NO POINT LIFE

ダメ男、いやいや人間としてダメな僕をあざけ笑って。

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自分の事しか考えてないじゃないか

今日で9連勤僕です。


ズボンの股間のところに穴が開いてしまい、隠そうにも歩いていると隠す事ができないのでとっても恥ずかしいです。

趣味・裁縫、特技・裁縫の僕をもってしてもこの穴はなかなかふさげません。

かといって捨てるには惜しいし、まだまだはきたいので恥ずかしさを押し殺してはき続けようと思います。

あぁもったいないもったいない。


そんなわけでプチ露出だと誤解を招いてもおかしくない今日なんですけども、今日のこと何か書いてやろうと思っても今日は穴が恥ずかしいこと以外には何もないので夕べの事でも書こうかしらっ。


昨日はケンタで散々な思いをして、仕事に戻って無事に仕事が終わりました。

もちろん怒り狂ってるわけですから仕事なんてさほどしていません。

イライラしながらすごしただけです。

こんな日は早く家に帰ろう。

一刻も早く家に帰ろう。

そしてドラクエを思う存分やってしまおう。

ということで僕は終わるなり足早に帰路につきました。

で、電車に乗るわけなんですけども、何か事故があったらしく電車が少し遅れていてきません。

時間にして3分くらいだったでしょうか。

帰宅ラッシュも重なったので当然人とかゴミのようにいます。

どんどん増えてきます。

そんな中ようやく電車到着。

到着した電車もすでに満員電車と化しています。

まぁしょうがないと思って乗り込みました。

で、電車の中でベビーカーに赤ちゃん乗せたママがいたんですよ。

その人がだいぶ幅とってしまって余計窮屈になってしまっていたんです。

ママは申し訳ないですみたいな顔しています。

しょうがないです、赤ちゃん寝てるし。

そんな時に僕と同じ駅から乗ったおっさんだかおばさんだか判断のつきにくい角刈りの人間がこう言いました。

「ちょっと!満員なんだからベビーカー乗せてるなら乗らないでくれる?皆に迷惑でしょ!常識よ!」

おばさんでした。

8割がたおっさんだと思っていたんですけど的が外れました。

いや、この際おっさんでもおばさんでもどっちでもいいとして、不思議に思ったのはベビーカーは満員のときに乗せてはいけないという常識があったのでしょうかということ。

初めて聞きました。

駅員ですら「満員ですのでベビーカーはご遠慮ください」なんて言ってるの聞いたときないんですけど。

勝手におばさん常識作ってます角刈りなのに。

しかもおばさんまだ文句言い続けます角刈りなのに。

「混んでるんだから気利かせることができないんですか?ほんとに迷惑ですね!なに考えてるんですか?」とか言ってます角刈りなのに。

正直な事を言えば確かに混んではいました。

満員電車でした。

ですがそこでギュウギュウってわけでもなく、多少の隙間はあったんです。

にもかかわらず文句を言う角刈りのおばさん。

きっと自分が正面に来てしまったものだからなんか腹が立ったのか、自分は結婚できないのに何でこんなやつに子供がいるの?って結婚できない理由が角刈りなのに気づいてないおばさんのひがみか何かですよ絶対。

ママはとってもかわいそうでした。

寝ている赤ちゃんを無理やり起こしてベビーカーをたたもうとしています。

そんな姿に周りの人は「大丈夫ですよ!そのままで平気です。」って優しく声をかけていました。

それでも尚文句を言う角刈り。

すると後ろから罵声が飛びました。

オヤジA「うるせぇー、嫌ならテメェが降りろ!」(僕には語尾に『角刈り』と聞こえた)

角刈り「な、お前が降りろ・・・。」

オヤジA「嫌ならテメェ次の電車移れ!」(もちろん語尾には『角刈り』と聞こえる僕だけ)

角刈り「あなたには関係な・・・」

オヤジB「ウルセェェェェェェェ!!!」(くどいようですが語尾にはもちろん)

とこのようにあっという間に周辺の人を敵に回した角刈り。

ようやく黙りました。

で、角刈りがつり革につかまったんです。

そのとき、原宿だと思ったんですけど、人が波のように流れ込んできました。

もちろん押されます。

で、僕の前に角刈りがいたんですけど、ちょっと大き目の声で「押さないでくれます?もうギリギリなんです!」とかって抜かしてやがるんですけど、僕は見てしまいました。

しっかりと角刈りの前には人が1人か2人は入れるスペースがあって、それをしっかり確保していることを。

つり革に捕まっていたいがために混んでいても詰めようとしない汚い根性を。

常識だ何だと言っていた角刈りでしたが結局は自分の事しか考えていないカスです。

クズです。

チリです。

付け加えて角刈りです。

そんな態度に当然僕がむかつかない訳もなく、昼から込み上げていたイライラは僕を抑えることができませんでした。

「オラァ!!」(心の声)

僕のショルダータックルで角刈りはあっという間に壁際に。

そんなことをしなくても人の量を考えると壁際に押しやられることは明白でしたが、僕のイライラが収まらないと思ったので、一足早く押し込んでやりました。

とってもすっきり!!

昼にむかついたことなんてきれいさっぱり忘れてしまうくらいに!

角刈りは踏み潰された害虫のごとくドアにへばりつきながら電車は進んでいきました。

そんなわけで昨日はすっきりして眠ることができたわけです。

めでたしめでたし。


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  1. 2006/03/31(金) 16:37:40|
  2. 日記
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直接手を下さずとも

ウーロン茶飲みすぎてお腹ユルユル僕です。
気を抜いたら一気に出てきます。
もらしちゃいます。
気合入ってます。


そんなわけで今日もタバコをプカプカしながらモニターとにらめっこしているんですけれども。

笑うと負けよって。

アップップって。

決して物言わぬパソコンのモニターなんぞとにらめっこしたところで僕に勝機はあるはずもなく、面白いもの見たらついつい笑ってしまって不覚にも生命の息吹も与えてもらってない物なんぞに敗北してしまいました。


あんた強ぇーよ!


そんな悲しい事をしている23歳ですけど、今日はお昼にファーストフード店に入りました。

いつも行っていたマックではなく、今日はケンタです。

カーネルが優しく見守っている所です。

別にマックでもよかったんですけど、日に日に僕に対する接客が悪くなっていることを考えると、そろそろハンバーガーなのに肉入っていないとか、コーラ頼んだら氷9割で一吸いしたら飲み終わっちゃいましたみたいな事になったら立ち直れないほどのダメージを負いかねないので止めました。

そんなわけで今日はいつものマックよりスカート丈が5センチ位長いケンタです。

ピッチリ感も多少物足りないケンタです。

結構持ち帰りで頼むことが多いんですけど、今日は暇だし店内もあんまり混んでいる様子ではなかったので食べていくことにしました。

最近のこういった店では当然分煙が進んでいるので禁煙席と喫煙席に分かれています。

ヘビースモーカで「タバコ?そんなもの僕にとって恋人なわけないでしょ。愛人だよ!」とか強く頭を打ったとしか思えないこと言う僕ですから当然喫煙席に座りますわな。

で、喫煙席なんですけど禁煙席より席は埋まっていたので僕は空いている一番端っこの席に座りました。

僕は端っこの席でひっそりしているのが好きな暗い子なので端が空いていたらいつも端にいます。

電車でもなんでも。

で、席に座って当然のようにタバコを吸いだした訳です。

だってここは喫煙席だからね。

タバコをこよなく愛する人の席だからね。

誰に気使うでもなく吸える席だからね。

プカプカ吸っていたんです。

そうしたらですね、僕の席の隣の席に座ってコーヒー飲みながら雑誌見ていたおばさんが急に雑誌閉じてその雑誌でパタパタ僕の煙を仰ぎ始めました。

僕が吐き出した煙はおばさんの方に行っていたわけではなく、僕の真正面に行っていておばさんの方にはさほど行っていないはずでした。

にも関わらず僕のほうに向かってパタパタ仰ぐおばさん。

しかめっ面しながら仰ぐおばさん。

タバコを消すと同時にまた雑誌を読み出すおばさん。

この行為だけでもイライラしていました。

ここは喫煙席だし、タバコ吸っている僕は決して悪者ではない!と強く思いましたが、もしかしたら僕が思っていた以上に結構な煙がおばさんのところに行っていたのかもしれません。

なのでここはぐっとこらえて、握ったこぶしを開いて、釣った魚を川に返して我慢しました。

しばらく携帯ピコピコいじくってまたタバコに火をつけました。

多少気を使っておばさんの方にできるだけ煙が行かないように反対側に煙を吐き出しながら。

するとどうでしょう。

おばさん、また雑誌で僕に向かってパタパタ仰ぎだします。

相当しかめっ面です。

しかも今日はそこまで暖かいわけでもないのに店内は冷房が入っていて肌寒いです。

そんな中おばさんのパタパタで余計寒いです。

うん、キレた。

僕の頭の中で堪忍袋の緒がキレた。

ティッシュで綱引きすればキレるの当たり前ってくらいキレた。

喫煙席が空いていて、しかもおばさんも喫煙席に座っているのだから我慢しろと思った。

嫌なら禁煙席移れと思った。

ここは僕はさすがに言ってやってもいい場面だと思いました。

「テメーこのヤロウパタパタ仰ぐんじゃねぇ寒いだろ煙が嫌なら禁煙席行けこの一人顔面仮装大賞が!!!」ぐらいの事は言ってもいい場面だと思いました。

でも最初は物腰柔らかく寒いからやめて!くらいの事を言おうと思っておばさんの方を向いたらおばさんも僕の方を見ていました。

そして僕が向くのを待ってましたと言わんばかりにこう言われました。

「タバコ吸わないでくれます?吸いたいなら外で吸ってください。」

うん、逆にキレられた。

ものすごくキレられた。

でっかいウンチすればお尻が切れちゃうの当たり前ってくらいキレられた。

このおばさんは何を勘違いしているのでしょうか。

もう少しで語尾にここは私の家なんだからとか聞こえるかと思うくらい当たり前でしょ?見たいな顔でこの僕にキレるとは。

不意を突かれた先制攻撃。

思いのほかダメージが深刻です。

予期しない出来事に面を喰らった僕ですが、最後におばさんが小さい声で「まったく。」っていうのを聞いて再び僕の心を逆撫でします。

まったく?

おい、どういうことだそりゃ?

ここは喫煙席なんだぞ?

タバコ吸って何が悪い?

何を勘違いしてんだ?

モウロクしてんじゃねぇこの怪獣大戦争がぁ!!!

と反撃しようとしたんですけど、おばさんは席を立ってお店を出て行きました。

言われるだけ言われて何も反撃を許されない状況にふつふつと湧き上がる僕のどうしようもない怒り。

圧倒的に優位に立ちながら思わぬ奇襲攻撃・撤退のヒットアンドアウェイで見事に勝利を奪われた僕の底知れない敗北感。

言ってやった!ざまぁみろ!と後々思い出し笑いするおばさんの顔を思い描く度に僕は殺気立ってしまいます。




ちくしょおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぁぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぁぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!




どうやらケンタはマックと違い客をスパイとして潜りこませ僕をイラつかせる作戦に打って出たようです。

ある意味マックより知能犯。

この地域のファーストフード店は寄ってたかって僕をどうにかしたいようです。







(「ぉ」の中の間違い探しスタート)
  1. 2006/03/30(木) 18:32:30|
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そんな勇気ない

昨日1日でタバコ2箱吸いました僕です。
禁煙するとか聞いてあきれてしまいます。
なにやってんだ僕!


