NO POINT LIFE

ダメ男、いやいや人間としてダメな僕をあざけ笑って。

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小学生って感じ

ゴールデンウィークの予定はほぼ未定、僕です。
だぁれか構ってくんねぇかなぁ。


ようやく春っぽい天気になった今日なんですけれども、今日も今日とて仕事です。

で、もちろん仕事なんですけれども当然のように暇ができるわけじゃないですか。

暇ができるってことは当然のように僕は友人Kの家に行くわけなんですよ、えぇ、当然のように。

で、事前に今日間違いなく行くよみたいな?感じの?メールをKに送りまして準備万端です。

そんなわけでKの家に行ったんですけれども、Kはいないんです。

スロット打ってるんです。

ニートなのにスロット打ってるんです。

いい身分です。

「今日は出る気がする。」とか邪教にでも入信しないと聞こえない悪い神様の声とか聞こえた風なこと言ってました。

そんなKの行ってるこれまた事務所から近いパチ屋に行きましてKの両親のためにもKを撲殺しようと思っていたんですけれども、あいにく僕の拳はKに向けるべき拳ではなく世界の悪に振りかざす正義の鉄槌な訳ですから、Kごときを制裁したところで世界の悪は消え去らないということを一瞬で悟り、鍵だけを強奪してKの家に向かいました。

そんな感じでKの家でくつろいでテレビ見ながら一人でタバコをプカプカしているとしばらくしてKが帰宅。

「いやぁダメだったわ」というKが妙に寂しげでした。

そんな感じで再びKとすごしていたわけなんですけれども、これだけ頻繁にあってると別に話さなければいけないことなんてないです。

「あぁ宝くじ当ててぇ」というKの言葉は黙殺。

しばらくどうでもいい事話していたんですけれども、K新しいウイニングイレブン買ったらしいです。

ニートなのに。

いい身分です。

そんなわけで僕たちはウイニングイレブン略してウイイレで「仮想W杯 日本はほんとに勝てるわけ?検証しちゃうよ世田谷からフェス」開催です。

僕が日本、Kは勝ち点が期待できるオーストラリアで試合開始です。

メンバーとかもほぼベストメンバーが揃っていたと思います。

柳沢は嫌いなのでもちろんスタメン落ちです。

そんな感じで始めたんですけれども、なかなか点が入りません。

前半終わって0-0。

勝負は後半戦に持ち越されます。

前半の試合状況としましてはオーストラリアやや有利、日本は防戦に徹してます。

後半開始。

俊輔のフリーキック超惜しい!

あぁ!なにやってんだ中田!

気分は監督です。

後半の何分だったでしょうか。

オーストラリアのロングフィード、しかし味方がいません。

川口、これを楽勝でキャッチ!

と思ったらなんかボール取る寸前でいきなり前方にダッシュしやがりました。

始めてみましたボールを意図的に追い抜くキーパー。

それを後ろから走りこんだ何とかってやつが無人のゴールにズドンッ。

ゴーーーーーール!!

1-0。

結局この1点が決勝点になって試合終了。

どうやら日本は川口のせいで負けるみたいですよ。

僕が悪いんじゃなくて川口を当日責めましょう皆さん。

その後トーゴ対なんかアフリカのなんていったっけ国名、なんかエベンゼール・フォンテス・ブラガみたいな感じの国。

それでやりまして僕が操るトーゴのアデバヨールが見事点を取り、そのまま試合終了。

勝って終われてよかった。

日本はもう知りません。

そんな感じですごしていたんですけれども、もはやそんなことはどうでもいいです。

重要なのは、僕が何食わぬ顔で歩いていたらなにやら小学生が一軒の家の前で集団でタムロしています。

もしかしたらカツアゲされちゃうかもとか不安でいっぱいになりながらズコズコ近づいて行ったんですけれども、その小学生たち、いきなり家のインターホン押してダッシュで逃げやがりました。

いまどきの子供でもピンポンダッシュなんてやるんですね。

僕が小さい頃はそりゃあもう、近所の家なんか押してないとこないんじゃないの?ってくらいやりましたからね。

そんな子供時代を送った僕ですから、当然捕まえて説教たれる資格なんてあるはずもなく、小学生たちを懐かしみながら見ていました。

でだ、僕がそのまま歩いていたんですけれども、僕がそのピンポン押された家の前を通りかかった時にタイミングよくその家の玄関が開きました。

「ハーイ?」とか言いながらおばさん出てきました。

うかつでした。

インターホン押せば家に人がいれば出てくるの当たり前なんて公式サルでもわかりそうなものなのに、うっかり僕ったら忘れてました。

目とかあっちゃいました。

誰がどう考えても僕がこの家のインターホン押したっぽい雰囲気です。

家の前には僕しかいないんですから。

気まずい、しかも焦りまくりな僕は、必死で僕じゃないことを説明しようと思い口を開きます。

「あっ、えっ、えと、あ、なんか小学生が・・・。」

と言ったあたりですごく怪訝な表情をされてドア閉められました。

なんか不審者としか思えない感じだったと思います。

パトカー呼ばれたらたまらないので一目散に逃げました。

こうして僕はあの小学生たちを捕まえて説教してお尻とかバシバシひっぱたいちゃうんだから!!という新たな生きる目標ができました。



意地でも死ねません。

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  1. 2006/04/28(金) 21:22:33|
  2. 日記
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