NO POINT LIFE

ダメ男、いやいや人間としてダメな僕をあざけ笑って。

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拒否してみたいとっても

なんとか貴女を虜にしたいと日々目論む僕です。


今日は昨日の失敗(寝坊、1塁への悪送球など)に習いまして、昨日とか朝シャワーせずに仕事いったもんだから臭いんじゃねーかとかってゆー一抹の不安とか責任とかを抱えてたいそうめんどくさいわ体はベトベトするわ、そーゆーの僕超嫌い、ってなることのないように昨日の夜のうちからシャワーで体中を洗い流しておきました。

なのでこれで安心して寝坊ができるってもんですね違いますか?

まぁ結局今日も寝坊したわけなんですけれども、ここのところ寝坊がひどいんで社員さん(女子の)に朝起きてないとやばいんでない?みたいな時間に電話してもらってます。

いわゆるモーニングコールってやつですか?

それによってほんとはほぼ毎日遅刻でもおかしくないんですけれども、なんとか1回こっきりで踏ん張ってます。

愛ですね。


昨日当然のように深夜を徘徊するといった癖をいかんなく発揮してもうじき吸えなくなってしまうタバコをご購入するためにコンビニへ足を運んだんですけれども、いつもは僕とかメジャーな人なもんで僕に「よかったら住所教えてくれませんか?」とか「職業は?」などと聞いてくる制服が後を絶たないんですけれども、昨日はいっさい呼び止められませんでした。

1人チャリンコ乗った警官が通ったんですけれども、僕を一瞥するとプイッとそっぽを向いてどこかに消えていきました。

あぁ、これが業界で言う「時代が終わった」状態なんだなぁ、とちっとも悲しくも寂しくもなくついつい笑顔とかこぼれてたんですけれども、数秒後に僕の前方から猛スピードでこちらに向かってくる2台の自転車が。

で、僕を通り過ぎたあたりで止まったんですけれども、1台はさっき僕とは決別した警官で、もう1台はスーツを着た恐らくサラリーマンでした。

「止まってください!」という警官の言葉に「あぁ?テッメなんで止まる必要があんだ?ああぁ?テッメホントにおまわりかこのやろう!」という感じの罵声が。

非常に面白そうだったのでしばらく見てました。

警官の制止を振り切って猛スピードで自転車こいできたそいつ、止まってからも文句言い続けてます。

「おいこら!なんで止まらなきゃいけないんだああぁ?てめぇなんとか言えよこら!」

「自転車の登録番号を…」「コノヤローテッメこれが俺のじゃないってのか?ああぁ?テッメもしこれが俺のだったらどうするんだ?あぁ?いちいち呼び止めやがって、時間もねぇんだよ!責任取れるのか?」「それはどうしようもないですねぇ。」

「どうしようもないじゃねぇんだよ!時間泥棒が!」

「いや、そんなこと言われましても…」

「いやじゃねんだよ!テメーは暇かもしれねぇけど俺は急いでんだよ!」

みたいな感じでしばらく怒鳴り散らしてました。

そのせいで余計時間かかってましたマジアイツバカ。

最後はチャリンコバシバシ蹴り飛ばしてましたからね。

まぁ確かにあいつの言いたいことも僕にはスゲーわかるんですけれども。

お巡りは仕事ってこともあるんで時間とか別に気にしてないんでしょうけれども、一般の人は全員が全員時間を気にしている人じゃないにしても、急いでて時間があまりない人もいるわけですからね。

もしそれで重要な何かに間に合わなかったらどうするんだって話ですよ。

金払えって思うわけですよ。

てかそもそも職質って任意でしたよね?

ってことは僕たちは拒否することもできるじゃないか!

とゆーことなので今度、恐らく近日中に職質されたら思い切って拒否してみようと思います、ってついさっきまで思ってましたけれども、それによってスゲー疑われたり連行されたりするのも嫌ですし、怖いですし、オシッコ出ちゃいますし、臭い飯ですし、カウンターで寿司、元気よく今まで通り答えようと決めました。

ちなみに自転車のあいつはパトカー呼ばれてましたマジアイツバカ。

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  1. 2006/08/26(土) 15:19:43|
  2. 日記
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