NO POINT LIFE

ダメ男、いやいや人間としてダメな僕をあざけ笑って。

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読んでみたらいいと思いますよ

桃栗3年ガキ8人もいらないなぁ僕です。
2,3人できたら避妊します。


ほんとは昨日書こうとしたのですが、恐ろしいような”運”が出てきてしまったので不覚にもそちらを優先してしまいました。

で、僕が何を書こうかと思ったのかといいますと、僕が読んでいる本の事です。

正確には読み終わったんですけどね。

僕はそこそこ読書好きなんですよ。

たまにはまじめなところを見せないと、このままでは僕の人間性を疑い始めてしまう人が出てきてしまうと思うので必死です。


東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~


泣いてしまいました。

メイクが落ちるほど泣いてしまいました。

いい!すごくいいよこれ!!!

リリー・フランキーさんの書いた本というのは知っている人も多いと思います。

人気ありますしね、これ。

読んでない人にはぜひ読んでいただきたいと思いました。

「北の国から98時代」くらい泣いてしまいました。

後半は涙が止まりませんでしたよほんと。

あまりの感動にうっかりチンコ○丸出しでコンビニに行ってしまいました。

嘘ですすいませんもう言いません許してくださいちょっと言うかも嘘です絶対言いません。

僕のような心の汚い人間でも泣けてしまうので、皆さん泣けると思いますよ。

この本は家で読むことをお勧めします。

会社やら学校やら電車の中で読んでしまうと下半身丸出しなのに気づきませんよ。

嘘ですそんなことありませんすいません言ってしまいましたもう言いません本当です信じてください。

  1. 2006/02/03(金) 16:13:19|
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ただ、それだけの事

狭い閉ざされた場、薄明かりの下。

水が滴り落ちるのを見て息を飲む。

光か、闇か。

僕の眼前に広がるは一瞬の余興か、長く続く苦痛か。

溜まりに溜まり、積もり積もった僕の暗がりを、解き放たんとする意思は、僕の意思とは無関係に現れる。

脆弱な僕の心と体の一部が、不安がって待ち続ける。

訪れたるは苦痛のみ。

最初から、苦痛以外の選択肢などあろうはずも無かった。

日を重ねるにつれ、その力を徐々に増していった僕の中に眠っていた闇は、黒い力をまとい、僕自身を傷つけながら表に表れた。

時間を掛けて僕をいたぶる。

傷つけ暴れる闇を、もう僕の力ではどうする事も出来ない。

ただ、苦痛に耐え、時が来るのを待つのみ。


肌で感じた。

弱まり衰えていく僕の闇を。

終息が近い事を知らせる。

僕には耐える事しか出来なかったけれど、耐えた事による安息は目の前に待ち構えている。

僕には見える。

安らかなる時が手招きしているのを。

僕には感じる。

闇を屠らんとする強い意志を。


僕の中の闇は、僕の中から出る事によってその力を失った。

傷ついた僕を、僕自身でそっと拭う。


僕の闇は、黒い力から赤い雫となって力を誇示していた。

苦痛は終わらない。

僕の闇にも終焉はない。

またすぐに僕の中で闇は蓄積されていく。

苦痛は終わりを迎えない。


[ただ、それだけの事]の続きを読む
  1. 2006/02/02(木) 16:26:49|
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もう・・・ビショビショ・・・

間違いなく右曲がりな僕です。
右利きなので仕方がないと思いますよ。
使い慣れてるし。


暖かいぽかぽかな陽気が何日か続いたかと思ったら突然の雨。

とっても寒い日、皆様いかがお過ごしでしょうか。

ある人は雨の中をスーツで駆け回り、ある人は洗濯できずに嘆いていたりしているのでしょうか。

僕はと申しますと傘をさしてうろうろとお仕事に勤しんでおりました。

が、この雨をいいことに男と女がひとつの傘で肩を濡らしながらイチャイチャ歩いているのを見てしまって以降、お仕事なんてアホくさくてやっていられない気分でございます。

狭い傘の中に二人で入るためかどうかは知りませんが男が女の肩なんか抱き寄せて、頬もついてしまいそうなほど密着して歩いておりました。


事故れ!!!!


てゆぅぅ~~かぁぁぁ~~~、そんなのとかめんどくさくない?

正直めんどくさくない??