そんなわけで着実に肺がんへと一歩近づいたわけなんですけども、そろそろ本気でどうにかしたいと思っています。

寝起きの唾液の味がニコチンとかありえない朝を過ごすのはもううんざりなのです。

なのでちょっと本気で禁煙、もしくは1日5本程度で我慢できる体に仕上げるべく、近々ニコレットだかニコチンシールだか禁煙のお供にどうぞ的な医薬品なのか何なのかどこで手に入れるものなのか検討もつかないものでも試してみようかしらなんてほほを染めながら思いにふけっている次第であります。


まぁそんな失敗100%の僕の禁煙の意思なんて聞きたい人はいないと思いますのでこの辺でやめておきましょうそうしましょう。


最近原宿の表参道をよく行く機会があるんですけども、明治通りとぶつかるところでしたっけ?

角にGAPがあってーってところ。

そのGAPの対角線上にあるお店、皆さん知っています?

そこにはコンドマニアっていうコンドームの専門店があるんですよ。

原宿のど真ん中に堂々といかがわしいお店建てるのもどうかと思うんですけども、結構その店毎回毎回通るたびに人が入っています。

恥ずかしくないんでしょうか?

人の量も半端じゃないのに、しかも原宿とかって新宿や渋谷みたいに性のイメージが少ないところなのにそんなところにあるコンドーム専門のお店に入る勇気が僕には沸いてきません。

しかもたまになんですけど女性が1人で入っていったりするんですよ。

女性が1人でそんなところに入るとかもう夫の3歩後ろを歩く時代からは想像もつかないわけですよ。

そんな姿を見て僕は「あの子、あんなかわいい顔してるのにどうどうとあんなお店に入っちゃって。使うのか?いっぱい必要なのかな?」とか勝手にいろんな事想像して勝手に前かがみになっている僕なんてきっと死んじゃえばいいわけなんですよ。

入ったことがないのでどんな種類が売っているのかわからないんですけども、コンドームなんてものはコンビにだろとかって思っている僕は駄目なのかしら。

専門店でおしゃれなもの買わないとダサい部類なのでしょうか。

でも入る勇気ないなぁ。

大人のおもちゃのお店には堂々と昼間から入れても、さすがに入る勇気ないなぁ。

だって僕は小心者だから。(ほほを赤くして)


なんて事を書きながら昨日の更新を見てみたんですけども、やっぱり僕にはあの頃のような純粋な気持ちはないのかとか思いました。

というかなんで昨日僕はあんな赤裸々に僕の青春の日々を書きなぐってしまったのかとっても疑問です。

昔を思い出しながらおそらくにやけて書いていた昨日の僕をどうにか葬り去りたい今日の僕です。

あぁ~、恥ずかし恥ずかし。(ほほを染めながら)(うつむき加減で)(手にはキャンディー、とタバコ)

  1. 2006/03/29(水) 17:52:30|
  2. 日記
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手に触れて

意外に花粉症の症状があまり出なくてとってもうれしいです僕です。
いつもだったら今頃顔面ボロボロのはずなんですけどねぇ。
こんなこともあるもんなんですね。


そんなわけで今日もおいしくない冷えたお茶を飲みながら書いているんですけども、もちろん書くことなんて当然決めていないわけです。

何を書いたらいいものかとしかめっ面しているわけなんですけども、なんなら今日は下ネタだけにしてやろうかとか思ってみましたが、今日に限らず僕のブログは下ネタが多いのでやめておきます。

そうすると書くことないかなとか思いましたがそこは気合と根性と根暗な性格の僕の流し目で乗り切ろうかとか思います。


で、書き出しが長くなってしまったので今日はもういいかなとか思わないでしっかり書きますけども、今率直に僕がしたいこと。

異性としたいこと。

このブログを読んでくれている数少ない皆様なら一瞬でこの後に僕がどんなことを書くのか想像できるんじゃないでしょうか。

「やぁだぁ~、タケチさんやっぱりまた下ネタじゃない。」なんて思われてもしょうがないです過去を見れば。


ブッブーーーーーーーーー!!(ほっぺたをいっぱいに膨らませながら)


下ネタ的なことではないんです。

女の子とちちくり合いたいんじゃないんです今。

今僕がしたいのはですね、女の子と手を繋ぐことです。

なんで急にこんなことを言い出したかといいますと、さっき手を繋いでいる中学生くらいの男女を見ました。

いつもの僕なら彼らに向かってつばのひとつや2リットルは吐き出していたんじゃないかと思います。

でもですね、その2人はなんとなく照れくさそうにしながら手を繋いでいたんです。

しっかりと堅く手と手が絡まるといった感じではなく、今にも離れてしまいそうなほどゆるい感じで手を繋いでいました。

指先と指先が絡まる程度。

非常に脆く見え、脆弱で、でもしっかりと繋がっていて照れた表情を浮かべる2人。

不覚にもその2人を見たら昔を思い出したというか、懐かしくなったというか。

自分が大人になったという事を思い知ったというか、純粋な気持ちなんて忘れてしまっていたことを悟ったというか。


中学生の頃、いくら僕の住んでいるところが田舎だからといっても誰々が好きだとか、付き合っただとか、チューしたHしたなんて事くらいは周りでありました。

そんな情報に僕も敏感でしたし、あいつとあいつが付き合ったなんて情報を聞こうものなら冷やかしたりとかどんな感じなのか聞いたりとか。

僕自身も例外ではなく誰かと付き合ったりとかしたときには周りにいろんなことを聞かれたり軽い冷やかしにあったりするわけです。

今となっては別に何を聞かれようが平気ですし、自分からああしたこうしたなんてしゃべることもあると思います。

でも当時は照れがあったのか、そういうことを聞かれるのは恥ずかしかったですし、付き合っている子と廊下で話をしているのを目撃されるだけで逃げ出したい衝動に駆られたりしたわけですよ。

田舎だったので付き合ったから何をするという事もなく、学校の帰りを一緒に帰ったりとか、たまに友人カップルとダブルデートとかって言う聞こえの悪いこともしたりするわけなんです。

でも、やっぱり中学生はお金がないですし、頻繁に街に繰り出したりするのもお金の面や交通の面でも大変だったのでメインは学校の帰りに一緒に帰ること。

その時に手を繋いだり物陰に隠れてチューなんかしちゃったりするわけなんですけども、当時は手を繋ぐのも大変な勇気が必要でした。

「手繋いでいい?」なんて聞くのも恥ずかしいですし、黙って手を繋ぐのは聞く以上に大変な作業でした。

なので手を繋げたときはそれだけでその日の夜は舞い上がっていましたし、翌日もデレデレしながら部活に勉強にと取り組むんですよ。

そんな中学時代、僕はある女性と付き合いました。

運動部に所属していた彼女は元気で活発でとても明るい子でした。

小学校から一緒でしたし同じクラスになったこともあります。

でもあまり話をした記憶はありません。

仲が良かったわけでもありません。

僕の友人がその子の仲良しの子と付き合って、それからちょくちょく話すようになり、それが目で彼女を追うようになり、気づいたら僕は彼女の事が好きになっていました。

勉強してても彼女の事で頭がいっぱいで、部活をしてても家に帰っても彼女の顔が頭に浮かびます。

僕は告白することに決めました。

僕の友人の彼女がその子と仲が良かったので呼び出してもらいました。

告白。

緊張しまくりで思いの丈をすべてぶつけることはできませんでしたし、告白の言葉もうまく言えず、たどたどしく伝えたように記憶しています。

それが当時の僕の精一杯でした。

そんな告白だったのですが、彼女は僕の告白に「はい。」と答えてくれました。

うれしかった。

単純にうれしかった。

今で言うと猪木にビンタされるよりうれしかった。

もちろんその日は僕は上機嫌ですし、家族に悟られないようにしようとしてもついついにやけてしまいます。

それほど僕はうれしくてたまりませんでした。

翌日、僕が学校に行くと僕の友人たちはみんな知っていました。

にやけながら近づいてくる友人たち、遠くでにやけながら僕を見て内緒話に励む仲良くない女子。

一人ずつ並ばせて往復ビンタでもしてやりたいほど恥ずかしかったのですが、ばれてしまったものはしょうがない、みんなうらやむがいい!美男と美女が付き合うのだから!称えよ、愚民ども!とはさすがに思いませんでしたけども。

当時はみんな付き合ってもごく一部の人にしか教えなかったり、仲のいい人にしか打ち明けない感じでした。

ひっそりと付き合いたいわけでもないのですが、先に書いたように冷やかされたりいろいろ聞かれるのがうざかったからだと思います。

僕もできればなるべく周りには気づかれずにひっそりと付き合いたかったですし、彼女もそれを望んでいました。

それなのに、わずか1日でこれほどまでに広がるとは。

僕の友人とその彼女の仕業です。

まぁばれたものは仕方ない、隠しても隠してないのと等しい、僕たちは隠すことをあきらめました。

だからといって熱が冷めるわけでもないですし、そんな周りで冷やかされて嫌な思いをするのより、僕は付き合えた事の喜びが勝っていました。

まさに幸せの絶頂なわけです。

そんなこんなで付き合いだした僕たちですけども、僕たちも周りのカップルと例外ではなく、一緒に帰るのがメインでした。

ただ、僕たちは家がまったく別の方向でしたし、それに家も学校からだいぶ離れていたので毎日一緒に帰るわけにはいきませんでした。

週に2回くらい。

何曜日とかは決めていなかったので、お互いが帰りたい日の前日にどちらかの自転車のかごの中に「明日一緒に帰ろう」みたいなことを書いた手紙を入れたり、もしくは仲のいい女の友人に伝えてもらったりしていました。

