NO POINT LIFE

ダメ男、いやいや人間としてダメな僕をあざけ笑って。

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泣いた

この麦茶甘いよ、僕です。


先週の土曜日だったと思いますけれども、わが社の企画・生産した大ヒット商品の追加分を急遽取り寄せたところ、どうにもこうにも言い訳しがたいこちらサイドのミスが発覚したために、お取引様に顛末書を書いて月曜日に提出する羽目になってしまったのですが、そんなことは特に問題視しておらず、日曜日の午後天気もいいのにいったい何故僕は部屋でプレステやってんだと、外に出ろと、いう事で、洗濯するにとどまりました。

さて、前回の更新の僕の映画のレビューが驚くほど好評だったのか、「私も見てみます!」やら「僕も気になりました、早速借りてきます」なるコメント及びメールが一通も来ないという未曾有の大干ばつが訪れまして、「どうせ僕なんて一人なんだそうに決まってるんだ皆首から下だけが褐色になって恥ずかしくて温泉に行けなくなったりベッドインの時にしぶしぶ暗闇にしなければならなくなってしまえばいいのに!」と、最早あのレヴェルのレビューで間違いなく誰かしこが感涙するんだ!とか思ってしまう自分の脳みその足りなさに今は愕然とする毎日です。

そんなわけで、どうやら僕には作品を紹介すると言う才能及びセンスが著しく欠如してるようなので、今日も懲りずに作品紹介としゃれ込もうと思いますヒューヒュー。

でね?早速なんだけど、僕とかアレなんすよ、恋愛小説的なものって当然のように読まないわけですよ、読んでられるかと、えぇえぇ。

そんな恋愛小説?へっ、男が読むもんじゃねーな!をスローガンに掲げて今まで生きてきたのですが、たまたま読んだ恋愛小説に私タケチ事僕(25歳)(今週一週間風邪でやられていましたが、部長及び専務にうつしたところだいぶ楽になってきました)(でも心配はして下さい)、不覚にも涙を流してしまうと言うハレンチに及んでしまいまして、鼻水とかもピーピー垂れ流していました。

イヤーびっくりした、まさか僕が恋愛小説に手を出してさらには泣くだなんて、花を赤くするだなんて、腋の処理が甘いだなんて、想像すらしませんでしたね、大体人の恋愛見ただけで「今すぐに異性と手を繋いでいるヤツは枯れる」や「彼女のネックレスが大蛇へと変わり彼氏の喉笛を噛み千切る」といった妄想を掻きたてているのに恋愛小説だなんて、なんて。

でもいい、もう泣いちゃったしー、泣いたことも書いちゃったしー、もし女に生まれてたら初体験は公園で済ませちゃうしー、過ぎたことはしょうがない、いいものはいい、あれは泣けた。

で、得意満面に会社の人とかに「マジ感動しちゃいました。あれですね、恋愛で泣くって何だかいいもんですね」とか青春真っ最中の中学生ぐらいの表情しながら話しかけたりしてたら同い年の女子の社員に「マジですか?なんて本ですか?私も見てみます!タイトル教えてください!」とかって言われて気付きました。

ヤベータイトル一切見ずに読んでた、しかも読み終わったから早くも手元にない、結構昔に出てた物っぽかったからもうおそらく2度と手元には戻ってこない、と思いまして、タイトル分からなかったんで内容を話してみたところ、読む前に聞きたくなかったらしく「もう読みたくない!」とか言われました、びっくり。
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  1. 2007/11/04(日) 16:06:56|
  2. 日記
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