NO POINT LIFE

ダメ男、いやいや人間としてダメな僕をあざけ笑って。

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イラつく

この世にお金で買えないものがあるだなんて!僕です。


今日とか僕スゲー楽なんでこの時間に更新しちゃおうとかって色気づいたこと考えてまして、まんまと更新してるわけなんですけれども、こないだ僕の履いている靴を写真で載せたじゃないですか?

かかとがどこか違う世界に消えてる靴。

昨日もあの靴を履いていたわけなんですけれども、昨日の帰り、駅のホームで文学青年丸出しな顔で電車の到着を待っていたんですね。

で、しばらくすると電車が到着したわけなんですけれども、乗り込もうとした僕の動きが一瞬止まったんです。

あれ?って。

右足が動かないんです。

駅のホームがドSな僕にいつまでも踏まれていたいと思ったかどうかは確認していないんでわからないんですけれども、右足だけが動かないんです。

動かないってか動きが鈍いと言ったほうがいいですかね。

で、軽く普段よりも力を込めて右足を持ち上げたら動いたんです、足。

フ、僕をとどめておきたかったらもっとレベルを上げてから出直すかパンツ見えてる女子でも用意するんだなとかって渋い男を気取ってたんですけれども、次に右足を下ろしましてまた右足を上げる際にですね、また右足に負荷がかかったんです。

あれ?って思うじゃないですか?

つーかその時点でだいたいなんでか理由はわかったんですけれども、僕誰かが吐き出したガム踏んじゃったんですよ。

ウワーマジ最悪とかって思いましたけれども、僕がタイに行ったときには象の緩やかな糞踏んじゃったりしてましたからね、これくらい別に僕にはたいしたダメージじゃないと。

腹立つけどまぁ電車の中で、電車の床でスリスリすりゃいいやみたいに思ったんですね。

で、電車に乗り込みまして足をスリスリしまして、もう大体落ちたかなとかって思って靴の裏を見たんです。

そしたら靴にはほんのちょっとしかくっついてなくて、大部分のガムは僕のかかとにダイレクトについてました。

そのときに初めてこの靴はいてて失敗したって思いましたね。

で、僕の足にダイレクトについたガムはいくら擦り付けても取れません。

で、歩くたびにかかとが地面に触れるもんですから、ネチャーってなるんです、ネチャーって。

それでも我慢して我慢してなんとか家まで帰ろうと思いまして、乗り換えのためにホームを移動したんですけれども、階段登るんですよ、乗り換えるためには。

で、階段をかかとを地面に触れないように、見る人が見たら日々鍛錬を怠らないタフガイな感じで登ってたんですけど、昨日ってスゲー晴れてたんです東京。

最近雨が多かったのに2日続けて晴れたんですよ。

それなのに僕の前で階段登ってるやつ傘持ってたんですね。

持ち帰るの忘れたのかなとかって思いまして気にせず登ってたんですけれども、その前のやつが傘の持ち方がだいぶ大きく揺れる持ち方してまして、僕のへそ周辺を直撃したんですね、傘の先っぽが。

で、なんだこの野郎と思いましたけれども、すぐさまそいつは振り返って「ごめんなさい!」ってスゲー力強く謝るもんですから、僕も「だいじょぶです。」って言ってやったんです。

で、階段登り終えまして、乗り換え電車待ってるときに何気に携帯をいじくろうとしたITの申し子こと僕はですね、お尻のぽっけをまさぐったわけですよ。

そのときにふとさっきつつかれた腹部に目がいったんですけれども、なんかちっちゃくですけどゴミみたいなのがついてたんですね。

で、あちゃーさっきのやつかと思いましてゴミを払おうと手で払ってみたらですね、ゴミ取れないんです。

あれ?って思った僕はそのゴミをつまんでみたところ、ガムでした。

さすがにこれはゆるせねーとか思いましたけれども、さっきのやつはもういません。

どこにもぶつけられない怒りに身を震えさせながら家について、靴を脱いで、その靴を手に持ち、部屋に入り、つま先歩きで部屋の奥に進み、荷物を置き、電気を点け、ドアのほうに向きなおし、振りかぶって、オーバースローでドアに向かって全力で靴と怒りをぶつけて咆哮をあげてやりました。

おそらく防音の我がマンションでも外まで叫び声はもれたと思います。

それから足を洗ってさっぱりして寝ました。

要約するとそんな1日でした。

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  1. 2006/07/28(金) 16:37:01|
  2. 日記
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