NO POINT LIFE

ダメ男、いやいや人間としてダメな僕をあざけ笑って。

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直接手を下さずとも

ウーロン茶飲みすぎてお腹ユルユル僕です。
気を抜いたら一気に出てきます。
もらしちゃいます。
気合入ってます。


そんなわけで今日もタバコをプカプカしながらモニターとにらめっこしているんですけれども。

笑うと負けよって。

アップップって。

決して物言わぬパソコンのモニターなんぞとにらめっこしたところで僕に勝機はあるはずもなく、面白いもの見たらついつい笑ってしまって不覚にも生命の息吹も与えてもらってない物なんぞに敗北してしまいました。


あんた強ぇーよ!


そんな悲しい事をしている23歳ですけど、今日はお昼にファーストフード店に入りました。

いつも行っていたマックではなく、今日はケンタです。

カーネルが優しく見守っている所です。

別にマックでもよかったんですけど、日に日に僕に対する接客が悪くなっていることを考えると、そろそろハンバーガーなのに肉入っていないとか、コーラ頼んだら氷9割で一吸いしたら飲み終わっちゃいましたみたいな事になったら立ち直れないほどのダメージを負いかねないので止めました。

そんなわけで今日はいつものマックよりスカート丈が5センチ位長いケンタです。

ピッチリ感も多少物足りないケンタです。

結構持ち帰りで頼むことが多いんですけど、今日は暇だし店内もあんまり混んでいる様子ではなかったので食べていくことにしました。

最近のこういった店では当然分煙が進んでいるので禁煙席と喫煙席に分かれています。

ヘビースモーカで「タバコ?そんなもの僕にとって恋人なわけないでしょ。愛人だよ!」とか強く頭を打ったとしか思えないこと言う僕ですから当然喫煙席に座りますわな。

で、喫煙席なんですけど禁煙席より席は埋まっていたので僕は空いている一番端っこの席に座りました。

僕は端っこの席でひっそりしているのが好きな暗い子なので端が空いていたらいつも端にいます。

電車でもなんでも。

で、席に座って当然のようにタバコを吸いだした訳です。

だってここは喫煙席だからね。

タバコをこよなく愛する人の席だからね。

誰に気使うでもなく吸える席だからね。

プカプカ吸っていたんです。

そうしたらですね、僕の席の隣の席に座ってコーヒー飲みながら雑誌見ていたおばさんが急に雑誌閉じてその雑誌でパタパタ僕の煙を仰ぎ始めました。

僕が吐き出した煙はおばさんの方に行っていたわけではなく、僕の真正面に行っていておばさんの方にはさほど行っていないはずでした。

にも関わらず僕のほうに向かってパタパタ仰ぐおばさん。

しかめっ面しながら仰ぐおばさん。

タバコを消すと同時にまた雑誌を読み出すおばさん。

この行為だけでもイライラしていました。

ここは喫煙席だし、タバコ吸っている僕は決して悪者ではない!と強く思いましたが、もしかしたら僕が思っていた以上に結構な煙がおばさんのところに行っていたのかもしれません。

なのでここはぐっとこらえて、握ったこぶしを開いて、釣った魚を川に返して我慢しました。

しばらく携帯ピコピコいじくってまたタバコに火をつけました。

多少気を使っておばさんの方にできるだけ煙が行かないように反対側に煙を吐き出しながら。

するとどうでしょう。

おばさん、また雑誌で僕に向かってパタパタ仰ぎだします。

相当しかめっ面です。

しかも今日はそこまで暖かいわけでもないのに店内は冷房が入っていて肌寒いです。

そんな中おばさんのパタパタで余計寒いです。

うん、キレた。

僕の頭の中で堪忍袋の緒がキレた。

ティッシュで綱引きすればキレるの当たり前ってくらいキレた。

喫煙席が空いていて、しかもおばさんも喫煙席に座っているのだから我慢しろと思った。

嫌なら禁煙席移れと思った。

ここは僕はさすがに言ってやってもいい場面だと思いました。

「テメーこのヤロウパタパタ仰ぐんじゃねぇ寒いだろ煙が嫌なら禁煙席行けこの一人顔面仮装大賞が!!!」ぐらいの事は言ってもいい場面だと思いました。

でも最初は物腰柔らかく寒いからやめて!くらいの事を言おうと思っておばさんの方を向いたらおばさんも僕の方を見ていました。

そして僕が向くのを待ってましたと言わんばかりにこう言われました。

「タバコ吸わないでくれます?吸いたいなら外で吸ってください。」

うん、逆にキレられた。

ものすごくキレられた。

でっかいウンチすればお尻が切れちゃうの当たり前ってくらいキレられた。

このおばさんは何を勘違いしているのでしょうか。

もう少しで語尾にここは私の家なんだからとか聞こえるかと思うくらい当たり前でしょ?見たいな顔でこの僕にキレるとは。

不意を突かれた先制攻撃。

思いのほかダメージが深刻です。

予期しない出来事に面を喰らった僕ですが、最後におばさんが小さい声で「まったく。」っていうのを聞いて再び僕の心を逆撫でします。

まったく?

おい、どういうことだそりゃ?

ここは喫煙席なんだぞ?

タバコ吸って何が悪い?

何を勘違いしてんだ?

モウロクしてんじゃねぇこの怪獣大戦争がぁ!!!

と反撃しようとしたんですけど、おばさんは席を立ってお店を出て行きました。

言われるだけ言われて何も反撃を許されない状況にふつふつと湧き上がる僕のどうしようもない怒り。

圧倒的に優位に立ちながら思わぬ奇襲攻撃・撤退のヒットアンドアウェイで見事に勝利を奪われた僕の底知れない敗北感。

言ってやった!ざまぁみろ!と後々思い出し笑いするおばさんの顔を思い描く度に僕は殺気立ってしまいます。




ちくしょおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぁぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぁぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!




どうやらケンタはマックと違い客をスパイとして潜りこませ僕をイラつかせる作戦に打って出たようです。

ある意味マックより知能犯。

この地域のファーストフード店は寄ってたかって僕をどうにかしたいようです。







(「ぉ」の中の間違い探しスタート)
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  1. 2006/03/30(木) 18:32:30|
  2. 日記
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  4. | コメント:4
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