NO POINT LIFE

ダメ男、いやいや人間としてダメな僕をあざけ笑って。

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本末転倒だってさ

どうやら明日からまた10連勤以上の波が押し寄せてくるみたいです僕です。


さて、昨日予告したとおりに今日は部屋を大掃除してしまおうと思いまして、昨日夜更新するかもなどと抜かしておきながら12時前に眠りについてしまった僕なんですけれども、さすがにそこまで早くに寝たんですから早起き当たり前なんだろうと思いまして、目が覚めた時時計を見たら朝の8時でした。

あっ、珍しくマジで早起きできたじゃないと思ったんですけれども、なにもここまで早く起きる必要性は皆無だと悟った僕は後2時間だけ寝て10時に起きようと2度寝を敢行、再び深い眠りへとつきまして次に目を開けたらお昼でした。

つーか2度寝した時点でこの結果は明らかだったんですけれども、久しぶりの休みだったもんですからゆっくりしてーなぁってのがありまして、その、なんていうか、2度、寝?してみたんす。

あわてて飛び起きたり自分で自分を辱めたりしてみたんですけれども時間が戻るはずもなくとりあえずシャワーでも浴びてみました。

で、午前中にサクッと大掃除するという計画はもろくも崩れてしまったわけですけれども、ここであきらめてはイケメンへの道が閉ざされてしまうと思い、掃除は後回しにして街に買い物に行ってみました。

昨日いろいろ考えたんですけれども、なんか布団とか入れて掃除機でブウイィィって吸うとスゲーぺちゃんこになっちゃう目から鱗とか鯖とか落ちそうなやつあるじゃないですか?あれ買おうと思ったんです。

で、新宿にてその商品を購入したんですけれども、これってどう考えても掃除機が必要なんですよ。

でも僕って今時の子だからかわかりませんけれども掃除機持ってないんですね。

今までコロコロするやつとホウキっていう昭和のアイテム丸出しなやつで掃除してたんですけれども、こうなったら一気にグレードアップ、飛び級、モテへの近道として掃除機も買おうと。

しかし電気屋で買ったんじゃ1万とかしちゃいそうだ、別に新品じゃなくてもいいしなとかってことでして帰りがてらに近所のリサイクル店で買おう、あそこ前3千円で売ってたしとかって思いながら帰ります。

でだ、意気揚々とリサイクルショップに入って狭い店内を見て回ったんですけれども、ないんですよね、掃除機が。

店員に聞いたら「今ないのよねぇ」とまるでオカマ口調のように陽気に返されてしまいました。

しかしどんな状況でも慌てず走らず勃起せずないい男、群馬の堕天使こと僕ですから動揺せずに店をでます。

仕方ないのでもう一軒近所のリサイクルショップに行ってみます。

もうひとつのほうはさっきの店の3倍はあろうかという店内なのでないはずありません、なんで最初にこっちに来なかったのでしょうか、フフッ僕もやきがまわっちまったぜと肩で風を切りながら向かいます。

着きました。

早速店内を回ってみたんですけれどもありません。

おかしい、掃除機が置いてないなんてそんな馬鹿なことあるか、と思ってよく見て回ったらありました掃除機、業務用の。

スゲーバカでかいの業務用。

しかし値段はさほど高くないので買ってしまおうと思ったその時、なぜ掃除機を買うのかを思い出しました。

部屋を広く使ってスペースを作るために使ってない布団をコンパクトにまとめるのを第一目的に掃除機を購入するのに、なんで普通の掃除機の倍はありそうな図体のものを買わなきゃいけないのかと、意味ねーじゃんと。

そういうこともあって今回はお預けです。

しかしそうするとせっかく買った布団を縮ませるすごいやつがなんの意味も持たなくなってしまいます。

これはいけないと思い、近所に住んでいる掃除ができない主婦より掃除ができないことでその名を練馬区の間にとどろかせている友人なっかに電話です。

プルプルプルプルガチャン、

「もしもしなっか掃除機ちょうだい」

「うん駄目、なんで?」

「なんかよー、布団圧縮させようと思ってあの袋買ってきたんだけど僕掃除機持ってないのね、で、掃除機はリサイクルショップで買えばいいやって楽観視してていざ店に行ったら掃除機がないんだよね、一個も」