びっしょりじゃん!

肩びっしょりじゃん!!

正直僕は相合傘はやりたいとは思いません。

だって濡れたくないから傘差してるのに、肩とかどっちか半分だけびっしょりじゃ気持ち悪くないですか?

どうせ濡れるならパンツの中、いやいや全身一気に濡れたほうがいいじゃん!

歩きづらいとも思いますし。

表に出てまで、半身ぬれてまで僕はいちゃつきたいなんて思いませんよ。

プリクラの中だけで十分ですよ。

窮屈なだけですよきっと!

どっちのわがままで相合傘なんてしているかわかりませんが恐らくどっちかはしぶしぶしているだけですよきっと!

そいつは一人で傘を占領している僕を見てうらやましいと思っているはずですよきっと!

でもとってもおかしなことが起こっています。

傘を一人で占領しているはずの僕なのですが、なぜかいつもどっちかの肩がまるで傘を差していなかったかのようにずぶぬれになっています。

とってもおかしいですよね?

てゆぅぅ~~かぁぁぁ~~~、悲しいんですけども。

相合傘で濡れているならまだわかりますが一人で差しているのにもかかわらずびしょぬれになってるとか悲しいんですけども。

泣いちゃいそうなんですけども。

幸い今日は雨なので周りの人に泣いていることがばれなくて済みそうです。

傘の差し方について、濡れない差し方を知っている方はぜひ僕に教えてください。

連絡先は東京都台東区上野動物園内のマウンテンホニャララという部屋にいます。

古タイヤとか何かで遊んでいるので見つけやすいと思いますよきっと!

  1. 2006/02/01(水) 15:59:19|
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ここまでとは聞いてないですよ

石橋を叩いて叩いて叩きまくって割る僕です。
用心しすぎてもいけないって事なのでしょうか。
たまにはアグレッシブに行かなければ。


昨日はぶり返してきた風邪にまんまとやられてしまい更新を手抜きにしてしまいましたが、皆様からの心温まるお気遣いをコメントでいただきまして今日はしっかり更新しなければと思いました。

おかげで風邪もほらこのとおり!!

いまだに僕の体を蝕んでおります。

おっと、パブロンパブロン♪

さぁパブロンも飲んだことだしサクサク打ちましょう!(キーボードを)


最近はめっきり見なくなったと思った珍獣を今日久しぶりに目にいたしました。

絶滅がささやかれている非常に珍しい動物で、日本にしか生息していないので動物愛護団体も政府に対して保護を要請しているとかしていないとか。

世間一般ではその珍獣を「マンバ」と呼んでは遠くから怪訝な表情で観察するのが流行ってるんですよね、確か。

一昔前は大人数で群れを成しては最大の生息地である渋谷や新宿で好物のファーストフードをついばんでいたんですよね、確か。

そんな「マンバ」の最大の特徴と言ったらやはり奇抜なメイクと肌の色でしょうか。

皆さん皮膚がんよろしくな真っ黒な肌に幼稚園児のお遊戯会よろしくな特殊メイクで「マンバ」と化しています。

正直何がいいのか純真な僕にはさっぱりわかりません。

肌だって小麦色程度ならまだ健康そうでいいですがあそこまで真っ黒だとねぇ。

何が悲しくてあそこまでこんがり焼いているんでしょうかねぇ。

僕なんか小麦色は海などに行けばなりますがさすがに真っ黒になったことなんてこの年まで生きていて一回もnあります!!

そういえばありました、僕も真っ黒になってしまったことが。

思い出したくもないあれは僕が高校3年の時だったでしょうか。

夏休み前だったと思います。

高校のお友達で日本人には珍しく名前に”キャベツ”というミドルネームを持っていたか持っていなかったか記憶が曖昧な友人がいます。

今でも地元に帰れば仲良しですよ。

そのキャベツ君に誘われてなぜだか僕は当時流行ってた日焼けサロンと呼ばれるところに強制連行されていきました。

皆さん知ってます?日焼けサロンという場所を。

人間がまるでトースターに入れられたパンのようにおかしな機械に入ります。

しばらくそのおかしな機械の中で過ごします。

とっても暑いです。

汗をかきます。

しかもなぜか自分の家でもないのに全裸にされてしまいます。

全裸でおかしな機械の中で横たわります。

30分~1時間といったところでしょうか。

こんがりとパンが焼きあg、外に出てみると海に行ったわけでもないのに体が小麦色になるという摩訶不思議な体験ができるところなのです。

そんなところへ拉致られてしまいました。

友人のキャベツ君は何度も通っているらしく、肌は小麦色ですし、全裸で腰にタオルを巻いて小麦色のお姉さんに個室へ連行されることに何の違和感も感じず、スムーズに事を運んでいます。