当然お互い部活をしていましたし、終わる時間はバラバラ。

先に終わったほうは待たなくてはなんですけども、僕の所属していた野球部は終わるのが遅くて必ず僕が待たせていました。

それを文句も言わずひたすら待ってくれていた彼女にまた惚れてしまうわけですよ。

そんなわけで一緒に帰るわけなんですけども、僕たちはお互い自転車通学です。

家も離れていますし、何より彼女の帰りがいつもより遅くなってしまっているわけですから親のことも考えて自転車に乗って帰るわけです。

たまに2人とも早く終わったときなんかはゆっくりと自転車を押しながら帰るわけなんですけども、自転車を手で押しているので当然手はふさがっています。

そうなんです。

手を繋げないんです。

でも付き合いだしたときはそれでもいいかと思ったんですけど、しばらく付き合っていくうちにやっぱり繋ぎたくなってしまうわけです。

ですが自転車があります。

無理な格好で手を繋いでも大変さが増えるだけです。

そんなことを考えてしまうとなかなか手を繋ぐという行為に移れないわけなんです。

今にして思えばちっぽけな事ですが、僕には勇気が出てきませんでした。

そんなこんなでしばらく付き合ったんですけども、僕が最高にうれしかった日。

体育祭です。

徒競走とかいろいろあるわけなんですけども、なぜか午後にフォークダンスとかやるんです。

そのフォークダンスの中で僕は初めて彼女と手を繋ぎました。

しっかりと彼女の手を握ることはできなかったけれど、僕が夢にまで見た瞬間。

自分の意思とは無関係に手を繋がなければいけないことは不本意ではありますが、それでもうれしかった。

彼女の手に触れられた事がうれしかった。

今度こそ今度こそと思って結局繋げなかった彼女の手は、冷たくて、でもしっかりと僕にはぬくもりが伝わってきました。

彼女との番までに手に汗かいてるかも、ふかなきゃとかって思いましたけど、彼女の手を握っているときにはそんなこと頭の中にはありませんでした。

うれしさだけが僕の頭の中を支配して、無駄な感情は僕の中には存在しませんでした。

当然僕たちが手を繋いでいるのを周りにさらしているわけですし、周囲は冷やかし半分でにやけながら見ていたと思いますが僕は気になりませんでした。

というか周囲のことなんて僕には見えていませんでした。

それくらい僕の中では彼女と手を繋ぐのが特別なことだったのかもしれません。

当然緊張はしていました。

心臓の鼓動が最高に早くなっているのを自分でも感じます。

それでも僕は顔では冷静を装おうとしていましたが、僕のドクンドクンという胸の鼓動が彼女に伝わるんじゃないかと心配にもなりました。

でもこれはフォークダンスの中の一瞬です。

ずっと手を繋いでいるわけにはいきません。

曲が進めば相手も変わります。

僕は彼女の手を名残惜しそうに離し、次の順番の人と手を繋ぎました。

彼女の感触を手に留めておきたかったし、温もりを守りたいと思ってできるだけ繋がないようにしたかったのですが、次のやつはガツガツきます。

「早くして。まったく。」みたいな超事務的な感じ。

拒否したかったですけど先生の鉄拳制裁を考えると恐ろしくてそんなことできません。

しょうがなくフォークダンスしましたさ。

彼女が他の男とも手を繋ぐとか考えると嫉妬してしまいますが、僕に何ができるわけもなく、嫉妬は嫉妬で終わってしまうわけです。

でも今日手を繋ぐことができた。

自分の意思ではないけど手を繋げた。

そう考えると今度一緒に帰るときには自然と手を繋ぐ事ができるかもしれない。

「手繋ごう。」って言えるかもしれない。

それでだんだん手を繋ぐ事が慣れてきたら、今度はキスとかできるかもしれない。

僕の心は期待に満ち、また楽しみができたと心躍りました。



彼女と手を繋げたことでここまで気持ちが高揚するなんてここ最近ではまったくありません。

彼女じゃなくても女性と手を繋ぐことが勇気の要る行為に感じないわけです、最近は。

手が触れただけで、手が繋げただけで、相手に気持ちを伝えただけで、一緒に歩いているだけで。

ただそれだけで満足して、それだけで僕の心は幸せでいっぱいでした。


結局そのフォークダンスが彼女の手に触れた最後でした。

体育祭の直後に別れたわけではないのですが、その後も僕は彼女の手を握る事はできず、彼女と別れることになってしまいました。

なので彼女とはフォークダンスの一度きり手を繋いだだけです。

でも、それだけでも僕は満足できました。

僕が見た中学生の手の繋ぎ方のように今にも離れてしまいそうなほどやさしく握っただけの彼女の手でしたが、僕はそれでも最高でした。


そんな昔の事を思いながら、僕はドキドキして手を繋ぎたいと率直に思ったわけです。

  1. 2006/03/28(火) 19:04:49|
  2. 日記
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でも長さんより下

今日もいつもどおり眠いです僕です。
いったいどれくらい眠れば眠気はなくなるのか教えてほしいです。


まぁそんなわけで今日も眠い中更新しているんですけども、昨日は兄の事を書いたわけなんですけども、いつまでもグダグダ言っていてもしょうがないですし、僕は精神的には兄より大人だと思われるので僕が我慢すれば済むことです。

なのでここは僕が我慢しましょう。

耐えましょう。

合わせましょう。

うーん、僕って大人。


そんなわけで今日は何を書こうか考えたんですけども、特に何も起きてないです実際。

昨日の帰りに乗った電車で一日の終わりなのに今日の運勢とか見てしまってしかもその運勢僕の星座は今日は気をつけましょうとかオイオイそーゆーのは麻に見せてくれとか思いましたなんて事もありませんでしたよ。

しかも電車で僕の正面に座ってたハムみたいなギャルが電車内なのに電話かけ始めて「マッジうけんだけど~。ゲラゲラ。」とか「はっ?あいつかっこよくないじゃん!」とか「私2ヶ月前くらいからダイエット始めたの。」とか大声でしゃべっていたんですけども、まず電話していることにむかついてですね、かっこよくないとかお前の顔面で言えた事か?とかダイエットの効果が現れてないのはなぜ?それはダイエットとは言わないのだよ?とか心の中で勝手につっこんだりしていたなんて事もありませんでしたよ。


まぁ何があったか強いて言えば、交通量が多い道路を渡れずに大荷物を抱えて困っているおばあさんを「僕の背中に乗ってください!」って歯とかキラーンなんて光る好青年になっておばあさんを背負って渡ったとか、悪徳商法に今にも騙されそうなおばあさんを「君たち、何しているんだ!」なんて大男の中に飛び込んで僕自身もボロボロになりながら何とか大男を倒して「おばあさん大丈夫でしたか?」って歯とかキラーンなんて光る笑顔振りまいて名前も名乗らずテクテク去っていったことぐらいですかね。

ですがそんなこと僕の生活の中では日常茶飯事ですし、当然のことながら皆さんもやっていることだと思って今まで書かなかったのですが、今日は昨日何があったか考えていたらそれくらいしか出てこなかったのでしぶしぶ書いてみました。

恥ずかしいし、皆が当然やっていることなので僕が敢えて言うことでもなかったので皆さん内緒にしてくださいね。






まぁなんて言いますか、敢えて書くこともないんですけども、当然どれが本当に昨日の僕のことなのか、賢明な皆様でしたらわかると思いますけども、もし、万が一、100億兆分の1の確立で間違った方を信じてしまったあなた、天才!


偉い!!


ドリフだったら仲本工事より偉い!!

  1. 2006/03/27(月) 17:15:44|
  2. 日記
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心ズキズキ

ドラクエ6超おもしれー僕です。
スーファミとか超おもしれー。
今どきだけど超おもしれー。


そんなわけで週末天気のいい土日も昼はシコっと仕事して、帰るなりドラクエを夢中でやっている23歳なんですけども、もう終わってるねとか言わない!

はいソコ!!ソコだよ!!終わってるとか言うなよぉ!!

言うんじゃねぇよぉ!!うっうう、グスン。


まぁそんな週末を過ごしちゃってるんですけども、話はいきなり変わりましてみなさん結構血液型とかって気にしたりしますかね?

血液型占いだとか昔からありますし性格も血液型によって大きく分けられているみたいなんですけど。

はっきり言って僕はそこまで気にしません。

相手が何型だからどうしたとか、何型だから素敵だとかってあまり思わないんですけど、気にしてる人って結構多いですよね。

中でもB型なんてなぜか牽制されがちな気がします。

B型と聞いただけでその人の人格を否定してしまう人もいるんじゃないでしょうか。

僕はB型ではないので保身のためにこんなこと言ってるわけではないんですけど、B型だからって皆さんいじめちゃだめよ!

もっと探ればいろんないいところあるんだから!!

僕が過去に付き合った女性はなぜかB型とAB型が多かったけれど、みんないいところあるんだから!

だからみんなB型をいじめないで!!

って最近まで思ってました。



ぬぅおおおぉぉぉぉぉぉおおおぉぉぉぉおおぉぉぉ!!!!!(ちゃぶ台をひっくり返して)



B型め!!B型のやろうめ!!!!!!


僕の優しい心を一瞬で豹変させたB型の人間。

僕の近くにいるB型の人間。

そう、それは兄。

僕の兄はB型なんですけど、これがまぁなんとも世間でイメージされているようなB型でして。

間単に言いますと超自己中。

超自分至上主義。

わがままなんですよこれが。

僕がまだ穏やかなので兄の顔はピカソの絵にはなっていませんが、まぁわがまま。

細かいところでわがまま。

もうね、夜中寝静まってから一人で土管の中に入ってキイイイィィィィィィィィって大声で叫びたいほどフラストレーション溜まってます。

このままいけば僕の中の何かが壊れてしまうのは必死。

何とか兄に改善してもらわねばと思い、細かいところでちょこちょこ気づかれぬようこっそり指摘し始めてみました。

多少の改善は見られたものの、まだまだ先は長いです。

このままでは僕の自我が持ちません。

崩壊寸前です。

困った、超困った。

兄にこれ以上の改善を求めるのは寺の坊さんにロン毛にしろって言うのと同じくらい無理に等しい。

かと言って僕がこのままでは崩れ落ちてしまう。

何とか僕が崩れ落ちない策を。


う~ん、オッパイかな。


壊れかけている人間の心を一瞬で天国へと導く。

安らぎを与える。

自我を保たせる。

僕男。

オッパイしかないでしょう!


「タケチさんが壊れちゃったら私困る!私のオッパイで立ち直って!」

なんて神様よりも偉いんじゃねぇかなんて思える女性がいたら至急連絡先とスリーサイズと(できればコスプレ写真)を添付の上メールとか送ってくればいいと思います。








最悪スリーサイズは秘密で構わないですよ?



明日も晴れかなぁ。

  1. 2006/03/26(日) 16:35:21|
  2. 日記
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寝る寝る寝る

「なんだこれは。」

「隊長どうしました?」

「オイ!これは何だと思う?」

「はっ?何のことです?」

「なっ、何のことですって、キサマこれがわからんのか?」

「わからんもなにも隊長、私目の目の前には全裸の隊長しかいないじゃないですか。」

「くっ、ここまで催眠が回っているのか!誰か!まともな奴は居らぬか!?」

「隊長!ここにいる人たちはみなまともです!無礼を承知で申し上げますと正気でないのは隊長のみかと・・・。」

「だまらんかぁこの小童がぁ!!」

「グハァッ!」

「ええい、話にならん!右近よ!この無礼者をつるし上げておけ!」

「ハッ!」

「まったく!しかし何なんだいったい!この体がまるで今にも溶けてしまいそうな感覚は。左近よ、お主はどうだ?わからぬかこの感覚が?」

「ハッ、私目のような未熟者にはわかりかねます。」

「うむ、そうか・・・。」

「隊長!」

「何だ左近よ?」

「もしかしましたら先ほど飲まれていた『牛乳屋さんのミルクココア』の中に幻覚剤のようなものが入れられていたのでは?」

「なにぃ?むっ、そういえば確かにさっき飲んでからこの感覚が体に付きまとっておる。さては一杯盛られたか!誰だ!ワシに『牛乳屋さんのミルクココア』を差し出した奴は!!??」

「ハッ、隊長ご自身であります。」

「なに?それはまことか?」

「ハッ、左様です!」

「すると何か?ワシが勝手に幻覚剤か何かを飲んで全裸になり、勝手に喚き散らしていると申すのか?」

「ハッそれ以外には考えられn」「黙らんかぁぁぁぁぁ!!!」

「ヘグシッ。」

「なんということだ!こともあろうにワシ自身に問題があるかのような言い草!ワシに対して忠誠心のかけらもないではないか!ここは普通違っても『あやつが入れました』とかって言えばいいのに・・・。」

「最近なんだか妙に忠誠心が薄れてきていたのは気づいていたがここまでとは・・・。ここは一つ心を鬼と化し、やつらに血を見させて恐怖で支配するしか手はないな!見ておれ、ぐわっははははははははぁぁぁぁ!!」


って夢が見たいので寝る。

  1. 2006/03/25(土) 15:56:58|
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凶暴につき

深い眠りにつきたい僕です。
眠すぎます。
昨日は早く寝たはずなんですけど眠すぎます。


そういえばいつの間にか選抜の甲子園が始まっていましたね。

僕も一時甲子園を目指していた身ですから、なんとまぁ出場選手がうらやましいことうらやましいこと。

昔は僕より年上の人たちが出ていた甲子園ですが、当たり前のように今は僕よりも年下の人が出ているわけです。

見ていて若さを感じます。

若いってのはいいもんですね。

素晴らしいもんですね。

若さが・・・若さが・・・うらやましい!!

うらやましい!!

うらやましすぎる!!

甲子園でキャピキャピ野球やってる姿がうらやましすぎる!

まぶしすぎる!

殴り倒したい!!

今すぐ殴り倒したい!!


はっ!


眠気からすっかり自分を見失ってしまっていました!

