NO POINT LIFE

ダメ男、いやいや人間としてダメな僕をあざけ笑って。

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なんかだいぶ引いた

愛するよりもアレしたい、僕です。


いつも通り仕事に行くべく家を出て、僕のマンションのオートロックの扉を開けたところにある3段の階段を元気いっぱいに駆け上がろうとした刹那、僕の左ひざにまるで稲妻か年頃の娘が走ったような痛みが訪れました。

もともとひざが悪いんですけれども、ここ最近はうちのひざも随分おとなしくなりまして、四六時中僕の事を痛めつけていた昔とうって変わって聞き分けのいい子になったんですけれども、急に再発してきました。

原因がわかりません。

こないだ群馬で酔っ払って手を怪我したときにしきりに僕は「足がイテェ」って言っていたらしいんですけれども、空耳に決まっています。

なので原因がわかりません。

恐らく今後僕のひざが痛くなってしまった理由なんて誰にもわかることなく闇に葬り去られるミステリー。


そんなわけでびっこ引きながら仕事にやってきて、今日も仕事中に更新してしまうといういつも通りのスタイルでお送りするわけなんですけれども、ゴールデンウィーク明けでまぁたかだか4日ぶりに同じ仕事をしている友人に会ったわけなんですけれども、ついさっき一緒にご飯を食べてきました。

その帰り、事務所に戻る途中、なんか元気いっぱいの小学校低学年と思われるかわいい子が走り去っていきました。

そこで友人が僕に

「今の子かわいくない?」

僕「そうだね。かわいい子だったね。」

「だよねだよね!あぁかわいかったなぁ。俺・・・。」

僕「何?俺もあーゆー子供が欲しいって?無理無理この顔からあんなかわいい子とかできないって!あきらめな。」

「俺あーゆー子と付き合いたいなぁ・・・。」

僕「はい?ちょっとちょっと何言ってんの?」

「だってかわいかったでしょ?」

僕「そりゃかわいかったけど、僕の言うかわいいは子供としてかわいいだよ?お前の言うかわいいってのはもしかして?」

「うん、女として。」

はいきた!

リアクションに困るような発言きた!

僕「女って!まだ10歳くらいだよ?女も何もないじゃん!あんたいくつよ?」

「25だけど?なんで?」

僕「なんでじゃねーって!犯罪どこの騒ぎじゃねぇから!ってか気持ち悪いって!」

「えぇー、でも恋愛に年齢は関係ないってよく言うじゃん。」

僕「成人してればね!相手子供よ!?小学生よ!?チルドレンよ!?」

「そんなの見ればわかるって!」

僕「ならお前の言ってる危険性もわかれよ!」

「だって俺年下好きなんだもん。」

僕「下すぎ!ありえない!干支とか一回り通り越して2週目入ってるくらい離れてるんだぞ!」

「うちの親も一回り違うよ?」

僕「親な!親!大人!成人!アダルト!あの子は子供!未成年!チルドレン!お前の親とは違うの!」

「でもかわいいものはかわいい!付き合いたいものは付き合いたい!障害があればあるほど愛は燃える!」

いくら言っても無駄です。

テレビで最近よく見るロリコンの変質殺人者になりうる人物が僕のごく身近にいただなんて!

こんな25の大人がこれからの日本に悪影響をもたらすのは明らか。

いや、日本にもたらす前にあの子に悪影響をもたらしかねん。

あの子が危険だ!

親が泣いてしまう!

こうなったら僕が止めるしかない!

このままこいつを野放しにしておくなんてどう考えても危険極まりない、僕は暗殺を決意、すぐさま金をかき集めてスイス銀行の口座の前に、これで安心して暗殺依頼ができる、後は連絡するだけかというところで肝心のデューク東郷の連絡先がわからず断念。

こうなったら僕自身の手を血で染めるしかないと決意、手ごろなライフルやロケットランチャーを入手するべく売っていそうなスーパーやコンビニを物色、見つからず仕方なく交番でライフルを売っている所を聞こうと訪ねる寸前で僕が先に捕まってしまうことを悟り断念。

まいった!

お手あげ!

どうしよう!

取材陣が容疑者の元勤め先で仲のよかったTさんにお話を聞きに来たらなんて言おう。

「なんかそーゆー事言っていました。年下好きだとか。あの子かわいいよねって激しく同意を求められたり・・・。」

完璧か?

これでいいのか?

そんなエンドルフィンが大量分泌されているであろう状態の僕に友人が放った言葉。

「でもやっぱり年上のおねぇさまにかわいがられる方がいいな。ちょっとリアルに考えてみたらどうもお守りにしか考えられないし。年上超好き。年下ありえないね。」



超杞憂。

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  1. 2006/05/09(火) 14:57:27|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
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コメント

嗚呼・・・

ロリータへの愛を憂いだ瞬間のその掌返し。
まさに最終兵器ですね。
でも男の人って若いころは年上がすきですよね?
で、年がいくと年下の女性に目移りしちゃうと。

畳と女房は・・・の原理ですかね?
ちなみにあたしは年下好きです(照
  1. 2006/05/09(火) 18:02:08 |
  2. URL |
  3. 心愛@女豹 #-
  4. [ 編集]

笑いすぎておでこがかゆいaishaです(笑)

その彼は、ある意味、純粋に人を愛せる人なんですね(笑)
子供だろうと老婆だろうと好きなものは好きなんだぁ!
という・・・。なんてステキなんでしょう。

  1. 2006/05/10(水) 09:22:57 |
  2. URL |
  3. aisha #-
  4. [ 編集]

新宿駅で「XYZ…」
  1. 2006/05/10(水) 10:19:41 |
  2. URL |
  3. JOO #-
  4. [ 編集]

ひさしぶりにおじゃましま~す♪
お腹→手→足・・・って(ーー;)
次から次へとイタタで困りましたね。
厄年って・・・・・こわいわ~~~~
  1. 2006/05/10(水) 16:12:02 |
  2. URL |
  3. みゆろ #-
  4. [ 編集]

心愛@女豹

一瞬本気にしたんですけれども、ちがくてほっとしました。
いや、もしかしたら僕があまりにもドン引きしてたからあわてて言い直したのかもしれません。
真相は闇の中です。

確かに昔は年上にあこがれましたねぇ。
今は別に上だろうが下だろうが関係ないんですけれども。
といいますかそんな上がいいとか下がいいとか言える立場にないことがとっても悲しいです。

aishaさん

そういう意味で捉えると彼への偏見もなぜか消えますね。
そうか、そういう風に考えればよかったのか。
年代を超越した愛。
なかなかできることではないですね!
でもちょっと身を引きたくなるのも事実!

JOOさん

XYZ・・・その前にエスイーみたいなの付きます?
で、Yはサイの隠語、Zはコーの隠語、全部読むと○○○サイコー!
すばらしい!!

みゆろさん

ホンとですよ。
次から次にいろんなところが悪くてたまんないです!
おなかはまぁ昔からなんですけれども・・・。
あぁ早く厄年逃れたいです。
ってゆーか厄年逃れてもこのままの生活だったら困ります。
死んじゃいます!

  1. 2006/05/11(木) 16:01:36 |
  2. URL |
  3. タケチ #-
  4. [ 編集]

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