僕も見よう見まねで準備を整え、Tバックのラインが綺麗に浮いてしまっているワンピースを着ている小麦色のお姉さんに個室に連れて行かれ、全裸になり、ハァハァしながら機械へと横たわりました。

グリルで焼かれている秋刀魚の気持ちがチョッピリわかり、暖かくなった頬を目からこぼれた冷たいしずくが流れ落ちました。(言い過ぎ)

機械の中で時間を過ごし、タイマーがなって終了しました。

更衣室へ戻り、シャワーを浴びて着替えを済ませ、僕とキャベツ君は並んで鏡の前に立ったとき異変に気づきました。

僕「ハァ~、暑かった。さてさて帰るかい。ん?んんっ??ちょ、ちょっと待て、おい、キャベツ動くな!!」

キャ「何さ?ん?んんっ??あ、あれ??お前今日初めてだよな?」

僕「そうだよ!初めてだよ!!キャベツは何回も来てるんだよな??」

キャ「そうだよ!何回も来てるよ!それなのにさ、なんでさ・・・、」

「俺のほうが黒くなってんだよ!!!」
「お前のほうが黒くなってるんだよ!!」

何度も何度も通い、真っ黒になろうと日々頑張って通っていたキャベツ君を、乗り気のしない、別に黒くなる気なんか微塵もない僕がたった1時間弱機械に入っただけでキャベツ君を抜いて真っ黒になるというミラクルを起こしてしまいました。

やべーって!こんなん聞いてねーって!!小麦色が健康的でよかったのにここまで来るとなんか肝臓悪いみたいじゃん!!!

しかし嘆いても白くなる機械はなかったので、真っ黒なまま家へ帰りました。

母は僕を見てお皿を落としました。

どうしたの?と聞かれたので「山で遊んでて知らないきのこがあって食べてみたらだんだん黒くなった。」と我ながら完璧な答えを返してやりました。

その後もキャベツ君は通いましたが、僕以上に黒くなっていた記憶はありません。

黒くなった僕を見る周りの目はまるで矢の如し。

母にいたっては斧の如し。

今でも行くんじゃなかったと思い続けております。

皆さんももし行く機会がありましたらどうか黒くなり過ぎないように注意しましょう。
  1. 2006/01/31(火) 17:37:38|
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気持ちがいい

kyouha korede zutto kaichaoukana bokudesu.
めんどくさくて読みずらいのでやめておきます。


日曜日ですよみなさん。

しかもとっても天気がいいではありませんか!!!

風がないせいか暖かく感じますし、こんな日はのんびりと公園あたりを散歩したくなってしまいますなぁ。

しかし今の僕には公園に散歩に行くなどというアットホームダッドさながらな事はできません。

風邪がひどくなってしまっています!!

昨日なんかまじ最悪でした。

寝て起きた時はそれほどでもなかったのですが時間がたつにつれて僕のせきは死を待つ老人さながらのようなせきになってしまったのです。

あんなにいい子にしていたのになぜ?

おなかを出さずに寝ていたのになぜ?

なぜ悪化する??

試練なのか??

この試練を乗り切れば僕にはすばらしい未来が待っているのか?

えっ?どうなんだ??

と姿の見えない何かに切れてしまっても精神科への道しか開かれないと思ったのでおとなしく風邪薬でも飲んでおこうと思ったわけですよ、昨日の晩。

今日当然のように目が覚めました。

あらびっくり、せきがほとんど出ないじゃない。

出ても老人のようなせきじゃないじゃない。

子供はコウノトリが運んできてくれると信じてやまない無垢な少年のようなせきじゃない。

パブロンスゲー!!

黄河は一日でならずとも僕の風邪はパブロンが一日で治してくれます。

とっても心強い見方を手に入れた僕は向かうところ敵なし!

外は満天の青空に雲なし。(若干あり)

出ちゃう?

外に出ちゃう??