てへっ、ごめんねっ♪


しかし甲子園も昔と多少変わってきたみたいです。

何でも希望枠とかっていうものが設けられているそうです。

詳しいことはわからないんですが、なんか各地区で優勝していない、しかも過去1度も甲子園に出場したことのない高校が甲子園に出るそうです。

どんな選考基準があるのかは知りません。

ですが選ばれた高校も胸を張って甲子園に出てるみたいです。

しかも、たまにその希望枠の高校が予選を勝ち抜いてきた高校に勝ってしまったりするものだから、勝ち抜いてきた高校はたまったものではないでしょう。

それでもやっぱり希望枠でも甲子園に出られるということは、野球をやってる人にしてみればうれしいわけであり、夢のような話であり。

出場が決まった瞬間はやっぱりうれしさ爆発させるんですよ。

そのうれしい表情には若さが爆発してるんですよ。

若いからこそ、そこまでうれしさを爆発させるんですよ。

若いってやっぱりいいもんですね!

素晴らしいもんですね!!

でもやっぱり若さが・・・若さが・・・うらやましい!

うらやましすぎる!

僕だって甲子園出たいのに!

23になっても「夢は何ですか?」って聞かれたら「はい、甲子園に出ることです。」って真顔で答えるくらい出たいのに!

うらやましい!!

くっそー!!

殴り倒したい!!

今すぐ殴り倒したい!!

ひっぱたいてやる!!


はっ!


あまりの眠気と欲求不満からうっかり自分を見失ってしまいました!

てへっ、ごめんねっ♪


というわけで今日はあまりにも眠いのと甲子園がうらやましいのと欲求不満が重なっていつもより凶暴につき、この辺で。

今から仕事に戻るんですが、サボります。

なんたって今日の僕は凶暴なんですから。

怒られたら噛み付いてやる!!



ガルルルルゥゥゥルルルルルルゥゥゥゥゥルルル!(虚ろな表情で)(よだれを垂らしながら)(手にはキャンディー)
  1. 2006/03/24(金) 16:39:49|
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確信しました

まだ筋肉痛とかとれない僕です。


大体予想はできていたんですけども、やっぱり急に動くと筋肉痛は出てきてしまうものですね。

日ごろ僕がどんなに怠けていたかがわかります。


そんな天気も回復した今日なんですけども、先日友人が大学を卒業したとの情報を聞きつけ、早速冷やかし半分で電話してみました。

この友人Kは、一浪で大学に入ったわけなんですけども、卒業前に就職が決まっていたにもかかわらずその就職先をけって着実にフリーターへと歩んでいるみたいです。

いや、フリーターならまだましなんですがもしかしたらニートになりかねない状況だそうです。

なんでも社会に出るのが怖いんだそうです。

僕もその気持ちがわからないわけではないのでとっても面白おかしく話を聞いていたんですけども、ちょうど彼女と一緒だったらしく、彼女と電話を代わってもらい、最近の友人Kについていろいろ根堀葉堀聞いてしまいました。

なんでも就職蹴ったのも彼女に何の相談もなかったそうです。

数年付き合っているのにも関わらずですよ?

しかもここ2年バイトもしなければ何にもしない、僕が電話したときはひたすらFFしていたそうです。

さらに面白いのが彼女に対して「ヒモ」宣言をしたそうです。

そうなんです、完璧にダメ男なんです。

僕の近くに一人ダメ男がいました。

人間としても恐らくダメ人間です。

僕とおんなじです。

仲間です。

前から薄々気づいてはいたんですが間違いありません。

彼も立派にダメ人間の仲間入りです。

しばらく電話で話していたんですけど、なぜか友人Kと話をしていると僕まで暗く悲しくなってしまうので電話を切りました。

まるで前の僕みたいで泣きそうになってしまいます。

彼と話していると危険極まりないです。

サシで酒なんか飲んだ日には涙が止まらなくなってしまうこと間違いなしです。

ブフゥー、危ない危ない。


そんな事を感じながら、今日も電車の正面に座ったミニスカートの向こう側が見えそうで見えないムラムライライラに頭を悩ませた今日でした。

  1. 2006/03/23(木) 17:44:24|
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野球やきゅうヤキュウ

体中痛いです僕です。


そんなわけで昨日はじじいのお守り草野球へと行って来たわけなんですけども、その事を簡単に書きたいと思います。


まず朝、5時に起きる気満々。

目が覚めて時計を見たところ6時半。

いきなりやらかしてしまったみたいです僕。

家を7時前に出なければいけないので急いで支度を済ませ何とか電車に間に合いました。

もちろん寝すぎたとはいえ朝は早いのでまだとっても眠いです。

電車の中で当然寝ます。

ギリギリまで寝ます。

駅に着きました。

寝すぎて体だるいです。

これから野球するとか信じられません。

寝ていたいのですがそうも言ってられず、僕たちはグラウンドへと向かいました。


グラウンドに着き、アップを始めます。

僕は今までサードとか守っていたんですけど、どうしても外野で出たかったので今日は何とか外野で出たいとか思っていたんですけど、人数が監督抜かして9人しかいません。

ギリギリです。

しかもいつもキャッチャーやってた人が入院したとかふざけたこと言っていて、僕がキャッチャーやる羽目になりました。

経験ほぼゼロに近いですキャッチャーとか。

まぁ僕の並外れた運動神経なら何とかなるとは思いますけど、コレっきりにしてほしいですよ、全く。(腕を組みながらほっぺた膨らまして)

そんなわけで僕はキャッチャーで打順は5番です。

今日は僕は全打席ホームランで、しかもヒーローにならなければいけないのでとにかく頑張ろうと思いました。

試合が始まって、僕たちは後攻なので先に守備につきます。

相手を見るとそこまで強そうな印象はなかったので今日は楽勝かなとか思いました。

僕たちのピッチャーはそこそこいい球投げる奴なんで、まぁまず打たれないかと。

楽勝かと。

三振の山かと。

そんな気持ちで始まりましたベースボールが。

プレイボール!!



超打たれる!!



なになに!!??

超打つじゃん!!

バッチリ打ち返してるじゃん!!

想定外!!

まさかこんなにしかっり打ち込まれるなんて!!

初回から僕たちは相手に3点も取られてしまいました。

なんとか攻守交替、僕たちの攻撃。

・・・・

・・・・・・

・・・・・・・・

きっちり3人で終了。

早くね?

てか打てない球じゃないと思うんだけど。

まぁしょうがない。

打てなかったものはしょうがない。

次は僕に回るし、しっかりホームラン打つって!!

2回、相手の攻撃、まさに怒濤。

一気に5点も取られましたあっさりと。

爺さん達のエラーも重なって5失点です。

2回終わって早くも8対0です。

決まりもいいとこです。

でも、こうなったらチームの事はいいから自分の結果だけでも!!

そして僕の打順です。

一発、一発をお見舞いしてやるぜ!

覚悟しろよへぼピッチャーめ!!

と意気込んで打席に入り、見事三振してしまいました。

不甲斐ない、実に不甲斐ない。

その後も僕たちは点を取られ、4回の相手の攻撃終わって11対0。

どう考えてもひっくり返りません。

しかも時間もありません。

最後の攻撃です。

さすがに0点に抑えられるのは悔しすぎるので何とか一点だけでも!

そう思った僕たちの攻撃。

相手のエラーなどで見る見る塁が埋まっていきます。

2アウト満塁。

絵に描いたような場面で登場はヒーローな僕です。

なんてお膳立てでしょう。

なんてめぐり合わせでしょう。

僕はやっぱりヒーローにならなくてはいけないみたいですね!

打席に入る僕。

振りかぶるピッチャー。

構える僕。

ボールを投げるピッチャー。

ほぼど真ん中。

「もらったぁぁぁぁ!!」

カッキーン!!!






ピッチャーゴロ、アウト。

試合終了。

こうして久々の試合は全くいいところなく終わっていきました。

勿論この後僕は変な飯屋に連れて行かれ、たらふくお酒を飲まされました。

休日は見事に午前中でつぶれてしまいましたとさ。

そんなことよりも自分の不甲斐なさに肩をがっくりと落としてしまった一日でした。

練習は大事ですね!

  1. 2006/03/22(水) 17:06:04|
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つかない

上戸彩と光浦靖子の区別がつかないほどふらふらなので明日あたり今日の事書きます絶対。

いや~それにしても頑張った!
  1. 2006/03/21(火) 21:42:19|
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白も黒と言われれば黒

今すぐドラクエやりたい僕です。


最近結構ばっちり睡眠とっているんですけど、それでも僕の体はさらに睡眠を求めてきます。

「もう、そんなに休んでばっかじゃダメよ。」って感じで眠気を無視して自分の体にムチ打ってオマンマ食べるために日がながんばってる僕の姿に女子のハートは「ドキューン」なんていかないことなんて23にもなればわかりきっていることです。

そんなわけで今日もぴっちりなスカートのパン線に目がいってしょうがないわけなんですけども、先日僕の家の近所に住む友人Nに電話しました。

別に用事があったわけではないのですがなんとなく電話をかけてみました。

電話に出ません。

この友人Nというのはなぜか僕が携帯に電話しても出る確率が僕が総理大臣になれる確率より低いんです。

振られた彼女のほうがまだ連絡取れる気がしてなりません。

まぁ彼は彼で今ちょっと大変なのは知っているんですが、携帯電話が何のためにあるのか5時間みっちり教え込んでおこうと思います。

この更新を見たら5時間説教される時間を作っておいてください。


まぁそんな身にならない話はどうでもよくて、今僕は明日が待ち遠しくて待ち遠しくて。

明日って休日じゃないですか?

僕も明日休みなんですけど、明日ですね、いよいよ始まるんです。

再開されるんです。

えっ?何がって?


じじいのお守り草野球です!


いや~楽しみ、実に楽しみ。

冬場は野球はできないので実に長かったです。

最後にしたのは4ヶ月前くらいでしょうか。

久々なのでほんとにうきうきしてます。

打って走ってじじいに点滴刺して守ってじじいにアーンてオマンマ食べさせて投げて。

最高の休日です明日は。

朝5時起きです明日は。

休日に5時起きです。

昼からは宴会に強制参加です。

お酒とか昼間から飲まされます強制的に。

僕みたいな小童に拒否権は存在しません。

飲めと言われたら飲む、食えと言われたら食う、脱げと言われたら脱ぐ、お尻をこっちに向けろと言われたら覚悟を決める。

僕のような不能者には拒否権は存在しません。

でもいいんだ、野球好きだから!

野球ができればいいんだ!

本当はWBCが超見たいなんて思ってないんだ!

昼間から酒飲んで1日潰したくないとか思ってないんだ!

休みの日に朝5時起きとかマジめんどいとか思ってないんだ!

