NO POINT LIFE

ダメ男、いやいや人間としてダメな僕をあざけ笑って。

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君の事を強く抱きしめたい、抱きしめたいから僕です。


今日は壁に自分のコブシを打ちつける事によってコブシを強化して鉄塊あたりをあっさりと粉々にしてしまうほどの兵器を手中に収めようと目論んでいたんですけれども、人体の構造上果たしてこんな音が鳴ってもいいのかみたいな音が僕のコブシから手首あたりで奏でられてしまった上にコブシが変な色になってしまったのでこの辺でやめておこうと思います。

さて、昨日なんですけれども、常日頃からアンテナを人一倍高く張り巡らせている成果により、昨日と今日は雨が降る、間違いなく降るみたいな情報をキャッチいたしまして、雨とかで全身とか心とかが濡れるのが嫌いな僕としましては当然濡れない努力をしようとするじゃないですか?

だもんで昨日は皆さんが知り得ない雨が降るといった情報をいち早く入手した僕は傘を持って家を出たわけなんですけれども、なぜだか雨降りませんでしたね。

無駄に荷物増えたチクショーでもまぁしょうがないかとか思いまして家に持ち帰ることにしたわけなんですけれども、当然のように電車の中に忘れてきました。

で、今日もどうやら雨が降るくさいマジデといった情報を裏ルートから入手いたしまして、当然全身とか想い(キモチ)とかが濡れるのが嫌な僕としましては濡れずに済む方法を模索するじゃないですか?

だもんで今日こそは使うときが来るだろうということでしっかりと傘を握ったわけなんですけれども、いつもこのまま出てしまうことによって裏目に出るケースが今年は多いなということを察知いたしまして、急に傘を持ってでなかったらいつも僕にいたずらしている上の人も根回しができないだろうという考えの下、持って行かずに家を出まして、今日は恐らく正解の選択をしたのでは?といった感じで勝ち誇った顔とか態度とかをしてみたらどうも神様の機嫌をすこぶる損ねてしまったようでして、ポツリポツリと空から涙が落ちてきました。

泣かないで、君が泣くのなんて見たくない、泣いている顔よりも君のその太陽のような笑顔を見せてほしい、お願いだ、君のために、そして僕と、これから世に出る僕たちの希望のためにとかって別に思いませんでしたけれども、なんとなく家出るときにまぁ降るかなって思ってましたから別にどうでもいいや。

そんなわけで天気も気分も日本経済も優れないってなんかいっちょ前に経済の事とか語ってますけれども、って誰がナニワの商人やねん。(笑)

はい、爆笑も決まったので進めますけれども、そんな天気の中今日も食い扶持を稼ぐために僕は働いているわけなんですけれども、仕事の都合上原宿という土地に行ってまいりました。

で、当然今日とか日曜日ですので、人なんてまるでゴミかウジのようにいるんだろうなとかって思いながら向かったわけなんですけれども、そもそもこんなに天気が悪くて今にも雨が降るかもしれないみたいな感じのときにどこのアホがショッピングを楽しむんだろうか、そういえば今日とか朝も電車すいてたしなとか思いまして、今日はいつもに比べたら人は少ないのではと思いながら行ったんですけれども、まぁいるわいるわ。

まさにゴミですゴミ。

ゴミのようです。

人が仕事で行ってるのに奴等はデートですわ。

いわゆるデートですわ。

重てーもんぶら下げて歩いてる僕の横でカップルとかスゲー楽しそうに話してますわ。

で、別に聞きたくもないカップルの会話も人が多すぎる故に距離が狭まってしまってまして、耳に入ってくるんですわ。

なんか「あいつとあいつが今度一緒に旅行みたいな感じで行くらしいよ。そのまま付き合っちゃえばいいのにねぇ。」みたいな?なんかそんな感じのことを別に全然面白くもないのに爆笑しながら話してたりしてました。

なんだ?何が面白いんださっきの話。

どこで爆笑が取れるんだ?

そんなことよりもっとまじめな話はしないのか?

北の暴挙をなんとも思わないのか?

危険を感じないのか?

竹島を乗っ取られてもいいのか?

小泉がエルビスでご満悦とか許していいのか?

だめだ、このままじゃ人類滅びる、真っ先に日本が滅びるとかって思いまして、神の怒りをかう前に僕が何とかしなきゃとかって思いまして鍛えてる最中のコブシを使用してこの日本人を抹殺とかしなきゃだなって思いましてコブシを振り上げようとしたんですけれども、そーいえばコブシから変な音色が流れた上に掌の親指の付け根とか不思議な変色していてさらにはなんか若干の痛みがあるとかって思ったら痛い事嫌いな僕ですからこのアホの為に僕も痛手を受ける必要はないなってな事を思いながら原宿歩いてました。

ようするに悲しかったです。

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  1. 2006/07/09(日) 18:11:25|
  2. 日記
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