NO POINT LIFE

ダメ男、いやいや人間としてダメな僕をあざけ笑って。

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できることなら行きたくない

カレーは何が出るまでぐつぐつ煮込むんでしたっけコクです。


最近朝の5時だか6時に必ずおしっこに行きたくなってしまう癖がついて、なんとなく年なのかな?とか暗いこと考えてしまう今日この頃です。


そんな強風でまたしても神様は僕にパンチラというプレゼントを与えてくれる今日なんですけども、今日改めて思いました。


僕新宿嫌い!


もうね、大っ嫌いなんだから!!

いやね、ちゃんと理由はあるんですよ?

理由もなく「私嫌ーい」なんて言うわがままぶりっ子の頭のおかしい奴とは違うんですよ。

もうね、ほんとやなの!

嫌なの!

できれば行きたくないの!


僕は人とすれ違うとき、相手もよけるだろうという事を前提にすれ違います。

それは僕がまったくよけないのではなく、ほんの少し身をかわして相手も僕と同じくらいよけてくれればお互い無事に済むって寸法です、うん。

もちろん人間が小さい僕ですから、僕だけがよけるのはなにかしゃくに障るし、相手がよけないで僕が避けると思い込まれているのも何か原が立つんですよ、小さい人間ですから。

なのでぶつからないことを1とすると僕はできるだけ0.5避けるんです。

後の0.5は相手が避けてくれると思って。

しかし東京そうはいきません。

がしがしぶつかってきます。

みんなほぼ避ける気ゼロです。

でもそんなことはいいのです。

ぶつかられてもいいように僕は肩に力を入れ、ぶつかってきた奴が逆に弾き飛ばされるようにしていますから。

なんたって僕小さい人間ですからね。

なのでぶつかられる事はいいんです。

それについては怒りません。

間違いなく僕よりぶつかってきた奴のほうがダメージは受けているはずなので。


新宿ともなると人が多いんですよ、これまた。

僕は人が多かろうができるだけ0.5しか避けません。

何度も言いますが僕は小さい人間ですから。

そんな人がゴミのようにいる新宿で、珍しく0.5避けてくれた人がいました。

スーツを着込んだ20代後半から30代前半の男の人です。

大変早歩きだったのですが、綺麗に0.5避けてくれて僕と肩がごっつんこしませんでした。

珍しい!立派な大人の人だ!なんて思った矢先に、その人が持っていたジェラルミンケースが勢いよく僕の伸びきったひざを襲いました。

早歩きだったのも災いしてとんでもない衝撃が僕を襲います。

もちろんすいませんの一言もありませんでした。

「きっと彼は僕の長い足を見て妬いてるんだな。ふふっ、短い足を恨め!」などとは当然思わず、「てめーこのやろうー!!謝りやがれ!」なんて言いながら追いかけてやろうかと思いましたが足が痛すぎて追いかけられません。


こみ上げてくる激痛と、しっかりと身をかわせばよかったという後悔と、自分の人間の小ささから生じた悲劇と、東京の冷たさに危うく涙がこぼれてしまいそうになりましたってゆーか泣いた。


これだから新宿は!!

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  1. 2006/03/17(金) 17:07:18|
  2. 日記
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