だって僕は野球が好きだからっ♪(仏頂面)


そんなわけで明日は野球してきます。

酒飲まされすぎて森三中が全員上戸彩に見えるとか言い出してなかったら更新します。

  1. 2006/03/20(月) 17:09:38|
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小学生、おばさんおっさん、カップル

学生の頃近所のコンビニでバイトしていたときにゾマホン接客しました僕です。
何かの公共料金か何かを払っていきました。
英語だったので何かはわかりません。
ご近所でした。


今日は日曜日にもかかわらずシコッとお仕事しに来ているわけなんですけども、あまりにも暇すぎて僕が今日仕事に来た意味はあるのかとか真剣に考えました。

で、暇すぎてやることないのでボケッとしていたんですけれども、なんかその場で過ごしているのも落ち着かないのでこっそりと漫画喫茶とかきて休憩とかってゆう都合のいい言葉を使ってサボってます。

今漫画喫茶です。

日曜の昼間から仕事サボって漫画喫茶です。

よく使います。

しかもオープン席とかってゆう席なんですけども、個室じゃないので隣の人とか丸見えです。

左隣は小学生が座っています。

インターネット席なのに漫画読んでいます。

しかもなんかコソコソと読んでるなとか思ったら二人エッチ読んでます。

性にたいして関心が湧いてくるのはわかりますがまだ早い気がします。

ボーイズ・ビーでいいと思います小学生には。

家で読んでいると親に気を使わなければいけないと思うし、読んでいる気にならないのだとは思いますが、結局周囲の目を気にしているので読んでいる気にはならないと思いますが、おそらくこのガキ勃ってます。

「コラ、小学生がそんないかがわしいもの読んじゃだめじゃないか!」と保護者面してやろうかと思いましたが、僕がネットでまず検索したのがエッチなサイトだったので僕にはそんなことを言う資格はないと思いました。

この子には立派な大人になって欲しいものですね。


そして右隣にはおばさんが座っています。

40半ば位でしょうか。

鏡見ながらせかせかお化粧しています。

僕の記憶ではお化粧は綺麗になるためにするものだと思ってました。

ですがこのおばさんは違うみたいです。

血よりも赤いんじゃねぇかなんて色の口紅をこれでもか!これでもかっ!って位塗りたくっています。

ンーッパってしています。

さらにチークとかってもの塗ってます。

でもこちらもやりすぎだろっ!ってくらい塗っています。

これから何かの儀式に参加するんでしょうかっていう感じのメイクです。

なんかオカマに見えてしょうがないですこのおばさん。


さらにそのおばさんの奥にはカップルシートっていう迷惑なものがあるんですけど、なぜかそこ満員です。

そこにはテレビがあるんですけれども、みんなテレビ見ています。

しかもおんなじチャンネルです。

みんなWBC見てます。

僕も気になって気になってどうしても見たかったのですが、不幸なことにお仕事きてしまったので残念に思ってました。

でも幸運にも僕の席からカップルが見ているテレビが男と女の頭の間から見れるのでとってもラッキーです。

野球好きの僕がこれを見ないわけにはいきません。

ですが、カップルが頭を寄せ合うと見れません。

ところどころで見えません。

とってもムラムライライラします。

はたから見れば僕はいちゃつくカップルをうらやましげに見ているように思われてしまいます。

それはとっても気分が悪いのでネットの画面で野球関係の画面開きながら「僕は野球の方に興味があるんだよ。」ってアピールしながら見ています。

なんでこんなに気を使わなきゃいけないんでしょう。

腑に落ちません。

しかし背に腹は変えられないのでいたしかたないです。

がんばれ日本!


あと2時間位ここでサボっていようかと思ったんですけれども、僕の後ろの席に座っているおっさんがブツブツ小言言ってうるさいです。

画面見ながら何か言っています。

何を言っているかはわからないんですけれど、僕にはお経にしか聞こえません。

とっても気持ち悪いです。

こんな席にはいたくないです。

ちょとお金を多めに払って個室にしてもらえばよかったと今頃思いました。

しかし今頃変えてもらうのもなんんか嫌なのでさっさと出たいと思います。

あぁ野球超気になる。

このままだと仕事戻った所で身が入りません。

っていうか仕事あるのでしょうか。

なかったらなかったでまた出るのも気まずいしなぁ。

とか考えるのも非常にめんどくさくなってしまったのでやっぱりあと2時間位サボることに決めました。


こんな日曜日もあっていいと思います。

野球をこっそり覗き見しつつ、僕もこれから隣の小学生に負けないように二人エッチを堂々と読みあさりたいと思います。


  1. 2006/03/19(日) 13:32:19|
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どんな心境なんだろ

眠くて眠くてたまらない僕です。
あぁマジ眠いマジ寝たいマジ寝ちゃおうかなどうしようかなでも寝てうっかり夢精したら嫌だし起きてようかな。
あぁまぶたってこんなに重たいものなんですね。


昨日更新した後にちょっくら街を歩いていたんです。

僕の前に一組の男女が歩いていました。

推測に過ぎませんが聞こえてくる会話を盗み聞きした感じでは付き合っている様子はありませんでした。

ですが何となく男のほうは女に対して好意を寄せているのではないかと思う感じがしました。

女性のほうはわかりません。

そんな二人の会話で男が「マジ一回食って欲しかったんだよねぇ!ほんと美味しいから!マジでビックリしちゃうから」なんて事を言っていました。

そして僕の前から足早に姿を消していきました。

そこまで自信を持って言うくらいなのだからさぞ美味しいのだろうと思い、その店がどこにあるのか気になったのですがなんか一人で行くなんて負け組な気がして僕は後を付いていく事はしませんでした。


5分くらい歩いたでしょうか。

「うかれっ面のカップルとかいきなりジョーズに襲われないかなぁ、雷を避けるために入ったビルが崩れないかなぁ。」とか全く考えた事もない僕の目に、先ほどの二人の姿が映りました。

店の前で何かを見ながら立っていました。

「なんだこんなところにあるんだ。何の店かな?」なんて思ってその店の前を通り過ぎるときにこっそり見てやろうなんて思いました。

店の前を通り過ぎました。


閉まってんの!!


しかもただ閉まってるのじゃなく改装工事中でやんの!!


店の入り口のところに張り紙が張られていてその紙を男女が食い入るように見ていました。

会話ゼロで見入ってました。

心がレポーターと化した僕は男に「ねぇねぇ閉まってるよ?さっきまでスッゲー得意げに喋ってたみたいだけど、どう?この事実?彼女に食べさせて上げられないよっていうか駅からだいぶ歩かせてようやくたどり着いて女に『素敵なお店知ってるのね、好きよ!ウフ!』なんて言わせるつもりがこんな事になって残念だね今の心境是非聞きたい!!是非聞きたいなお兄さん!!さっきみたいに得意げに語ってくれるとお兄さん嬉しいな!!」なんて事を聞きたい衝動に駆られたのですが、それでもどう考えても僕は負け組なので聞きませんでしたもちろん。

というか会話ゼロで呆然と店の前で張り紙見ながら立ち尽くしている姿がとっても笑えました。

笑えたんですが女の子連れてる奴に比べればやっぱり僕は負け組なので心で笑っていても何だか自分がとっても悲しく思いました。

しかも心でそんな事を思う僕はやっぱり小さい人間ですねどう考えても。

無駄に落ち込んでなんだか帰り道が滲んで見え、うっかり涙でもこぼれそうになったってゆーかやっぱり泣いた。


こんな日は熱いコーヒーをブラックで飲んで寝ようとしてもカフェインのせいで寝付けなくて全く僕っておっちょこちょいなんだからテヘとか言って綺麗さっぱり忘れたいものですね悲しい事なんて。


それでは皆さんまた来秋。


  1. 2006/03/18(土) 18:20:11|
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できることなら行きたくない

カレーは何が出るまでぐつぐつ煮込むんでしたっけコクです。


最近朝の5時だか6時に必ずおしっこに行きたくなってしまう癖がついて、なんとなく年なのかな?とか暗いこと考えてしまう今日この頃です。


そんな強風でまたしても神様は僕にパンチラというプレゼントを与えてくれる今日なんですけども、今日改めて思いました。


僕新宿嫌い!


もうね、大っ嫌いなんだから!!

いやね、ちゃんと理由はあるんですよ?

理由もなく「私嫌ーい」なんて言うわがままぶりっ子の頭のおかしい奴とは違うんですよ。

もうね、ほんとやなの!

嫌なの!

できれば行きたくないの!


僕は人とすれ違うとき、相手もよけるだろうという事を前提にすれ違います。

それは僕がまったくよけないのではなく、ほんの少し身をかわして相手も僕と同じくらいよけてくれればお互い無事に済むって寸法です、うん。

もちろん人間が小さい僕ですから、僕だけがよけるのはなにかしゃくに障るし、相手がよけないで僕が避けると思い込まれているのも何か原が立つんですよ、小さい人間ですから。

なのでぶつからないことを1とすると僕はできるだけ0.5避けるんです。

後の0.5は相手が避けてくれると思って。

しかし東京そうはいきません。

がしがしぶつかってきます。

みんなほぼ避ける気ゼロです。

でもそんなことはいいのです。

ぶつかられてもいいように僕は肩に力を入れ、ぶつかってきた奴が逆に弾き飛ばされるようにしていますから。

なんたって僕小さい人間ですからね。

なのでぶつかられる事はいいんです。

それについては怒りません。

間違いなく僕よりぶつかってきた奴のほうがダメージは受けているはずなので。


新宿ともなると人が多いんですよ、これまた。

僕は人が多かろうができるだけ0.5しか避けません。

何度も言いますが僕は小さい人間ですから。

そんな人がゴミのようにいる新宿で、珍しく0.5避けてくれた人がいました。

スーツを着込んだ20代後半から30代前半の男の人です。

大変早歩きだったのですが、綺麗に0.5避けてくれて僕と肩がごっつんこしませんでした。

珍しい!立派な大人の人だ!なんて思った矢先に、その人が持っていたジェラルミンケースが勢いよく僕の伸びきったひざを襲いました。

早歩きだったのも災いしてとんでもない衝撃が僕を襲います。

もちろんすいませんの一言もありませんでした。

「きっと彼は僕の長い足を見て妬いてるんだな。ふふっ、短い足を恨め!」などとは当然思わず、「てめーこのやろうー!!謝りやがれ!」なんて言いながら追いかけてやろうかと思いましたが足が痛すぎて追いかけられません。


こみ上げてくる激痛と、しっかりと身をかわせばよかったという後悔と、自分の人間の小ささから生じた悲劇と、東京の冷たさに危うく涙がこぼれてしまいそうになりましたってゆーか泣いた。


これだから新宿は!!

  1. 2006/03/17(金) 17:07:18|
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踏んだり蹴ったり

レゲェで有名な人誰でしたっけボブです。
ボブって使いたかっただけです。


昨日とおとといの更新を見ると、どう考えてもなめているとしか思えませんでした。

にもかかわらず「今日も手抜きで書いちゃおうかな。」なんて1nanoも思わなかったと声を大にして言うことが出来ない僕なんて死んじゃえばいいんだっ!


てなわけで今日もシコシコ更新しているわけなんですけども、この前書いた自分のフェチの事で、僕のブログを見ている中学時代の友人(女子)に電話で、「あんたなんで○○の毛の事書かないの?」と言われて動揺が隠せません。

というか僕は○○の毛が好きだなんてその人に言った覚えはないのに知っているその人が怖かったです。

どっかで流されている僕の個人情報(性癖含む)を止めるいい方法をお持ちの方はご連絡を。

だからと言ってその人が僕の恥ずかしい事実を知ってしまっているのはどうしようもなく、他の同級生に言われたら僕は同窓会にどんな顔して出ればいいのか今からビクビクしている僕なんて死んじゃえばいいんだっ!

とか別に真剣には思っていないんですけど、そんなことはおいといて今僕に切迫している問題は、さっきまで僕が食べていたマックのチキンフィレオのパンの上にかかっている白いゴマに混じって、姿形はまるでゴマに酷似しているのにうっすらと何か足みたいなものが見えることについてです。

僕の目がおかしいのでしょうか?

幻覚症状が出るようなものの摂取はしていません。

何度見ても一つだけ足が生えてるゴマがありますってゆうかゴマじゃありませんこれ。

間違いなく小さい虫です。

あそこのマックはいったい僕をどうしたいのか、僕がいったい何をしたのか、お店にとって僕は客以外の何なんだと質問状でも送りたいんですがめんどくさいので一人でふてくされておきます。


あんなところ潰れちゃえばいいのにっ!!

