NO POINT LIFE

ダメ男、いやいや人間としてダメな僕をあざけ笑って。

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乳首出てた

嘘でもいいから好きだといってほしい僕です。


今日はいつもどおり社員さんの電話で起こしてもらったわけなんですけれども、いつもならそこで飛び起きてシャワーの一発でも浴びちゃうくらいなノリなんですけど、なんか今日はスゲーゆっくりしちゃってたんですね。

で、はぁ、また仕事かぁなんて考えながら再び布団に横たわったらいつもみたいに二度寝しちゃったんですよ。

ふと目を開けたときには9時とか回ってまして遅刻確定でした。

でもとりあえずあわてたりしながら家出たんですけれども、駅に着いたときに足元に違和感を覚えました。

なんかいつもと違うと思ったんで足見たら夜中ジョギングする時用のスゲーマジはんぱなくぼろい爺さんとかが履いてそうな靴はいて来ちゃったんで今でもすごく落ち込んでいます。

で、まぁ当然のように遅刻したわけなんですけれども、みんな乳首って知ってる?

男の人にも女の人にもついてると思うんですけれども、乳首って普段電車に乗ってるときとか見えちゃいけないもんじゃないですか?

確かそうだったはずなんですけれども、今日僕の斜め前に立ってたスゲー美人の女の人の脇あたりから乳首が見えてました。

えっ?なんで?

そう思いました。

見えててはいけない場所で乳首が見えていたんで当然慌てふためいたりべそをかいたりしたわけなんですけれども、こんな機会めったにないと思ってちょっと乳首見てたんですけれども、ぶっちゃけこのブログ読んでる男の人とか女性の乳首見たことねーべ?

なんか悪いね、僕見ちゃったしね、しかも電車の中とかっていうスゲーレアな場所で、別にあんまりうれしくはないかな、ウワー僕って大人、ジゴロ、ダンディー。

でもまぁ見て悪い気はしないですし、不慮の事故で見えてしまっていたわけですからちらちら見たわけなんですけれども、なんかこの人かわいそうだな、この先何人にも乳首見られるのかな、しかもそのことに気づかないのかなとかって思いまして、そこは紳士で通ってる私タケチこと僕ですから意を決して乳首が見えてしまってることを教えてあげようと思いました。

トントンと肩をたたきます。

で、「えっ?何?こいつ何?変態?」みたいな顔で振り返られたんですけれども、その誤った認識はすぐに拭い去られて僕が紳士に見えること間違いなしな決定的な事実を告げてあげようと、しかも気遣いのできる僕は周りの人に今まで乳首さらしてここまで来たことを悟られないように小声で教えてあげよう、うん、僕って優しい、大人、ハンサムとかって思ったんで耳元に少し顔を近づけて見る人が見ればカップルかもしれない空気をかもし出して耳打ちをします。

「あのぉ、乳首見えちゃってますよ。」

そう耳元で小声で言う僕。

ウワー今日は結構僕いいことしたかも、なんたって今まで乳首見せててこれからも見せ続けるかもしれなかった女性の痴態を未然で、被害を小規模で、最小失点で抑えてあげたんですから。

もしかしたらこの人感激しちゃうかもしれない、「ありがとうございます。ぜんぜん気づきませんでした。でももう見ちゃったんですよね、私の・・・乳首・・・。それはそれでいいです。変なオヤジとかにずっと見続けられてるよりあなたみたいな本物の紳士に少し見られてしかも教えてくれるなんて・・・。私うれしいです。ありがとうございます。あっ、そうだ、あのぉ、危うく大恥をかいて街を歩けなくなってしまうのを未然に防いでいただいたお礼に今晩お仕事終わってからディナーでもいかがですか?私がおごりますんで、いえ、乳首を見せ続けるのに比べたら安いものです。それにお礼がしたいのもそうですけどそれは口実で・・・、あなたみたいな紳士にめぐり合いたいなってずっと思ってたからできるだけ長くいたいしあなたのこともっと知りたい。それに私の乳首だけじゃなくて全てを見てもらいたいから・・・。キゃッ、私何言っちゃってるんだろうもうドエロ!」

とかってなるんじゃねーかとか考えちゃいました結構マジで。

で、当然のようにリアクション待ちです。

さぁ、思い切り僕に感謝してくれ!

とかって思いましてその人の行動を見てたんですけれども、まずは小鳥でも飼ってるのか?と思うほど今までぱっくり開いてた脇の部分を懸命に直します、隠します。

で、その作業が終わってから僕のほうを向きます。

ウワーヤッベ妄想が現実になっちゃうかも!とかって思ったときに、その女の人はスゲー本気の力で僕の足を踏みつけやがりました、ヒールで。

「~~~~~~ッ!」と、言葉にならない痛みが走ります。

程なくして電車が駅に着いたんでその人は足早に降りていきました。


テッメこのやろう!!

なんだってんだよマジで!

意外と親切だったはずだぞ!

確かに僕は乳首見たよ?

でも見ようとしなくてもし乳首が見えやがったんだよ!

どっちかってーとオメーが見せててそれを僕が教えてあげたのになんだこの仕打ち!

ならあれか?そのまま乳首を露出したまま1日過ごしたかったんか!?

見せていたかったんか!?

僕のはおせっかいか!?

じゃあなんで隠すんだってんだまったく!

とかって思いましたけれども、確かに「乳首見えちゃってますよ」って言い方も結構変態っぽいかもとかって反省しましたし、鼻毛が出てるとか鼻くそついてるみたいな感じで言われたら言われたで恥ずかしいし言った奴はデリカシーないのかなとも思いました。

ちょっとだけ僕も反省したんですけれども、何もヒールでおもくそ踏み潰さなくてもいいと思いました。

今でもかなり痛いんですけど、これは乳首を見ることができた代償と考えれば耐えられなくもないんで、そう考えるとこの痛みと引き換えにならあと何回も乳首見れちゃうじゃんとかってやや方向性の違ったプラス思考で今日も元気に仕事サボってます。

早起きは三文の得、遅刻は乳首が見れる、うーん、甲乙つけがたし!

とかって思いながら書いてみたんですけれども、なんかこれって僕犯罪とかになるんですかね?

ヤベースゲー今とかびびってるんですけど、もう書いちゃったしなぁ、更新しちゃおうかなぁ、どうしよっかなぁ、えーい、いいやメンドクセー、更新しちまえ!

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  1. 2006/09/04(月) 16:27:34|
  2. 日記
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