NO POINT LIFE

ダメ男、いやいや人間としてダメな僕をあざけ笑って。

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2度誤算

どうも変な虫に刺されたらしく、右手の甲付近にまとまってボツボツが出来てしまい、それを見ると気持ち悪くて全身に鳥肌が立つという、もはや右手だけじゃなく全身にボツボツが、そして一瞬で消えていく、まるで寄せては返す波のような事をしていました僕です。


ベッド来ました!

いやー、ほんと到着してくれてよかったです。

今日の更新が呪詛の言葉で彩られるんじゃないかと心配とかしてみたんですけれども杞憂でしたは。

初めて話をした相手とは違ってやっぱ友人は裏切らないね。

そんなわけで僕の元にベッドが到着しまして、運送会社の人に部屋の中に運んでもらいまして、置こうとしている場所はあらかじめ片付けておいたのでここに置いてくださいと指示。

で、てっきり設置までしてくれるのかと思い込んでいたんですけれども、考えてみればお店の人ってわけではないですし、彼らは運ぶことだけが仕事なわけですから当然適当に置くや否やササッと立ち去っていってしまいました。

残されたのは僕よりもはるかにでかいベッドとアホ面の僕。

まさか僕1人でこのでかいベッドを設置するだなんて考えてもいませんでした。

まぁでも何とかなるだろうと思いまして早速1人でせっせか始めます。

まずはベッドを若干ずらしまして足をとっつけます。

で、後は倒せばいいだけだと思いましたけれども、なかなか思い通りになりません。

なのでまずは上の所だけ足をつけて倒して、倒した後に反対側の方の足をつければいいじゃん作戦に切り替えます。

この作戦が見事にはまりまして、無事にセットできました。

ヤッターまじうれしいなんて思いましたけれども、なんかですね、おかしいんですよ。

事前にサイズを聞いていたわけなんですけれども、明らかにでかいんですよ、幅が。

予想以上にでかいんですよ、ベッドの幅が。

あれぇなんて思いまして壁際に押し込んでみたんですけれども、どうも僕が考えていた幅を大幅に超えているんですね。

友人に聞いてみました。

「ねぇねぇ、なんか聞いてたサイズよりでかいんだけど?」

「えっ?そう?なんで?」

「いやいやなんでじゃないだろって!サイズ190の140だよね?」

「!?」

「もしもし?」

「あれ?俺言わなかったっけ?」

「何を?」

「あの後連絡きて若干サイズ違うって言われて伝えてって言われたんだけど、言ってなかった?」

「今聞いた。」

「そっか。よかったぁ!」

よくねぇよ!

あろうことか僕の友人サイズを教えてませんでした僕に。

マジびっくり!

兄がいなくなってスゲー広くなったんですけれども、ベッド入れたら部屋の3分の1はベッドで埋まってしまいました。

あれこれディスプレイを変えようとあれこれ考えていたことが一瞬のうちに水泡に帰しました。

でもまぁどうせでかくてももらっていたと思いますしよしとしましょう。

で、なんとか無理矢理ベッドを押し込んだタケチ様(昇格)なんですけれども、僕明日から怒涛の12連勤とかふざけたことをしようと企んでいます。

なので休みは次の3連休までに今日が最後になってしまうわけなんですね。

こりゃ用事を済まさなければと思いまして、早速僕は家を出ます。

実は僕3連休の時に友人10人くらい(全員男)と海に行くんですね。

で、海に行くに当たって重要な物ってやっぱ海パンじゃないですか。

確か実家にあったなと思って母に聞いてみたところ、「あんた捨てちゃったじゃないかこのうすらバカ腐れ次男」みたいな感じの事を言われてしまったわけですよ。

はっきり言って僕は捨てた覚えなんてないもんですから「おかしい!あるはずだ!」みたいなことを言って粘ってみたんですけれども、どうも母の「調子に乗ってると捻る」みたいな感じの意図が読み取れる発言におののいてしまいまして、しぶしぶ捨ててしまったことを認めました、コエー。

そんなわけでまさか海で下半身を完璧に露出しながら海水浴を楽しむほど僕は攻撃的な性格ではないので買いに行くことに。

電車に揺られること30分、原宿に到着。

早速有名なスポーツショップに入ったわけなんですけれども、もうビックリ!

水着とかマジで1000円くらいで買えると思っていたんですけれども、なんか一番安くて4000円とかするんですよ。

4000円が僕の中では1番高くてって金額でしたからビックリです。

でもまぁギリで4000円なら一応僕の想定内ですしこれにしようと思ったところ、「何かお探しですか?」という女性の声が。

振り返るとそこには小柄な女性店員(かわいい)(僕のことが好きっぽかった)がいまして、僕も「あ、ハイ。水着を買いに」と勇ましく応対。

すると僕にホの字の女性店員は僕が買おうとしていた4000円の水着を見るや否や「この辺のはマジでダサい、かっこ悪い、まさかこれを買う気では?」といった感じの事を言ってきました。

買おうとしているものをけなし始める店員とかマジ珍しいこいつさてはアホか店長とうまく言ってないんだなとか思いまして、そんな言葉無視して買おうと思ったんですけれども、なんか引っかかるんですね。

ダセーって言われたものをわざわざ買うのかと。

どうもそのあたりが美的センスがずば抜けた僕は引っかかります。

じゃあってんでほかのも見てから決めようとしたんですけれども、なんかほかのとかアベレージ8000とかたたき出してるんですよ。

僕の考えてた予算の倍はするんですよ。

でも素材とかも違うとかいろんな魅惑的な情報を吹き込まれてしまいまして、なんだかちょっとほしくなってきてしまったんですよ。

で、1つ手に取ってみてみたんですけれども、すかさず店員が「それマジクール!超クール!」と熱く言い始めました。(うまい)

「まじそれかっこいいですよ!着てみます?」と言われまして思わず「はぁ・・・。」と男気あふれる返事をしたんですけれども、着てみてカーテン開けたらその店員が「マジかっこいいです。この辺がクールでいけてますよね!」みたいなこと言うんですよ。

電話以外で女性と話をしたのが友人Kの彼女以外に久しぶりということもあり、しかもカッコイイだなんて言われたもんですから僕も「え?そうですか?」みたいにほぼマネー成立の空気とか出しちゃってるんですよ。

で、結局お買い上げですよ。

8000円ですよ。

予算の倍ですよ。

それでもまぁいいかと。

この先10年は着ればいい話じゃないかと思いまして原宿を後にします。

で、一回新宿で降りてみたんですけれども、よせばいいのに試しに他のスポーツショップに行ってみたんですね。

で、当然この時期ですから水着が売っているわけなんですけれども、中にはそこそこよさげなやつとかあるんです。

で、値段を見たんですけれども、2000円とか書いてありました。

なのでこれから旅に出ようと思います探さないで。

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  1. 2006/07/02(日) 20:14:40|
  2. 日記
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