NO POINT LIFE

ダメ男、いやいや人間としてダメな僕をあざけ笑って。

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寝ながら運転してみた

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僕の靴です。
ヤベッ。


昨日は更新とかそれこそする気満々だったんですけれども、昼前に突然の来客がありましてしょうがない夜にでも更新しようかと思ったんですけれども、夕方頃に友人が帰った後に立て続けに別の友人が来て夜の9時から朝の3時まで飲んでました。

そんな報告をして無駄に僕が人気者であるかのようなアピールもしたんですけれども、そもそも平日の深夜まで酒飲むとか考えられないです。

もちろん今日は僕仕事でしたので、丁重にお断りでもしようとまるで大人の礼儀をわきまえてるような事しようとしたんですけれども、すでにある程度アルコールが入っていた友人のバカテンションに打ち勝つことができずにやつの世界へと引き込まれてしまいまして、結局寝たのも朝の6時ですよ。

起きるのは7時半ですよ。

日本酒1本あけましたよ。

そんな状態で仕事に行くなんて考えられなかったんですけれども、今現在仕事場のバイトたちの中でなぜかリーダーに仕立て上げられた僕はこんなこと予想はしていなかったですけれども今日は楽しようと僕の休みの時にバイトの奴らの仕事超大変に設定しておいたんですね。

よって今日僕はまるでバラの花びらが浮いてる湯船に美女と浸かってるかのような時間を過ごせる、といった感じの事を企てていました。

そう考えると別にこの状態で仕事に行くのも苦じゃないとかって思いまして、結構朝やる気が出てきたんですよ。

でね?当然僕は早くに出て行くわけですからしっかりと起きたわけなんですけれども、友人は当然のように寝ているわけですよ。

で、起こしても起きないのでしょうがなく鍵を置いて出ることにしました。

ポストに入れておけと。

若干不安だったんですけれどももうしょうがないです。

そんな感じで事務所についたんですけれども、ついたらついたで昨日は殆ど仕事進みませんでしたなどというカオスを告げられまして、バリ島で全身エステでも受けているかのような時間を過ごせるはずだったのが、謎の地下施設でふんどし1枚で大木をグルグルとひたすらに回させられるような事に近いことさせようとするんですよ。

ヤベーまだアルコール抜けてねーどうしようって思いましたけれども、まぁなんとかなると思いまして、しょうがないやるかといったところで「今日はちょっと車の方を使ってください」との事。

捕まるよ、僕の事捕まえようとしてる人たちに捕まっちゃうよ。

ヤベーって話ですマジで。

アルコール抜けてない上に眠気もかなりの勢いで僕の意識を犯してきています。

捕まるとかそんなの別にして命すら落としかねないのでは?

そう思ったんですけれども、それをあっさりノーと言えるほど僕には権力も財力もないので、こりゃ解雇に繋がる案は避けなければということで、しっかりとYEAH~!と言っておきました。

そんなわけで「コイツ英語の使い手」と思わせるに十分な返答をかましまして、会社の専用車で超高級車であるミラに颯爽と乗り込みます。

で、アイポッドが車内に置いてありまして、スピーカーに繋がっていたのでアイポッドから郷ひろみ、松田聖子、プリンセスプリンセスなどのナウい音楽をかけながら紫煙を吐き出しつつ大都会東京を縦横無尽に運転していたんですけれども、当然のように眠気とかが僕の空気を読むことなく襲ってくるんですね。

スゲービックリしました。

シャレた感じで言うと居眠り運転?なんかそんな感じのことしてました。

目とか瞑って運転しちゃってたんです。

僕に心の目があるとか思ったこと無いんですけれども、うっかり歩道歩いてたカップルひき殺しちゃうところでした。

イヤー惜しかった危なかった。

下手したら今頃僕泣きながら「申し訳ないことをした」とか謝罪してるところでした。

そんなわけで今後こういった状況で「運転しろ!」などというアルコールハラスメントと取れなくも無い行為はきっぱりと断ろうとDカップに誓いまして、その後はコーヒーを腹がチャプンチャプンするまで飲んだり、タウリンを1000ミリグラム摂取したり、眠気覚ましのガムを買って1度で全て食べてみたりして安全に事を運びました。

で、ようやく帰路に着いたわけなんですけれども、僕の家で寝ていたはずの友人から「ゴメン・・・」という不可解な内容のメールを僕の携帯が受信。

と同時に僕の携帯は充電が終わりまして携帯としての役割を終えてしまいます。

なんだ?一体何をしたんだ?あいつが謝るだなんて・・・?

不安を抱えながら足早に家に帰ったんですけれども、取り立てて変わったところも無く、「あぁ、アイツのちょっと小ジャレタジョークかな。まったくアイツはとことんアメリカンなヤツだぜ」とかって思いながらトイレに入りました。

あの野郎詰まらせたまま帰りやがりました。

なのであの野郎をやっつける旅に出ようと思います。

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  1. 2006/07/25(火) 20:51:54|
  2. 日記
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