NO POINT LIFE

ダメ男、いやいや人間としてダメな僕をあざけ笑って。

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春風が運ぶ

友人なっか、就職おめでとう、群馬で頑張れ僕です。


そんなわけで、度々僕のブログにも登場していました僕の近所に住んでいた高校時代からの僕のしもべ、下僕、右腕こと友人なっかが、人一倍学習意欲が強かったために24歳まで大学にいまして、この春ようやく彼の学習意欲が薄れたために無事卒業、明日からは地元群馬県では知らない人はいない有名企業で働く事となりました。

で、昨日不動産屋にアパートの引き払いのなにかをやりに来たついでに夕方頃うちに来まして、社会人の先輩であるところの私タケチこと僕(24歳)(貴女の愛を全身で受け止める事が信条)が、エールとして、頑張ってもらうために「初日に上司にケツを貸さないと後でゴミ扱いされる」や「初めの1ヶ月くらいかな?毎日手ごろなロープを探しに行っちゃうよ!」など、当たり前に本にも書いてあるような社会人の心得を友人なっかに伝授いたしまして、いつ「辞めたい・・・」という連絡が来るのか今からワクワクしています。

そんなわけで一人、僕の側近が大都会東京に背を向け、一人寂しく我らが故郷、アジアのキングシティ群馬県に帰る事になったわけなんですけれども、昨日なっかと話していて思ったんですけれども、いったい僕はいつまで東京にいるのかってこと。

就職して、上司との関係も良好で、部長からはこっそりと「あいつはホントに天才!期待が高い!大事に育てる!」という実話を係長経由で僕の耳に入って、金も貯まってきて、なんか2兆ありますとかこないだATMで言ってた、で、そんな僕はいつまで東京にいるんだろう。

高校生の頃は確かに東京に憧れを持って、引き止める五万の女子の声を振り切ってまで東京に来たのはいいのですが、わずか1年で東京の全てを知った気になった僕ですから、この先東京でびっくりする事もあまりないでしょうし、発見も少ないでしょうし、ただなんとなく毎日が過ぎていくのだと思います。

「群馬ってどこで遊ぶの?遊べる所ねーじゃんププウー」とか言ってましたけれども、結局東京も慣れると意外と同じなんじゃねーか?とか最近思います。

店の量とか、群馬に比べりゃ全然多いですし、人も多いですから当然街に出れば可愛い子も沢山いる、ちょっと「一緒に風呂にでも入らない?」とかって声かけりゃ「えー、入るー」ってなりますしねハハハハハ、死ねばいいんだ僕とか。

とにかく、僕はこの先、何をするために東京にいて、それがいつまでで、その後はどうするんだとかスゲー考えたんですけれども、まったくわからないんすよ。

それでもいつかは群馬県に戻って、仕事して、結婚して、ガキできて、じいさんになって、98歳事故死とかになるんだろうなぁとぼんやりとは見てるんですけど、実際東京を離れる想像も最近ではなかなかつかなくなってきたのも事実です。

いったい僕はいつ群馬へと帰るのか、もしかしたら帰らないんじゃねーのか、帰って何するのか、なんで女子はもっと僕にアプローチしてこないのか、見当もつきません。

なので、そんなめんどくせー事考えるのは辞めにして、今から東京一のおしゃれスポットTSUTAYAに行って最新作のDVD(裸で遊んでいる人たちがたくさん出てきますが新手の健康法だと思います)(別室にて選別可)を借りようと思います、それでいいのだと思います今日みたいな日は。

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  1. 2007/04/01(日) 15:45:07|
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