NO POINT LIFE

ダメ男、いやいや人間としてダメな僕をあざけ笑って。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

自分の事しか考えてないじゃないか

今日で9連勤僕です。


ズボンの股間のところに穴が開いてしまい、隠そうにも歩いていると隠す事ができないのでとっても恥ずかしいです。

趣味・裁縫、特技・裁縫の僕をもってしてもこの穴はなかなかふさげません。

かといって捨てるには惜しいし、まだまだはきたいので恥ずかしさを押し殺してはき続けようと思います。

あぁもったいないもったいない。


そんなわけでプチ露出だと誤解を招いてもおかしくない今日なんですけども、今日のこと何か書いてやろうと思っても今日は穴が恥ずかしいこと以外には何もないので夕べの事でも書こうかしらっ。


昨日はケンタで散々な思いをして、仕事に戻って無事に仕事が終わりました。

もちろん怒り狂ってるわけですから仕事なんてさほどしていません。

イライラしながらすごしただけです。

こんな日は早く家に帰ろう。

一刻も早く家に帰ろう。

そしてドラクエを思う存分やってしまおう。

ということで僕は終わるなり足早に帰路につきました。

で、電車に乗るわけなんですけども、何か事故があったらしく電車が少し遅れていてきません。

時間にして3分くらいだったでしょうか。

帰宅ラッシュも重なったので当然人とかゴミのようにいます。

どんどん増えてきます。

そんな中ようやく電車到着。

到着した電車もすでに満員電車と化しています。

まぁしょうがないと思って乗り込みました。

で、電車の中でベビーカーに赤ちゃん乗せたママがいたんですよ。

その人がだいぶ幅とってしまって余計窮屈になってしまっていたんです。

ママは申し訳ないですみたいな顔しています。

しょうがないです、赤ちゃん寝てるし。

そんな時に僕と同じ駅から乗ったおっさんだかおばさんだか判断のつきにくい角刈りの人間がこう言いました。

「ちょっと!満員なんだからベビーカー乗せてるなら乗らないでくれる?皆に迷惑でしょ!常識よ!」

おばさんでした。

8割がたおっさんだと思っていたんですけど的が外れました。

いや、この際おっさんでもおばさんでもどっちでもいいとして、不思議に思ったのはベビーカーは満員のときに乗せてはいけないという常識があったのでしょうかということ。

初めて聞きました。

駅員ですら「満員ですのでベビーカーはご遠慮ください」なんて言ってるの聞いたときないんですけど。

勝手におばさん常識作ってます角刈りなのに。

しかもおばさんまだ文句言い続けます角刈りなのに。

「混んでるんだから気利かせることができないんですか?ほんとに迷惑ですね!なに考えてるんですか?」とか言ってます角刈りなのに。

正直な事を言えば確かに混んではいました。

満員電車でした。

ですがそこでギュウギュウってわけでもなく、多少の隙間はあったんです。

にもかかわらず文句を言う角刈りのおばさん。

きっと自分が正面に来てしまったものだからなんか腹が立ったのか、自分は結婚できないのに何でこんなやつに子供がいるの?って結婚できない理由が角刈りなのに気づいてないおばさんのひがみか何かですよ絶対。

ママはとってもかわいそうでした。

寝ている赤ちゃんを無理やり起こしてベビーカーをたたもうとしています。

そんな姿に周りの人は「大丈夫ですよ!そのままで平気です。」って優しく声をかけていました。

それでも尚文句を言う角刈り。

すると後ろから罵声が飛びました。

オヤジA「うるせぇー、嫌ならテメェが降りろ!」(僕には語尾に『角刈り』と聞こえた)

角刈り「な、お前が降りろ・・・。」

オヤジA「嫌ならテメェ次の電車移れ!」(もちろん語尾には『角刈り』と聞こえる僕だけ)

角刈り「あなたには関係な・・・」

オヤジB「ウルセェェェェェェェ!!!」(くどいようですが語尾にはもちろん)

とこのようにあっという間に周辺の人を敵に回した角刈り。

ようやく黙りました。

で、角刈りがつり革につかまったんです。

そのとき、原宿だと思ったんですけど、人が波のように流れ込んできました。

もちろん押されます。

で、僕の前に角刈りがいたんですけど、ちょっと大き目の声で「押さないでくれます?もうギリギリなんです!」とかって抜かしてやがるんですけど、僕は見てしまいました。

しっかりと角刈りの前には人が1人か2人は入れるスペースがあって、それをしっかり確保していることを。

つり革に捕まっていたいがために混んでいても詰めようとしない汚い根性を。

常識だ何だと言っていた角刈りでしたが結局は自分の事しか考えていないカスです。

クズです。

チリです。

付け加えて角刈りです。

そんな態度に当然僕がむかつかない訳もなく、昼から込み上げていたイライラは僕を抑えることができませんでした。

「オラァ!!」(心の声)

僕のショルダータックルで角刈りはあっという間に壁際に。

そんなことをしなくても人の量を考えると壁際に押しやられることは明白でしたが、僕のイライラが収まらないと思ったので、一足早く押し込んでやりました。

とってもすっきり!!

昼にむかついたことなんてきれいさっぱり忘れてしまうくらいに!

角刈りは踏み潰された害虫のごとくドアにへばりつきながら電車は進んでいきました。

そんなわけで昨日はすっきりして眠ることができたわけです。

めでたしめでたし。


スポンサーサイト
  1. 2006/03/31(金) 16:37:40|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。