NO POINT LIFE

ダメ男、いやいや人間としてダメな僕をあざけ笑って。

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慌てちゃダメよ

一重ではなく最近奥二重ということに気づいた僕です。
これで胸を張って一重ということを否定できます。
でも細い事は否定できません・・・。

僕は今は東京に住んでいるのですが東京ってアレですね、アレ、人多すぎ。

渋谷とか新宿とかもううじゃうじゃといるじゃないですか?
僕の実家のほうではお祭りがあってもおそらくあんなに人なんていませんよ。
なんたってド田舎ですから、えぇ。

そんな僕の実家のド田舎の方では電車をあまり使いません。みんな車が主な移動手段です。

さすがに学生は電車使ったりしますけど、その電車がまた一時間に数本だったり、冬場はドアは手動で開けたりと東京や大都市に住んでいる人には想像もつかないような光景なんですよ。

でも都会の電車よりもいい点はありますよ。

空いている事とか、空きすぎて痴漢ないとか(たぶん)、あと乗り遅れそうな時に若干ドア閉めるのとかを東京に比べて長く待ってくれたりと。若干ですけどね。

山手線なんて有無を言わさず定刻どおりにドアは閉まるじゃないですか?
利用者が多いのでしょうがないとは思いますが。
挟まってもちょっとだけ、一瞬だけドア開くみたいな感じで。

正直危ないと思いません?駆け込み乗車はいけないと思いますが、遅刻しそうとか急行に乗りたいとか思うとやっぱり走ってしまいますよね。

バックとか挟まっても引き抜けばいいや、体挟まったら若干開くし、顔は・・・挟まるはず無いよね。



みなさん気をつけてください。


見てしまったんですよ、顔のみが電車のドアに挟まってしまった人を。
しかも目の前で、特等席で。

女性の方だったのですが、とても急いでいた様子で出発寸前だった電車に何とか乗ろうとマジダッシュ!

もう少し、もう少しで乗れる!!

その瞬間、無常にも電車のドアは閉まり始めてしまいました。

タイミングですかね、綺麗に、ピッタリと、さも計算したかのように顔だけが、顔のみが電車のドアに挟まってしまっていたんですよ。

なぜか開かないドア、顔を挟まれ、固定され、腕をばたばたさせる女性、目の前で見ていた僕。

マ、マンガや!マンガの世界や!!!

電車内から見るととても奇妙な、恐ろしい光景です。ドアから顔が生えている、いやドアをすり抜けてきている、しかも体は見えず、顔だけしか見えない。

僕は耐えましたとも。
何をって?

笑ってしまいそうなのをですよ。

なんたって目の前ですし、マンガですし、初めて見たわけですし、危うくニヤけてしまいそうでした。(最低な僕)

結局ドアは開かず、僕は目の前ということもあり他の周りの数人とドアをこじ開けて中に入れてあげました。

その女性は恥ずかしさからかずっとうつむいたまま、周囲の視線を避け続けていました。


教訓・・・電車は慌てず、焦らず、ゆっくりと、顔を挟まずに上手に乗りましょう。慌てる時は、顔を前に出さずに体ごと行きましょう。
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  1. 2005/11/19(土) 17:32:52|
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