  1. 2006/03/16(木) 16:50:42|
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忙し忙し

真っ白なスーツにもかかわらず怪我をした泥だらけの子猫を思わず抱き抱えてしまい、泥だらけになってしまったスーツをクリーニングに出したり、子猫にカルカン食べさせたりするのに忙しいので今日はお休みさせていただきます。

レスとか明日必ず返します!
  1. 2006/03/15(水) 18:36:24|
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20代の胸の内

最近なぜか口が渇いてしょうがない僕です。
いくら水分をとっても間に合いません。
もうじきミイラになるみたいですよ僕。
あぁ懐かしいライフスペース。
定説です。


何となくニュースを見ていたんですけども、なんか結婚するみたいですね、杉村太蔵議員が。

みなさんどうぞいじってくださいって感じのネタなんですけども、記者に対して真面目に受け答えしていた太蔵議員を見ていたら何だかいじる気が失せたのでやめておきます。


さて今日なんですけども、昨日政治に対してだだっ斬ってやるなんて言ってしまったので、本当は記憶にございませんなんて先生方の得意の戦法で逃げ出そうかなんて思ったのですけれども、昨日の記事を見ればなかったはずの記憶もふつふつと湧いて出てきてしまうだろうなんてありきたりな突っ込みを受けるのもしゃくなので書きますさ。

今の20代前半の男の子が一体政治に対してどんな事を感じ、何を思い、どう考えているのか先生方はしっかり参考にしていただきたい所存でございます。

それは永田町だけではなく、もちろん地方議員の皆様も同じです。

野球拳なんてして遊んでる場合ではないですよ、どっかの議員さん。

僕の純粋で、それでいて真剣な日本の政治に対する胸のうちを明かしたいと思います。

一日本国民として。


まずは最近特に取りざたされている問題からいきましょう。

日本のアジア諸国における外交問題について僕なりに吠えさせていただきます。

近年、韓国・中国を中心に日本に対するあからさまな誹謗と言いますか、日本に対して強硬な姿勢で挑む態度のことなんですけども、そもそも事の発端は・・・











〈中略〉











・・・という様々な問題によるものだと思います。


次にみなさん大変興味があると思うんですけど、次の総理候補・麻垣康三について吠えようじゃないか。

次の総理になるのに最もふさわしい人物、この4人の中で誰が1番かと聞かれたらそれはやっぱり・・・










〈中略〉










・・・なので次の総理には1番適しているのではないかと思われます。


最後に今後日本がどのように進むべきか、経済状況をいかように回復させるかについて自論を展開して見ましょう。

そもそもなぜ日本が今のような経済的状況に陥ってしまったのか、責任は一体誰にあるのか、どうしたら回復するのかというところなのですが、ズバリ端的に言ってしまいますとこれはすなわち・・・










〈中略〉










・・・によるものが大多数を占めると言わざるを得ない状況だと思います。


いやぁ、今日はいつにもまして熱く語ってしまいましたね。

学生さんにはいい資料が提供できたのではないかと大変満足している次第でございます。

これを読んでくれた方に僕の政治理念と申しますか、僕の考え方が伝わってくれていれば幸いです。

最後に今日この場で僕の熱い叫びを読んでくださった皆様に一言述べさせていただきたいと思います。




本当にごめんなさい。

  1. 2006/03/14(火) 18:31:23|
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政治を斬る

後ろ指差され組のネーミング考えた人に会ってみたいです僕です。
アグレッシブすぎます名前。
天才です。


今日は日本の将来と外交問題について事細かに書こうと思ったのですが、倖さんからバトンを頂いたので今日はそちらをさせていただこうかと思います。

いやぁ~、残念。

麻垣康三とかだだっ斬ってやろうかと思ったんですけどねぇ。

いやぁ、残念、ほんと残念。(安堵の表情)


なんでもフェチバトンだそうです。

考えてみたら僕バトン初めてでしたそういえば。

それでは皆さん僕のフェチについて耳の穴かっぽじって読んでください。

てか引かないようにお願いいたします。





《1》あなたは何フェチ?
 

 脇フェチです。

 脇がたまりません、脇が。
 あくまでも服を脱いだと仮定してですけど。
 もしくは夏場Tシャツで手上げてるときに見えてしまう脇。
 綺麗だとか汚いなんてのは関係ありません。
 他にもあるんですけど、あまりにも僕自身の品格を落としてしまうので言いません。
 でもどうしても気になる女子はこっそり僕にメールでも送ってみればいいと思います。


《2》好きな人を見て、まず何処を見る?


 口元から鎖骨、胸周辺を舐めるように見ます。
 
 なんとなく目が行ってしまうのです。
 後はちらっと指なんか見て指毛生えてないかチェックします。
 生えてると何故かちょっと落ち込みます。


《3》最近プッシュできる部位は?


 最近に限ったことではないのですが、右手中指と薬指ですかね。

 理由?ネットの世界でそんなこと言えませんよ。
 でもどうしても気になる女子はこっそり僕にパンチラ写真を添付しつつメールでも送ってみればいいと思います。


《4》異性の好きな部位5つ


 口・・・アヒル口みたいなのが大好きです。そんな口であぁそんなに豪快にしゃb・・・。

 鎖骨・・・しゃぶりつきたい。意味なく水とか垂らしたい。

 脇・・・僕が脇嫌いなんて言ったらペーがパー子と離婚するって言うのと同じ。

 乳首・・・嫌いな男なんていないと思います。ロマンですよ、ロマン。コリコリしたい。

 真っ直ぐ足を閉じたときにできる恥部と足との隙間
  ・・・たまんねぇなぁオイ!指が1、2本入るくらいがベスト。


《5》フェチを感じる衣装は?


 制服はたまりません。ブラウスをスカートから出してボタンは途中まではずし、ブラのホックもはずし、リボンはこっそりと直接首に移動させ、靴下は履いたまま。騎乗位の最中にブラウスのボタンを全部はずして脱がせ、ブラを取るのです。
 あぁ、高校生に戻りたい!!

 他には仕事着ですかね。
 女性のスーツ姿とか結構最近好きです。
 真面目な姿を頭に焼き付けた後に色々妄想にふけるのです。
 最高。


《6》バトンを回す人


 「もう、エッチなことばっかりなんだから(はぁと)」とか思いながら足をモジモジしちゃってる人は、制服姿を添付してこっそり僕にメールでも送った後に自由に持って行ってくれていいと思います。



ほんとはもっといろいろあるんですけれども、あまりにも下品で、あまりにも信じられないようなことなので書きませんてか書けません恐ろしすぎて。

それでも「何々?気になるよぉ。」なんて女子がいたらこっそり僕にメールでもおk・・・。


いやぁ~、しかし今回は政治の話をするつもりが僕のフェチだなんて。

草刈正雄並のダンディズム漂わせて語るつもりだったんですけど、また次の機会で。(遠くを見つめながら)

でも今すぐ聞きたいなんて女子がいたらこっそりぼk・・・。


今度はバトンとかは関係なしに自分の性癖でも書いてしまおうか。

何を書くか困ったらそっちに逃げてしまおうか。

でも今すぐ聞きt・・・。


そんなわけで今日はバトンをさせていただきました。

これが僕の全てって訳ではないですからね。

まだまだあるんだから。

でm・・・。


  1. 2006/03/13(月) 19:35:21|
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強風とか大歓迎

もうすっかり春ですね僕です。
暖かいって最高。


そういえば数日前に春一番が吹いたんですよね。

今日の強風で思い出しました。

その日僕は何をしていたのか覚えていないんですけど、今日のような風の強い日ってのはなんていいますか、いいものですよね。

頭が腐りかけてるってもっぱら噂が立ち込めている僕のことですから、何のことか察しがつくんじゃないでしょうか。


強風の日のスカート最高!!


もう最高!!

今日一日で何回僕にパンツ見せてくれる気ですかって位見たかもしれない!

しかもパンツが見えるなんてのは大体ミニスカートと決まっているのにもかかわらず、今日に至ってはそこそこ長いひらひらのスカートがめくりあがるものだからもう!それはもう!!

普段なら見えるはずのないものが見えてしまうときの達成感?

満足感?

って言うの?

もうね、日々日本の将来の事で頭がいっぱいの僕でももうそんなのどうでもいいんじゃねぇかなんて思ってしまいます。

女の子も必死でガードするんですよ。

でもですね、一歩及ばないんだな。

自然の驚異の前では人間の反射神経は一歩及ばないんだな。

しかもパンツが見えなくてもいい物もあるんですよ。

たとえばひらひらのスカートはいてる人がいるとするじゃないですか。

強風に正面向けているとつらいので背を向けますよね?

背中から風をもろに受けます。

そうするとスカートはどうなるでしょう。

ピタッと引っ付いて体のラインがズボンのときよりもあらわになるんですけども、これもすっごくイイ!!

最高!!

えっ?ナニナニ??

うん、そうだねっ♪

僕ってやっぱり変態だねっ♪

でもちょっとびっくりしたことも起きました。

渋谷の陸橋でなんですけど、陸橋なんてそれこそスカートめくり上げさせるために作ったみたいなものじゃないですか?

強風が縦横無尽に女性に襲い掛かる場所じゃないですか?

僕の前を歩いていた女性のスカートが当然のようにめくれ上がりました。

しかし残念なことにパンツは見えませんでした。

惜しい!!なんて思っていたらその女性が急に振り向き、僕を見て言いました。


「ちょっと!」


たった一言でしたが十分僕には理解できました。

「ちょっと!見ないでくれる!?」もしくは「ちょっと!やめてくれる!?」みたいなニュアンスが含まれていたんじゃないかと思います。


何が??


何言ってんだテメーこのやろー!!

ちょっとって何だよちょっとって!!

さも僕が僕の手でスカートめくったみたいなニュアンスじゃないか!

風の仕業を僕の仕業にしないでくれるかね??

しかも見えてねぇっての!!

見えたならまだしも見えてないのになんなんだよ!!

見せてから切れろ!!

ってか切れるな!!

風を恨め!!

こんな日にスカートはいた自分を憎め!!

まさかの一言でびっくりした僕でしたが、切れられる理由が納得いきませんでした。

というか切れた意味がわかりません。

見えたとしたなら「すいませんお見苦しいものを見せてしまいまして。」ならまだわかります。

「いえいえ、お見苦しいだなんて。とってもすばらしい夢と希望にあふれたものですよ!」って返してあげますよ。

それを自分の不注意で披露したものなのに「ちょっと!」ってキレ気味ってどういう事?

怒れ、怒るんだ僕!

この頭の悪い高飛車な女にガツンと言ってやるんだ!!!










「あっ、すいません・・・








謝ってどーする!!


謝るって事は負けを認めたも同然よ?

裁判なら全面敗訴よ??

何謝ってるんだよ僕!

しっかりしろよ僕!!


周囲の目をまったく気にせず高圧的に僕を軽蔑する様にすっかり萎縮してしまった僕でした。

思い返すだけで腹が立ちます、僕自身にも。

まぁ別に気にしてもしょうがないし、別にいいんだ!

くよくよなんてしないんだ!

あっという間にこんなことわすrうわあぁぁぁぁあぁぁぁぁぁ!!

すっごい腹立つ!!

高圧的に言われたのが腹立つ!!

ドSの僕によりS的レベルの高い所から言われた!!

ボンテージ姿にムチとか持ってるんじゃねぇかなんて思った!!

「犬なんだからワンとお言い!!」って言われてたらうっかり言ってた!!


キイイィィィィィィィィーーー腹立つ!!!!

なので今日は寝ます!!

皆さんまた明日あさってしあさって来年!!

  1. 2006/03/12(日) 17:53:12|
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死のうったってなかなか死なない

ゴキブリを素足で踏むとパミッてなるんだよ僕です。
本当だよ!
踏んだんだから!
うん、すっごく気持ち悪いよっ♪


なんやかんやダメ人間の日々を下ネタ満載でお送りしてきたこのブログも100回目となりました。

僕の友人が100回を区切りにブログを終わりにしてしまい、潔さに感服したわけなんですけども、僕はもうちょいダラダラと続けさせていただきます。


そんな天気も良くて気温も心地よい感じの今日なんですけども、今日は事故について書いてみようと思います。

事故についてと申しましても事故を詳しく分析してデータでもはじき出そうなんて頭の中から誰かがこんにちはしちゃうような事ではなくてですね、僕が実際に事故に遭ったお話しです。

あれは中学生の時でした。


右手での遊び方も覚え始めた時だったでしょうか。

その日は休日だったのですが、僕は野球部に所属していたので朝からグラウンドで汗を流していたんです。

練習試合があったように記憶しています。

もしかしたらプロになるんじゃねぇかなんてささやかれていたかどうかはわかりませんが、自分で言って顔を赤らめないぐらい上手かったので当然僕は試合に出ましたってゆーか出るに決まってるじゃん僕なんだから

詳しい試合内容はさすがに覚えていませんが、メジャーに通用するんじゃねぇかなんてささやかれていたかどうかはわからない僕ですから、大いに活躍したのは間違いないでしょうってゆーか間違いないに決まってるじゃん僕なんだから

そんなこんなで試合も終わり、監督の身にならない野球観も聞き流し、部活が終了しました。

しばらくグラウンドで友人数人とはしゃぎ、帰ることになりました。


僕は家が少し遠い所にあったので自転車で行っていたんですよ。

田舎なので坂道が多く、行きは登りしかありません。

とっても大変なんです。

しかし帰りは下りしかないので一度もペダルをこがずに家に帰ることも可能なんです。

ですが、スピードの向こう側に憧れる僕が下りでこがないわけがありません。


より早く、何よりも早く。

そう、まるで閃光のように!!


