NO POINT LIFE

ダメ男、いやいや人間としてダメな僕をあざけ笑って。

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あの店員め

携帯から失礼します僕です。


イヤー今日は忙しかったですねまじで。

ここ最近ではイチニを争う忙しさだったんじゃないかと思う訳なんですけれども、そんな忙しく働いてクタクタだってのに座って帰れないとか辛いです。

立って電車乗ってます。

そんな僕の目の前でカップルが座ってるんですけれども、僕よりも幸せなのは間違いないんですから僕に席を明け渡してくれないだろうかとか考えてたんですけれども、なんか女の人がクシャミしたその刹那、女性の口から飛び出す白い液体!

その液体に気付く僕!

ちょうどよそ見をしていた彼氏!

目で追う僕!

気付いていない彼女!

未だよそ見をしている彼氏!

目で追い続ける僕!

彼女の手に着地する白い液体!

と同時にようやく気付く彼女!

隠す彼女!

手と手をゴシゴシしてみる彼女!

ようやく彼女の方を見る彼氏!

その事を言わない彼女!

一部始終を目撃している僕!

試しに手を開いてみる彼女!

糸を引く液体!

慌てて手を閉じる彼女!

全く気付かない彼氏!

二度と手を開く気のない彼女!

駅につく電車!

立ち上がるカップル!

とその瞬間に彼氏の服でさりげなく液体を拭い去る彼女!

拭いた事を言おうとしない彼女!

当然気付かない彼氏!

去っていく二人!

席に座る僕!

考える僕!

結論が出た僕!

やっぱ女の人は怖い、ひどい、あんまりだ!と思った訳なんですけれども、今はもうそんなことどうでもよくて、重用なのは僕が昨日買った水着が家に帰って改めて見てみたらビックリするほどかっこよくもクールでもなんでもなかった事です。

まんまとはめられたと今更ながら思いまして、こうなったらあの店に火でもつけてやると思い立ち上がったんですけれども、そうしますとただでさえ暑いのに余計に暑くなって適わないうえに、僕がいい感じに拘束とかされてしまうので火は点けないでおこうと言う結論に達しました。

結局のところただ単に僕が色仕掛けに屈したわけでして、こんな弱点を見抜かれた日には行く先ざきで不要なものを購入してしまい、部屋に物が散乱する引き換えに財布はどんどんと寂しくなっていくんじゃないかといったこの非常事態にアワワワワワワワワワワワといった状態です
今。

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  1. 2006/07/03(月) 20:18:30|
  2. 日記
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