NO POINT LIFE

ダメ男、いやいや人間としてダメな僕をあざけ笑って。

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規則正しい生活

君の笑顔が見たいから、僕です。


左足が完全におかしくなってることなんかお構いなしに今日も必死で生きてますもちろん。


そんなわけで今日は何故か知りませんけれども銀座とかっていう街にいました。

銀座。

皆さん知ってます銀座とか。

なんかそーゆー街があるらしいんですよ東京には。

お菓子か和菓子かと思ってたらなんか違うんですって。

街なんですって街。

そんなわけで田舎に住んでいる人がこれでまた一つ東京の街の名前を覚えてくれたかと思うと僕も大変嬉しいんですけれども、そんな銀座にもちろん遊びにではなくてお仕事で赴いたわけなんですけれども、なんか周りはみんなスーツだわ早足だわで、建物もなんかお洒落チックで僕みたいな小汚い人間がはたしてお昼からこんな街をうろついていていいんだろうかと疑問に思いながらエリート面して歩いていました。

いつもは一人で歩いていることが多いんですけれども、今日はたまたまバイトのお友達と二人で歩いていました。

そのお友達なんですけれども、僕よりも年が2歳上でして、ひょんな事から仲良くなったわけなんですけれども、その友達がまた凄いんです。

仲良くなったから話してくれたと思うんですけれども、彼は今の僕と同じ仕事をする何ヶ月か前にですね、なんか一般社会から隔絶された高い塀に囲まれている施設で規則正しい生活をしていたそうなんです。

イメージで言うとですね、そこで生活している人は番号かなんかで呼ばれていそうなイメージなんですけれども。

なんでそんなところで生活していたのかまでは聞きませんでした。

ほら、だって僕そこがどんなところかいまいち分からないですし、もしかしたら親に捨てられた人が入る施設って可能性も有るじゃないですか?

それだったらなんか聞いたら気まずくなりそうですし。

でも不思議なことに彼には両親健在でした。

って事はそういった施設ではないのだと思うんですけれども、あえて聞きませんでした。

さらに彼の服の首筋のところからたまにですが赤とか青とか黒みたいな色が見えるんですよ。

それが何なのかはあえて聞きませんでした。

ほら、もしかしたらお金に貧しい家庭で小さな弟がお絵かきしたいって言って、でもお金がないから画用紙買えないって事でしょうがなくお兄ちゃんである彼の背中とか胸とか腕に描かせてるかもしれないじゃないですか?

もしそうだったらなんか悪いこと聞いちゃったなって思いますし。

でも不思議なことに彼は一人っ子なんですって。

まぁそんな彼(上下ジャージ姿に何故かハンドバッグ)に「お昼一緒に食べようよ」と言われたので、もちろん僕たちは友達な訳ですから「うん。」って小さな声で返事しました。

もちろん友達ですから断る理由探したけど一瞬の間に出てこなかったから渋々オーケーしたなんて事はないですよ?

そんなわけでしてその人と一緒にお昼を食べるためにブラブラしていました。

途中街でアンケートしている人が彼に少々勢いよくぶつかりまして、「ちゃんと周り見ないと危ないですよ!ぶつかりますよ!」というニュアンスの含まれたセリフを友達あるいは親の敵に言うように非常に分かり易く、且つこれ以上ないくらい効果的にアンケートしている人に噛み砕いて放ったセリフに何故か背中がゾワゾワしながら練り歩きます。

恐らくお絵かきされたのであろう背中が痒いのか、若干体を左右に振りながら、さらにまたずれが出来ているのか足も大股開きで歩いています。

そんな彼の横で背中を丸めながらいそいそと大人の街を歩いていたんですけれども、何でも築地とかが近くにあるそうなのでどうやらそこに向かっているようです。

そんなわけで彼は僕を築地へと 拉致 招待してくれました。

築地といえば当然新鮮な魚介類をすぐ頭に想像すると思います。

当然僕も想像しました。

周囲も「海鮮丼」と書かれた旗が揚がったりしています。

僕はお魚超好きですし、しかも値段も安かったのでついて来て良かったとそこで思いました。

すると彼が一軒のお店の、ってか屋台の前で立ち止まりました。

「ここがうまいんだよ!」という彼。

「ほへー」って顔でその屋台ってか出店を眺めたんですけれども、海鮮丼がないです。

僕の頭の中では90パーセント海鮮丼食べる気でしたから、ちょっと不意をつかれた気がしたんですけれども、まぁいいと。

うまいならいいと。

で、メニューがいくつかあったのでどれにしようか決めていたらその友達が「ホルモン丼二つ!」って元気よく言いました。

ズコーですよズコー!