僕は下りにも関わらず、ペダルにこれ以上重さを加えるのなんて不可能だよDaddyっていうくらいこぎまくりました。

田舎道なので当然あたりは見通しの最高な場所です。

田畑しかありません。

スピードを出すことへの恐れなど微塵もないのです。

まっすぐ伸びた一本道。

その一本道が終わりに差し掛かる手前、交差点があるんですけれど、その交差点の左側が長く延びた植物で覆われています。

死角ができていたのです。

しかし僕は車なんてくるはずがないとたかをくくっていたのでスピードを落とさず交差点へと進入していきました。


ヒュウゥーー、ドッカァァンガラガラガーガーガードーーーーンザァァァーーーー。


跳ねられた!!

車に跳ねられた!!

まさにナイスなタイミングで僕は車に跳ねられてしまいました。

これ以上ないというようなタイミングで車が出てきて、僕を自転車ごと跳ね飛ばしたのです。

驚くほどスピードを出していた僕ですから、横からの車の追突で僕の体は宙を舞い、5~6メートル位飛んだでしょうか。

信じてもらえないとは思いますが、宙を舞っている時、僕はビックリするほど冷静でした。

「あっ、事故った。飛ばされてる。自転車壊れたかな?」

とか考えちゃうくらい冷静でした。

一秒もなかったとは思いますが、僕の中では5秒くらいの感覚でした。

そして地面へと落ちた僕。

あぁ事故った、やべぇー、血とか出ちゃうんだよきっと。

足とか骨折しちゃって入院なんだよきっと。

おしっこに行けないものだから看護婦さんが僕のナニを掴んでくれておしっこするんだけれど、きっと徐々に大きくなっちゃって「ウフフ、ウブなのね(はぁと)。」なんて言われちゃうんだそうに決まってるんだ。

骨折初めてだからきっと痛くて痛くてたまらないんだよ、あぁ、ほら足がジンジンしてとっても痛みが強くなって足がありえない方向にまg痛くない!

あれ?

足とか痛くない!

てか、どこも痛くない!!

血とか全く出てない!!!

何これ?

すっごいピンピンしてるじゃん!!

何にも変わってないじゃん!!!


僕は車に撥ね飛ばされたのですが、車は僕の自転車の後輪部分に接触し、飛ばされた僕は運のいい事にふっかふかの畑の土の上に落ちたのです。

怪我ゼロ。

セガールよりスゲー。

自転車は多少後輪がおかしくなってしまいましたが乗る事に支障はありません。

やった!!

僕元気だ!!

足折れてないや!!!

これで夜な夜な看護婦さんに「僕ぅ、おしっこ以外に何か溜まってなぁい?お姉さんがお口で出してア・ゲ・ル(はぁと)。」って言われなくて済むってゆーかそれは残念、すごく残念。

まぁ元気に越したことはない!

何事もなかったように帰ろうとしました。

しかし帰れませんでした。

僕を跳ね飛ばした車なんですけれど、すっごいボロい車でよく動いてるなって感じなんですけど、その車のフロントぐちゃぐちゃ。

ライトとか割れてるし。

運転していたおじさんが出てきて最初に発した言葉は「コラガキ!!車がぐちゃぐちゃじゃねぇかぁ!!」でした。

オイオイまずは跳ね飛ばした僕を心配しろよなんて思いましたが僕は無傷ですし自転車も大したことないので、しょうがないです。

車のぐちゃぐちゃ加減は半端じゃありませんでした。

きっとお金相当掛かったと思います。

まぁ僕が死んじゃって罪を背負って生きていくよりお金出して車直るほうがいいっしょ♪

こうして人間ってなかなか死なないものなんだなと、また一つ悟った僕でした。


  1. 2006/03/11(土) 20:12:41|
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日記系ブログのジャンルなのですが、果たして僕のブログは日記なのかなとかもうどうでも良くなってきた僕です。
僕はあくまでも日記のつもりです。
僕がそうと言ったらそうなのです。


道。


道路ではなく道。

人生とは道として例えられる事がしばしばあります。


様々な道。

人それぞれ違った道。

綺麗に舗装された道。

自然のままの砂利が目立つ道。

まさに様々。

しかしどんな道でも必ず分かれ道はあります。

人生の節目節目で分かれ道は存在します。

右に曲がるか、左に進むか、あるいはまっすぐ突き進むか。

時には2択であったり、3択であったり。

その進む道を決めるのは自分自身。


右と決めたら右へ、左と決めたら左へ。


それが正解かは行ってみなければわかりませんが、決断した自分の気持ちは間違いではないと思います。


後悔することもあります。

右に進んでから左が気になる事もあります。

ですが引き返すことはできません。

自分の決めた道を進むしかないのです。

自分でしか決められない自分だけの道、何が起こるかわからない未知、それでも心は希望に満ち、進むしかない自分の道。

進学で悩み、友情で悩み、仕事で悩み、恋愛で悩む。

耐えられなくなって逸れたく思うときもありますが、またちゃんと自分の道を見つめなければなりません。

それぞれの道。

沢山の分かれ道。

ついさっきまで僕の前に現れていた分かれ道。

それは

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  1. 2006/03/10(金) 18:10:49|
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最強はわかったから

くしゃみがとまらないのがなんだかんだで一番めんどくさい僕です。
くしゃみすると何故か体がだるくなるんですよねぇ。
困った困った。


相変わらず僕の物真似は似ていないと評判なわけなんですけれども、気を落とさずにこれからもやろうと思います。

でも酔っ払ったときだけにします。


さて、天気も崩れかけてる今日なんですけれども、今日はちょっと映画のお話でもしましょうか。

かといってお勧めの映画を紹介といったわけではありません。


スティーブン・セガールという俳優をご存知でしょうか?

ハリウッドスターなんですけど、日本大好きで奥さん確か日本人なんですよ。

彼の映画なんですけど、2週間前くらいにテレビで放送されていたんです。

彼の映画はテレビでやっているときに見なければ借りてみることもないので見てたんですよ。

といいますか他に面白い番組やっていなかったってのもあるんですけど。

「暴走特急」とかってタイトルだったと思います。

極秘に開発していた軍事兵器を悪い奴らにのっとられ、電車を拠点として悪事を行う悪い奴らをやっつけるみたいな感じの映画なんですけど。

それの主演がスティーブン・セガールなわけです。

その映画を兄と見ていたんですよ。

なんていうか、最強です!

スティーブン・セガール最強すぎ!

見ていてまったくはらはらしないんですよ。


悪い奴らは何十人といるんですよ。

セガールは一人です。

変な助っ人みたいなのもいましたが基本一人です。

もうばったばったと悪い奴らをなぎ倒すんですよ。

彼の映画に共通して言えると思うんですが、無敵です。

しかもどこかで必ず合気道が出てきます。

しかも設定は大体元軍人の偉い人だったっていうのが多いように思います。

今回の映画もそうでした。

ほぼ難なく敵の数を減らしていき、最後に残ったのはもと自分の部下とかそんなんでした。

そこまでに負った傷は2,3箇所ぐらいです。

無傷に近いです。

で、最後のラスボスみたいな奴はナイフ持ってます。

セガールも最初包丁か何か持っていたように思います。

途中から素手になりました。

ナイフで素手のセガールに襲いかかるラスボス。

まったく危なげなく、ラスボスの攻撃をいなしラスボスをボコボコにするセガール。

ラスボスの顔はすでに血だらけ。

セガールは綺麗な顔。

とどめもあっさり決まります。

まったく危なげなく倒してしまいました。

さすが合気道。

相手が凶器を持っていようが気になりません。

見事敵を倒して世界に平和が訪れました。


この映画を見て、僕はどうしてもセガールは強いんだぜっていうセガールのプロモに思えて仕方ありませんでした。

怪我だってほんの数箇所しただけ。

こんなのではランボーが可哀そうです。

いつも死に掛けているランボーが報われません。

セガール最強はわかったので、今度はセガールのピンチを作ってください。

テレビで放送しなかったら見ないけど。


そんなことを兄と小一時間話し合いました。

  1. 2006/03/09(木) 17:30:11|
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今回は似てるかな

「やっぱり玉の輿だよね~。」って小学生の女の子が言っていたことに震えが止まらない僕です。
玉の輿は小学生にも人気なようです。
こんなに若い人が言ってるってことは今のうちに結婚しないと今後金持ってなきゃ結婚できないんじゃねぇかなんて思ってしまいました。
しかし金はないものはない。


今マックにいたんですよ。

僕のことを敵視しているマックです。

体調がそこそこよくなって、どうしてもジャンクフードが食べたくなってしまったので寄ったんです。

そしたらレジがひとつしか稼動していなくて、僕の前に一人男の人がいたんですよ。

注文し終わったら店員さんが「すいません、フィレオフィッシュとエビフィレオのほうお時間4分ほどかかってしまうんですけどいいですか?」って言うんですよ。

そしたらその男の人が「えっ?じゃあ辞めて違うのにします。」って言うんですよ。

で、何にするか決めていないので選ぶじゃないですか。

急に電話取り出して電話し始めたんですよ。

「なんか時間かかるみたいだから違うのにして。何がいい?」

どうやら誰かに頼まれているものもあったみたいです。

「えっ?何?あぁ、なんかほかのはどれもすぐできるんだって。あっ、ちょっとまって、俺の頼んじゃうから。すいません、じゃあ一つはチキンフィレオで。」

もう一つがなかなか決まらない様子。

電話の相手はわかるわけないんですよ、僕が後ろでならんで待ってるなんて。

イライラしてきてるなんて。

電話してる男だって気づいてないんですから。

「どうする?いらないなら買わないけど。どっかコンビニでおにぎり買う?それとも何?マックがいい?」

なんて調子で電話しながら決めているんですよ男が。

「わかった。それでいいんね?じゃあまた後で。すいません、テリヤキバーガーで。」


長ぇーよ!

軽く4分超えてんじゃねぇかよ!

最初注文したやつならもう出来上がってる時間だよ!

何のために変えたんだよ!

意味ないじゃないか!


