NO POINT LIFE

ダメ男、いやいや人間としてダメな僕をあざけ笑って。

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死のうったってなかなか死なない

ゴキブリを素足で踏むとパミッてなるんだよ僕です。
本当だよ!
踏んだんだから!
うん、すっごく気持ち悪いよっ♪


なんやかんやダメ人間の日々を下ネタ満載でお送りしてきたこのブログも100回目となりました。

僕の友人が100回を区切りにブログを終わりにしてしまい、潔さに感服したわけなんですけども、僕はもうちょいダラダラと続けさせていただきます。


そんな天気も良くて気温も心地よい感じの今日なんですけども、今日は事故について書いてみようと思います。

事故についてと申しましても事故を詳しく分析してデータでもはじき出そうなんて頭の中から誰かがこんにちはしちゃうような事ではなくてですね、僕が実際に事故に遭ったお話しです。

あれは中学生の時でした。


右手での遊び方も覚え始めた時だったでしょうか。

その日は休日だったのですが、僕は野球部に所属していたので朝からグラウンドで汗を流していたんです。

練習試合があったように記憶しています。

もしかしたらプロになるんじゃねぇかなんてささやかれていたかどうかはわかりませんが、自分で言って顔を赤らめないぐらい上手かったので当然僕は試合に出ましたってゆーか出るに決まってるじゃん僕なんだから

詳しい試合内容はさすがに覚えていませんが、メジャーに通用するんじゃねぇかなんてささやかれていたかどうかはわからない僕ですから、大いに活躍したのは間違いないでしょうってゆーか間違いないに決まってるじゃん僕なんだから

そんなこんなで試合も終わり、監督の身にならない野球観も聞き流し、部活が終了しました。

しばらくグラウンドで友人数人とはしゃぎ、帰ることになりました。


僕は家が少し遠い所にあったので自転車で行っていたんですよ。

田舎なので坂道が多く、行きは登りしかありません。

とっても大変なんです。

しかし帰りは下りしかないので一度もペダルをこがずに家に帰ることも可能なんです。

ですが、スピードの向こう側に憧れる僕が下りでこがないわけがありません。


より早く、何よりも早く。

そう、まるで閃光のように!!


僕は下りにも関わらず、ペダルにこれ以上重さを加えるのなんて不可能だよDaddyっていうくらいこぎまくりました。

田舎道なので当然あたりは見通しの最高な場所です。

田畑しかありません。

スピードを出すことへの恐れなど微塵もないのです。

まっすぐ伸びた一本道。

その一本道が終わりに差し掛かる手前、交差点があるんですけれど、その交差点の左側が長く延びた植物で覆われています。

死角ができていたのです。

しかし僕は車なんてくるはずがないとたかをくくっていたのでスピードを落とさず交差点へと進入していきました。


ヒュウゥーー、ドッカァァンガラガラガーガーガードーーーーンザァァァーーーー。


跳ねられた!!

車に跳ねられた!!

まさにナイスなタイミングで僕は車に跳ねられてしまいました。

これ以上ないというようなタイミングで車が出てきて、僕を自転車ごと跳ね飛ばしたのです。

驚くほどスピードを出していた僕ですから、横からの車の追突で僕の体は宙を舞い、5~6メートル位飛んだでしょうか。

信じてもらえないとは思いますが、宙を舞っている時、僕はビックリするほど冷静でした。

「あっ、事故った。飛ばされてる。自転車壊れたかな?」

とか考えちゃうくらい冷静でした。

一秒もなかったとは思いますが、僕の中では5秒くらいの感覚でした。

そして地面へと落ちた僕。

あぁ事故った、やべぇー、血とか出ちゃうんだよきっと。

足とか骨折しちゃって入院なんだよきっと。

おしっこに行けないものだから看護婦さんが僕のナニを掴んでくれておしっこするんだけれど、きっと徐々に大きくなっちゃって「ウフフ、ウブなのね(はぁと)。」なんて言われちゃうんだそうに決まってるんだ。

骨折初めてだからきっと痛くて痛くてたまらないんだよ、あぁ、ほら足がジンジンしてとっても痛みが強くなって足がありえない方向にまg痛くない!

あれ?

足とか痛くない!

てか、どこも痛くない!!

血とか全く出てない!!!

何これ?

すっごいピンピンしてるじゃん!!

何にも変わってないじゃん!!!


僕は車に撥ね飛ばされたのですが、車は僕の自転車の後輪部分に接触し、飛ばされた僕は運のいい事にふっかふかの畑の土の上に落ちたのです。

怪我ゼロ。

セガールよりスゲー。

自転車は多少後輪がおかしくなってしまいましたが乗る事に支障はありません。

やった!!

僕元気だ!!

足折れてないや!!!

これで夜な夜な看護婦さんに「僕ぅ、おしっこ以外に何か溜まってなぁい?お姉さんがお口で出してア・ゲ・ル(はぁと)。」って言われなくて済むってゆーかそれは残念、すごく残念。

まぁ元気に越したことはない!

何事もなかったように帰ろうとしました。

しかし帰れませんでした。

僕を跳ね飛ばした車なんですけれど、すっごいボロい車でよく動いてるなって感じなんですけど、その車のフロントぐちゃぐちゃ。

ライトとか割れてるし。

運転していたおじさんが出てきて最初に発した言葉は「コラガキ!!車がぐちゃぐちゃじゃねぇかぁ!!」でした。

オイオイまずは跳ね飛ばした僕を心配しろよなんて思いましたが僕は無傷ですし自転車も大したことないので、しょうがないです。

車のぐちゃぐちゃ加減は半端じゃありませんでした。

きっとお金相当掛かったと思います。

まぁ僕が死んじゃって罪を背負って生きていくよりお金出して車直るほうがいいっしょ♪

こうして人間ってなかなか死なないものなんだなと、また一つ悟った僕でした。


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  1. 2006/03/11(土) 20:12:41|
  2. 日記
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