危うく一人でドリフやっちゃうところでしたよ!

僕に選択権はないらしいです。

「他のが良かった?」って聞かれはしましたけど僕は「ぼ、僕もそれ食べたかった。」って完璧に股間とか濡れていそうな表情で彼に僕の食欲を誇示、こうして僕はホルモン丼なる摩訶不思議な食べ物を食べる運びとなりました。

はぁ~、ホントは牛丼あったからそっちのほうが安いし久々に食べてみたかったんだけどなぁ。

ホルモン丼て。

超摩訶不思議。

うわー、なんか色とか不健康そうな色してるなー、こんな不可思議な20世紀の遺産的な感じのものが大体うまいわけnうまい!

いやいやうまいよこれ!

なになにどうしたのってあーた!

とってもうまい!!

見た目はちょっとお世辞にもうまそうとは思えなかったんですけれども、超うまいの!

牛丼食べたかったなぁとか思ってた2分前の僕とか死んじゃえば?って位うまい!

思わず「うめー!」と僕の口からこぼれたのを聞いてとっても満足そうな笑みを浮かべる彼。

なんでもテレビで紹介されたこととかあるそうです知らないけど。

いやー、うまかったとそこそこ量のあるホルモン丼を一気にぺロリ。

とっても満足できました。

で、食べ終わった後に「あっ、写真でも撮ってブログにでも載せればよかった」って思ったんですけれどももう食べ終わってしまっています。

僕の丼はカラ。

隣を見ると友達はまだ半分以上残っています。

ヨシッ!と気合を入れてモグモグ食べている友達に「ちょっと記念に写真撮らせてくれない?僕もう食べ終わっちゃたからさ!いいだろマイフレンド!?」ってもちろん言いませんでした。

だって食べてるものを写真撮るのとかお行儀悪いじゃないですか?

だからもちろん撮りませんでした。

なので気になって仕方がない方は築地に直接行って見れば良いんじゃないかなって思います。

場所は説明が難しいのでなんとか調べればどこかにあると思うのでそれで良いんじゃないかと思います。

お巡りに聞けば知ってるんじゃないでしょうか知らないけど。

そんなわけでお腹がいっぱいになった僕は満足してエリート面しながら仕事に戻っていきましたとさ。(ほんと彼はいい人ですからね?決して悪い想像はしないようにお願いします。)

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  1. 2006/04/27(木) 21:32:45|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

築地といえば

築地と言えばホルモンですもんね!グッd(´∀`d)(b´∀`)bグッ
食べれてよかったですね、ホルモン丼。
海鮮丼なんて目じゃない。

ブログリンクいただけたらと思い、勝手にリンク貼りましたのでご迷惑でしたらおっしゃってくださいまへ。
その高い塀はもしかして中国とかの世界遺産ですか?
  1. 2006/04/27(木) 22:15:24 |
  2. URL |
  3. ふらり。 #ncVW9ZjY
  4. [ 編集]

ホルモン丼

さすがに兄貴は旨い物知ってて良かったね。。。
でも・築地なら魚介類食べたかった
断然v-42ホルモンv-42だねi-229

会計は兄貴が当然払ったi-198
  1. 2006/04/28(金) 17:04:55 |
  2. URL |
  3. rosa #XzkrlrOU
  4. [ 編集]

ふらり。さん

ですよね!
聞いたことないですけどそんな気がしてきました!
思い込みって偉大ですね!

全然オッケーです!
僕も貼らせていただきます!!
塀は日本のいろいろな所にあるみたいです。

rosaさん

地元が近いのかゆかりがあるのか知りませんけれどもなんかいろいろ知ってました。
おいしかったので非常に満足できちゃいました!

当然会計は各自でしっかり払いました!
期待したんですけれどねぇ。

  1. 2006/04/28(金) 21:27:02 |
  2. URL |
  3. タケチ #-
  4. [ 編集]

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