいんだから!!!

「言い過ぎなんじゃない?」なんて僕を擁護してくれる人がいたらそれはそれでうれしいのですが、残念ながら言い過ぎでもなんでもないんですよこれが。

この間なんか友人に「医者に行け!」とまで言われてしまったぐらいです。

言い訳としましては「腸が弱いから」「便秘だから」と言ってはいますが、もはやそれだけでは済まされません。

臭いに敏感な人がいたら卒倒しちゃうんじゃないかななんて思います。

自分の放出した臭いに関しては不愉快ともなんとも思わないものですが、他人にしてみたらもはや事件です。

僕の放屁は事件性を秘めています。

国家転覆をたくらむ過激派に僕が拉致されて、僕の放屁の成分を撒き散らしたら間違いなく敵は戦意喪失かあるいは気絶してしまうんじゃないかななんて思ってもしまいます。

と、ここまで書いて思ったのですが、巷ではオリンピックにバレンタインにと盛り上がっている最中、書くネタが豊富にある最中、わざわざ自分の品格を落としてしまうような事を書かなくてもよかったんじゃないかなと後悔してしまいました。

まぁあれだ、要するにバレンタインなんか屁みたいなもんだって言いたいんだよぉっ!!!

自分で自分の屁を気にしないのと同じにバレンタインなんて気にもしないんだよぉっ!!!

もらえなくったって悔しくなんかないんだよぉっ!!!

今年の2月は僕の中では27日しかないのです。

今日という日は僕の記憶から消し去られてしまうのです。

あ~ぁ、明日が待ち遠しいなぁ・・・。

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  1. 2006/02/14(火) 16:23:31|
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