NO POINT LIFE

ダメ男、いやいや人間としてダメな僕をあざけ笑って。

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外人に縁があるらしい

高校生ドラフトスゲー気になります僕です。
うっかり僕とか呼ばれないかな。


おとといスゲー暇であぁたぶんこのまま暇が過ぎて僕は死んでしまうんだ、そうに決まってるんだという被害妄想に陥っていたんですけれども、友人Sさんとなんとか遊ぶことが出来まして助けられました。

で、昨日朝早くに起きてまた再び寝てみたんですけれども、次に起きたときになんか体とかスゲー重かったんですよね。

あれ、おかしいな、なんだか重力がいつも以上に僕の体にかかってる気がするとかって思ったんですけれども、単純に体調崩しただけでした。

あれっすよあれ、僕がたびたび見舞われる奇病、腹痛に嘔吐を混ぜ合わせた軽めの拷問みたいなヤツです。

あんちくしょうめが僕の体から体力とやる気と体重を奪っていきまして、昨日は寝たきりの生活をしていたんですけれども、これが仕事のある日じゃなくて休日だったんでほっとしました。(エリート顔で)

そんなわけで昨日とか更新できなかったんで、今日とかそれこそ張り切って申し訳なさとかもあるんで今とかウソですけど正座しながら更新しているわけなんですけれども、今日とか僕休み最終日なんで暇とかそんなことはこの際どうでもいい、出来るだけ休み倒してやろうと自然に目が覚めるまで寝てよう、そう思って昨日寝たんですよ、体調もあんまり良くなかったですからね。

そう思っていたんですけれども、なんか10時頃にチャイムが鳴りやがって起きちゃったんですよ。

なんだよこのやろうと、だいたい今日とか平日だってのに人がいると思ってるのかと、いましたけど。

明らかに1人仏頂面で出たらなんか女子の声でした。

ヤッベ今日僕デートの約束だった!とかって思いましたけれども、平日にデートに応じてくれる女子がいないことが判明、とりあえず話しを聞いたらなんか僕の住んでるマンションの2階に住んでるとかって人でした。

しかも喋りがカタコトってところを推測するにおそらく外人です。

インターホン越しでしゃべってたんですけれども、何言ってるかさっぱりわからねーってんでしょうがなく外に出てみたら、どうも韓国の方でして、しかも用件が「私の隣の隣の部屋の人が鍵なくして入れないらしい、助けて」との事。

まったくこいつは何を言ってやがるんだと、面識もなくしかも鍵なくしたとか僕じゃなくて鍵屋だろうこのやろう僕の睡眠を妨げやがってしばきたおすぞとかって全然思いませんで、なんか韓国の方なんですけどかわいい方だったんでコレは国際結婚のチャンスと思い、美女に国境はありませんからという思いを胸に秘めて「任せてくれよハニー」とばかりに2階に駆け上がってみたところ、1人のおばさんが荷物をそこら中に散らかして泣き喚いていました、フィリピン人でした。

いったい僕はなんてところに住んでいるんだろうとかって思いました。

韓国人の次はフィリピン人か、あれ?僕外人専用マンションに住んでるんだっけ?と思ってもおかしくないほどその場は外人密度が高くなっていましたマジで。

まぁ別にそんなことはどうでもいいとして、とりあえず鍵屋に電話しろ!と言っておいたんですけれども、日本語上手くないから出来ない、なんて陽気に返されまして、じゃあ日本語うまいヤツに頼めばいい!と言った瞬間、辺りを見渡したら韓国人1人とフィリピン人2人と日本人1人というアウェーに気付きまして、日本人が僕しかいなかったんでしょうがねー電話してやりました。

で、鍵屋に電話して料金とかその辺の事情を聞いてやりまして、なんか1万円くらいかかるってさって教えたんですけれども、なんか「ワタシ今お金1000円シカナイ、アァァァァhgんjd、kdgcdがbp@」lpvrt「¥;@「・v」みたいに後半は日本語のそれとは違う言葉でまくし立てられまして、まずい、なんかスゲーめんどくさいから今すぐ逃げ出そう!と逃亡を決意、ゆっくりと後ずさりを始めたらおばさんに腕を捕まれました。

「お金貸シテ」って言われました。

そりゃね?僕とか困ってる人をほって置けないナイスガイですけどね?見ず知らずの、しかも外人の、会ったばかりの人に万単位をぽんと貸すようなシャチョサンじゃないんでね?さすがに断ったんですけれどもね?瞬間的にスゲー泣き出してね?なんか呪文みたいな言葉で色々言われたんでね?金を貸す以外の方法を考えましてね?とりあえず友達の家に非難しれ!とだけ言っておきました。

その後はなんか「悪魔だ!」「鬼だ!」という感じのニュアンスなんだろうみたいな言葉で何故か助けに来た僕が罵られたりしたんで、管理会社に電話して「僕には手におえないんで管理会社のほうに任せます」と丸投げ、「もうじきここに神様が来るからね、神様、うんうん、そう、ゴッドだね、ゴッド、あー違う違うイエスじゃないよ、ゴッドのほう、なんかスーツ来たゴッドが来ると思うからね、その人ならこの建物の事なんでも知ってるからね、その人に事情を説明してね、うんうん、そうだね、だから涙拭いてね、分かった?大丈夫?うんそうだよ、ハイハイ、ハッスルハッスル!これでいい?だからもう泣かないの!」って感じでその場を後にしました。

1時間拘束されました。

部屋に戻りました。

さて、またしっかり寝ようかしらと布団に入りました。

目が冴えすぎて再び眠りに付くことは出来ませんでした、あのやろう。

そんなわけで今日とか休みなのにこの時間に更新してます。

再び暇です、死ぬ。

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  1. 2006/09/25(月) 14:55:49|
  2. 日記
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