NO POINT LIFE

ダメ男、いやいや人間としてダメな僕をあざけ笑って。

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最強はわかったから

くしゃみがとまらないのがなんだかんだで一番めんどくさい僕です。
くしゃみすると何故か体がだるくなるんですよねぇ。
困った困った。


相変わらず僕の物真似は似ていないと評判なわけなんですけれども、気を落とさずにこれからもやろうと思います。

でも酔っ払ったときだけにします。


さて、天気も崩れかけてる今日なんですけれども、今日はちょっと映画のお話でもしましょうか。

かといってお勧めの映画を紹介といったわけではありません。


スティーブン・セガールという俳優をご存知でしょうか?

ハリウッドスターなんですけど、日本大好きで奥さん確か日本人なんですよ。

彼の映画なんですけど、2週間前くらいにテレビで放送されていたんです。

彼の映画はテレビでやっているときに見なければ借りてみることもないので見てたんですよ。

といいますか他に面白い番組やっていなかったってのもあるんですけど。

「暴走特急」とかってタイトルだったと思います。

極秘に開発していた軍事兵器を悪い奴らにのっとられ、電車を拠点として悪事を行う悪い奴らをやっつけるみたいな感じの映画なんですけど。

それの主演がスティーブン・セガールなわけです。

その映画を兄と見ていたんですよ。

なんていうか、最強です!

スティーブン・セガール最強すぎ!

見ていてまったくはらはらしないんですよ。


悪い奴らは何十人といるんですよ。

セガールは一人です。

変な助っ人みたいなのもいましたが基本一人です。

もうばったばったと悪い奴らをなぎ倒すんですよ。

彼の映画に共通して言えると思うんですが、無敵です。

しかもどこかで必ず合気道が出てきます。

しかも設定は大体元軍人の偉い人だったっていうのが多いように思います。

今回の映画もそうでした。

ほぼ難なく敵の数を減らしていき、最後に残ったのはもと自分の部下とかそんなんでした。

そこまでに負った傷は2,3箇所ぐらいです。

無傷に近いです。

で、最後のラスボスみたいな奴はナイフ持ってます。

セガールも最初包丁か何か持っていたように思います。

途中から素手になりました。

ナイフで素手のセガールに襲いかかるラスボス。

まったく危なげなく、ラスボスの攻撃をいなしラスボスをボコボコにするセガール。

ラスボスの顔はすでに血だらけ。

セガールは綺麗な顔。

とどめもあっさり決まります。

まったく危なげなく倒してしまいました。

さすが合気道。

相手が凶器を持っていようが気になりません。

見事敵を倒して世界に平和が訪れました。


この映画を見て、僕はどうしてもセガールは強いんだぜっていうセガールのプロモに思えて仕方ありませんでした。

怪我だってほんの数箇所しただけ。

こんなのではランボーが可哀そうです。

いつも死に掛けているランボーが報われません。

セガール最強はわかったので、今度はセガールのピンチを作ってください。

テレビで放送しなかったら見ないけど。


そんなことを兄と小一時間話し合いました。

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  1. 2006/03/09(木) 17:30:11|
  2. 日記
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