とっても些細なことなんですが、僕はイライラしてしょうがなかったです。

なぜかマックにくると自分の小ささを再認識してしまいます。

これから7時半までお仕事しなければなんですけど、やる気がうせました。

なので今回も終わりまで僕の似ていない物真似オンパレードです。

バージョンⅡです。

前回の狂言師はとっても不評でした。

似ていない上に何言ってるかわからないんですって。

なので今回はタイガー服部から始まるプロレスのレフリースペシャルでもしちゃおうかなっ♪



  1. 2006/03/08(水) 17:01:06|
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名案だと思いました

いったい土曜日のアレははたして風邪だったのか何かに中ったのかよくわからない僕です。
風邪だとしてもこんなに早くよくなるものなのでしょうか。
食にしても、あたるような生物や賞味期限の切れたものは食べていないんですが。
まさに謎。
謎。


そんなわけで僕のお腹以外は元気になったんですけど、相変わらず下しています。

まだ水です。

うっかり屁とかこけません。

違うもの出たらシャレになりませんからね。


昨日洗濯しに行ったんですよ。

僕の家には洗濯機を置いていないので近所のランドリーまで行くんですけれど、最近洗濯係は僕の役です。

兄のパンツとか洗ってます。

使用済みの兄のパンツとか素手でつかみます。

若干気分は悪いです。

まだ兄弟なので許せます。


当然二人分なので洗濯物も半端ない量なんですよ。

とっても重たいものをバッグに詰め込んで行くんです。

ランドリーなので頻繁に行ってしまうと莫大なお金がかかってしまうため、大体一週間溜め込んでから行くんですよ。

一週間の洗濯物×2人分なのでそれはそれは。

でも僕の洗濯物は意外と少ないんです。

兄のが7、8割でしょうか。

乾燥機までかけます。

その乾燥機なんですけれども、量が多すぎるのでなかなか乾きません。

特にバスタオル。

こいつがなかなかの曲者で、乾きが遅いんですよ。

僕は考えました。

どうにか楽したい!

短時間で済ませたい!!

洗濯物を減らしたい!!!

ってことでバスタオル1枚を2度使う提案を兄にしました。

兄もコレを承諾。

こうして先週から実行に移ったんですよ。


昨日が2度使い始めてからの初めての洗濯。

バッグに詰め込み、ランドリーへ向かいました。

コレで時間短縮できるぞ!

楽できるぞ!!

フフッ、僕って頭いいな!!


結果、1回しか使っていなかったときよりも洗濯物が増えました!!


なんだよ!

時間も変わってないじゃん!!

しかも前より重いじゃん!!

てか実はランドリー行く前からうすうすは気付いてたけどさ!!

いつもより重いことぐらいなんとなく感じてたけどさ!!


バスタオルを2回使うことで洗濯物の溜まりが遅いように思え、洗濯する日が1日伸びたことと、兄の私服がいつもの倍あったことに原因はあるようです。


洗濯物を減らすいい知恵をお持ちの方、僕に知恵を授けてください。

頭の悪い卑しい卑しい23の僕には何にも出てきません。

  1. 2006/03/07(火) 13:27:46|
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あの野郎

見事に1日で元気になった僕です。
多少だるさは残っていますがそこそこ元気です。
なかなか死なないものですね、人間って♪


しかしながら昨日は本当にどうにかなっちまうんじゃねぇかなんて思ったのは事実であります。


急にだったんですよ。


金曜日の夜になんか少し気分が悪くて早くに寝たんです。

土曜日、朝の6時頃に気持ち悪くて目が覚めました。

我慢できませんでした。

烈火のごとく僕の口から液体が飛び出してきました。

ほとんど消化されてしまっていたのか、水みたいのしか出てきませんでした。

ひとしきり出し切って、口をゆすいで水分をとったんですよ。

30秒後にはそのとった水分をまたリバースしてしまいました。

これの繰り返し。

水分も取れず、食事もできない状態でした。

さすがに僕もまずいと思って病院に行こうと思ったんですよ。

病院嫌いの僕が病院にですよ。

ですが昨日は土曜日なので僕の唯一知っている病院は午前中で閉まってました。

ほかに僕は知りません。

時間はとっくにお昼を過ぎています。

どこかやってるところがあるかもしれない。

僕の知らないところでやってるかもしれない!!

ってことでその地域のことなら何でも知っている僕の天敵交番のお巡りさんに聞いてみました。

お巡りさんの話だと10分くらい歩いたところにある医者がやってたんじゃねぇかなんていうものだから、行ってみました。

フラフラなのに10分歩きました。


閉まってました!


まじかよオイ!

しっかり閉まってんじゃん!

無理してフラフラになりながら歩いてきたのに!

僕はまた10分かけて交番に戻り、やってなかったからほかに教えてくれないかね?って聞きましたさ。

いろいろ調べてくれて、今度はその交番から20分くらい歩いたところにある医者がやってたんじゃねぇかなんていうものだから、行ってみました。

フラフラでさっきより気持ち悪くなりながら20分歩きました。


閉まってました!!


きっとやつは面白がってたんだ!

僕を小バカにしているんだ!

心の中で「ほんとに行ってるよ!バカだねぇ!ヒャヒャヒャヒャヒャ~!」って言っていたに違いありません。


1時間以上も歩かされてよりいっそう気持ち悪さが増してしまったので、これ以上病院を探す気になれなかった僕はあきらめて家に帰りました。

帰ってから、何にも口にしてないのにゲロ吐きまくりました。

ついでに下痢しまくりました。

上の穴からも下の穴からも水が出てきました。

人間ってほんとに水分が多いんだなって思いました。


あのお巡りの野郎に文句も言いたいところですが、国家権力を前に喧嘩するほど僕はバカでも酔っ払いでもないので、しっかりと体が3頭身になってしまうおまじないかけておきました。

きっとやつは今日起きたら3頭身ですよ。

ざまぁみろってんだ!!


そんなわけで土曜日なのに10時前に寝てしまった僕でした。

  1. 2006/03/05(日) 14:20:00|
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そろそろ死ぬんじゃねぇかな

すいません。

朝からゲロが止まりません。

下痢も止まりません。

なのでレスとか明日返します。

死んでなかったら明日返します。

今日はもう寝ます。

死にたくないので寝ちゃいます。

すいません風邪にやられてばっかりで。

もぅ、僕のバカ!!!
  1. 2006/03/04(土) 18:54:09|
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女の子の日

上島竜平見てると心が落ち着く僕です。
とっても癒し系です。
癒されてます。


ダチョウ倶楽部はリーダーと竜ちゃんだけでいいんじゃねぇかなんて思っているんですけど、そんなことを言うと5人くらいいるって言ってたジモンのファンに夜な夜な筋肉見せ付けられそうなので口が裂けても言いません。


と、こんなところでダチョウ倶楽部について書いていてもとってもつまらないので書きませんが、そうすると今日の書く事ありません。


いや、ありました。

ありましたありました。

今日はひな祭りとか言うんでしたっけ?

たんごの節句とか言うんでしたっけ?

しかもひな祭りって女の子の日なんですよね。

小学生の時とか同級生の女の子が「3月3日は女の子の日なんだよ~。いいでしょ~。」なんて言っていたように思います。

小さい子の発想だと男の子より優越感を味わえるんでしょうかね?

女の子の日って。

今となっては何にも良くないと思いますけど、ガキだった頃はなんとなくいいなぁって思いました。

女の子の日があるっていいなぁって。


僕も大人にまりました。

女子アナが言うんですよ。

今日は女の子の日ですからねって。


ダメな大人になってしまったんでしょうか僕は。

そんな言葉を聞いてまず思い浮かんだのは一つだけでした。



・・・生理?

いいの??

女子アナがテレビで生理になったこと報告していいの??


一瞬とはいえ、こんなことが頭をよぎった僕はすっかり大人になっちまったなと。

小さい頃の純粋な気持ちはどこにいっちまったんだと。

いつの間にか僕の心のキャンバスは汚れちまったなと。


あぁ戻りたい!!

傘を開いた状態で高いところから飛び降りてもゆっくり落ちてくると本気で信じていたあの頃に戻りたい!

風船三個で空も飛べるはずだって本気で信じていたあの頃に戻りたい!

シコシコの意味が本気でわからなかったあの頃に戻りたい!

毛虫で遊べたあの頃に、崖よじ登っていたあの頃に、落ちているもの全てが遊び道具だったあの頃に!


とか本気で考えてみた23歳の男の女の子の日でした。

  1. 2006/03/03(金) 16:47:59|
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さすがに許せない

最近また寝るのがとっても早くなった僕です。
12時前に寝ています。
早すぎます。
疲れてます。


今日もいつもみたいに電車に乗ったんですよ。

たまたま運良く席がガラガラだったので当然座ったんですよ。

僕の乗った駅の次の駅で、なんかギャル2人が乗り込んできたんですよ。

1人は電話しながら。

で、僕の目の前の席が空いていたんでそのギャル2人が座ったんですよ。

2人のうちの僕の正面に座ったギャルなんですけど、超ミニなんですよ。

でもいくらミニでも、本人はぬりかべみたいなんですよ。

オイオイあんたがミニとかはいたら犯罪だよ?とか思ったんですよ。

そしたらそのギャルがですね、なんか僕の方をチラッと見てスカートの上に荷物置いて隣のもう一人のギャルとコソコソ僕を見ながら内緒話始めやがったんですよ。


なんて言いますか、見ないから!

いくら僕が日々パンツがどうのこうのなんて書いているアホであっても、ぬりかべのパンツには興味ゼロですから!


もし仮にだよ、100億万歩譲ってパンツが見えたとしようじゃないか。


見続けないから!!


本気で目をそらすから!!


そもそもですよ、パンツが見えるのはそこそこ足が細くて足と足の間に隙間のできる人か、無理矢理足をおっぴろげている人くらいしか見えませんから。

あんたのその象皮病みたいに膨れ上がった足のどこに隙間があるって言うんだよ!!

そのハムみたいな足を無理矢理広げてだね、パンツが見えるように座ったとしようじゃないか。


本気で怒るかもしれない!!


だいたい水木しげる先生の作品がミニとかはいてしかも見られたかもとか思うなよ!!

もし見えたらあんたが謝れよ!!

つーかおとなしく夜な夜な墓場で運動会しとけよ!!

昼間に活動しちゃまずいんじゃないか!!??

さも僕がいやらしい目で見ていたかのように友人に喋るなよ!!

つーかまず電話切れよ!!

電車の中で電話するなよ!!

いい迷惑だよ!!

勘違いにも程があるってんだ!!



朝からとっても気分が悪くなりましたが、ようやく吐き出せたので今日もぐっすり眠れそうです。

  1. 2006/03/02(木) 20:44:17|
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パンツ見えてる

これはゴミ箱ですか?いいえ、僕です。


雨なんか降っちゃって気温も低くて寒くて寒くておしっこちびっちゃうんじゃねぇかなんて思う今日のような日に、元気にミニでがんばっている女子高生が元気よく階段なんか駆け上がってたと思ったらパンツが見えちゃってた事なんてまったく気にしない僕なんですけども。


しかも色が発色のいい蛍光ピンクみたいな色で、いまどきの女子高生はたかだか学校行くのにそんなアグレッシブな色のパンツなんてはいちゃうのかい?なんて、まったく考えていない僕ですけども。


なんつーの?

若さ?

キャピキャピ?

みたいな感じ?


女子高生なんて純白のパンツと思い込んでいた僕は軽くショックだったんですけど、これはこれで悪くないんじゃないかな。

とか、女子高生のパンツについて書きまくっていると、変態視されてしまいそうなのでこの辺でやめておきますけど。

まぁなんて言うんでしょう。

そんなパンツ見られてることなんてまったく気にもとめない若者をみて日本の将来は期待できるんじゃないかなって思います。


さて、ここいらでまじめな話のひとつでも書かなきゃっ♪

何がいいかなっ♪?


政治?

経済?

外交?

歴史?

倫理?


もちろんどのジャンルでも僕は平気ですよっ♪



じゃあ今日は皆さんに政治のお話でもしようkお腹痛い!!

な、なんなんだこの痛さは!!

またか、またなのか!!

また僕のお腹を苦しめるのか!!??

せっかくまじめでありがたいお話を皆様にしようと思ったのに!!


ぐ、く、ち、ちくしょぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!


そんなわけで、お腹の痛みで皆様に政治の話とかできない状態です今。

そんな事言わないでぜひ聞きたいです!って言われても僕はお漏らしだけはしたくないので勘弁してください。


決してネタがないから逃げたとか思わないでくださいよ?


ネタは山ほどあるんだから!!


ほんとなんだから!!


虚言じゃないんだから!!


じゃあちょっくらトイレにてもっさり出してしまいますねっ♪

  1. 2006/03/01(水) 17:57:38|
  2. 日記
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