「ほうほう」

「でも違うほうのリサイクルショップにならあるかも!とかって思って言ったらあったんだけど業務用でバカでかいやつでさぁ」

「うん」

「買おうと思ったんだけど余計に邪魔になっちゃうとかってぎりぎりのところで気づいたんだよね」

「本末転倒だね」

「そうだね、いい例だね、掃除機ちょうだい」

「無理」

みたいな会話になったわけなんですけれども、どうしても掃除機がほしい僕は仕方ないのであんまり近くじゃない家電量販店に行く事に、歩いて30分です。

歩きました。

着きました。

早速掃除機の売り場に行ったんですけれども、あれなんですね、掃除機って4万とかするんですねいいやつだと。

当然そんな高価なものを買う余裕は僕にはないので紙パック交換式の手ごろなやつを探しましたがやっぱ1万とかするんですよ。

ハァとため息をついたときに僕の目に飛び込んできたのは「更に値下げ」の文字とともに踊る5980円の文字が。

僕が買いに来ることを待っていたとしか思えないこのふざけた値段の掃除機を購入、ついでに紙パックも5個入りのやつ買いました。

店員に「持ち帰りですか?」と聞かれまして、こいつ馬鹿じゃねーのか?掃除機ひとつ買って持ち帰らないあほがいるのか?まったく、この会社はなってねーなとかって思いながらキザに「ハイ」と答えて手に持って店を出た瞬間に店から家までの距離を冷静に考えました。

スゲー遠い。

歩いて手ぶらで30分かかった道のりをデケー荷物抱えて引き返さなければなりません。

しかも短い距離なら屁とも思わない重さなんですけれども、長い道だとくじけそうになるくらいの重さです。

しかし1度言ってしまったものはしょうがないです、がんばって持ち帰ります。

軽く1時間弱かかってようやく家に着きました。

で、家に入った時に僕は達成感でいっぱいになりまして、とりあえず掃除機を置いて休憩するためにベッドに横になりました。

寝ちゃった。

ヤッベ寝ちゃったよどうしよう、掃除機買ってきて満足して寝ちゃった。

いつも通り己のアホさ加減に愕然としながらも、休みがもったいないと思った僕はとりあえず片付けを始めます。

いらないものを一回全部出して捨てに行く作業をしようとまずは一回床に不用品を集めます。

で、それらを何回かに分けて捨てに行こうと思いまして、3回ほど捨ててきたんですけれども、飽きちゃった。

おまけに中途半端に寝たせいで体もだるく、あえなくギブアップです。

こうして大掃除をしよう!と思っていきまいていた僕なんですけれども、結果としましては片付け始める前に比べて余計部屋が散らかりました、もうヤダ。

だれか掃除してください、報酬として飯2回おごります。

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  1. 2006/09/02(土) 23:29:06|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

お手伝いさんになります

わたし、人様の部屋掃除するのすげー好きなんですよ。
掃除機の無い部屋でも、コロコロとクイックルワイパーだけでがんばったことあります。
その後、風呂場やキッチン、トイレに玄関も掃除しました。

自分の部屋はろくにしないくせに、人んちだとマジはりきる性格みたいです。

ご奉仕します。笑
  1. 2006/09/03(日) 00:03:15 |
  2. URL |
  3. R #AsMyCJZg
  4. [ 編集]

Rさん

まじすか?
それってスゲーいいですね!
僕も掃除は嫌いではないんですけれども、途中で飽きちゃったり掃除するまでが長かったりで結局片付かないんです。
なんで掃除してくれる人がいればいいなぁなんて思ったんですけれども、Rさん掃除好きなんですか?
最高じゃないですか!!
あれですよあれ、結婚とかしたほうがいいですよ僕と。
僕スゲー散らかしますんで!
ご奉仕しますって言葉なんかとってもエロくていいですね!
なんども「言われてみたいですマジで。
  1. 2006/09/03(日) 16:25:20 |
  2. URL |
  3. タケチ #-
  4. [ 編集]

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