公園とか行っちゃう???

おそらく保護者同伴で遊んでいる子供たちに笑顔で「ボーヤ元気だな。」とか言いに行っちゃう????

「何も知らないかわいらしい子供たちには満面の笑みを、カップルにはつばを、僕には愛を」をスローガンに掲げて近所をふらつこうかと思いました。

しかし子が親を選べないのと同様に青空は僕の自由を選べません。

僕、今日お仕事です!

こんなに天気いいのに?(仕事です)

あったかいのに??(仕事です)

日曜日なのに???(仕事です)

というわけでこんなにも天気がいいのにお仕事という最悪な状況にも負けず、休憩を4時間ばかし取りつつ更新してしまう僕でした。

これから幸せそうな顔で天気のいい日曜日を満喫しながらデートしているカップゥ達につばとかたんとか踏んじゃうかすれすれのところに撒き散らしながら戻ろうと思います。
  1. 2006/01/29(日) 16:08:35|
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すっかり忘れていました

ささくれをやさしくとってしまう僕です。
そーっといくよ、そーっと・・・せーのぉーよいしょ・・・。
ぎゃあぁぁ!剥がしすぎた!!血出てきた!!!


そんなわけで今日も相変わらずお腹が痛くて肛門に力を入れながら過ごしているわけなんですが、なんていうんでしょう。

退屈です!!!

もう退屈で退屈で仕方ありません。

ここのところ僕の胸を躍らせるようなことが何にも起こりません。

なぜでしょう?

にも関わらず街では退屈とは無縁のような幸せそうな顔して歩いているやからが多数居ます。

なぜでしょう?

なんでそんなに幸せそうな面で歩いていられるのでしょう。

不思議で仕方ありません。

どこかで心躍ってしまうような事が行われているのでしょうか?

幸せで仕方が無いような面でついつい歩いてしまうような事が行われているのでしょうか??

もしそうだとしたらなぜ僕は呼ばれないのでしょう??

確かに肛門だハーレムだと書いている頭のおかしい僕ではありますが、そういった場では周りの空気を読んで盛り上がりますよ?

タキシード着用義務であれば真っ白なタキシードで恥ずかしさを押し殺して新宿すら歩きますよ??

燕尾服でも着てしまいますよ???

いつでも準備オッケーなので呼んでくださいよ!ねっ?呼ぼうよ!!

呼べっつってんだろ!!!!

おっと危ない危ない!

うっかり僕の中の鬼が顔を覗かせてしまうところでした。

失敬失敬。

まぁそんなことは置いといてですね、ホントに幸せそうな人が多くて困ってしまいます。

僕の心は相変わらずどんよりしているというのにですよ?

僕がしばらく自慰行為すらしていないというのにですよ?

高校生のカップルにぶつかられた上に電車待ちを割り込まれたというのにですよ?

撲殺してしまいますよ???

そんな僕は負のオーラで包まれたままコンビニに寄りました。

コンビニに入ってすぐのところの棚にこんな文字がでかでかと書いてありました。

バレンタインデー

ぎゃああぁぁぁぁあぁぁぁあぁぁ!!!(雷に打たれたまま)

すっかり忘れていました!!

確かバレンタインは僕の記憶に違いがなければ2月14日です。

今日はもう1月の後半。

バレンタインまで2週間そこそこといったところでしょうか。

クリスマスが過ぎてほっとしていた僕ですが、バレンタインという裏ボス的な存在が後ろに潜んでいたことを忘れていました。

「お前何個もらった?」

「えっ?4個だよ。お前は?」

「俺今年5個しかもらえなかった。少ないよなぁ。」

拳で撲殺してしまいますよ?

「ねぇねぇ、あんた誰にあげるの?」

「○○君だよ。寝ないで作ったんだから。」

「私は○○さん。チョコ食べてもらってついでに私も食べてもらいたいな。」

「きゃー、ドエロ~!じゃあ私も○○君に私ごと食べてもらいたいな!」

棒で撲殺してしまいますよ?

「ねぇえぇ、今年のバレンタインは朝からデートしようね!?」

「当たり前だろ?お前とずっと一緒だよ!バレンタインだし甘い一日にして夜はもっと甘いとろけそうな夜にしような。」

「もぅ、朝まで寝かせないぞ!」

パイプ椅子で撲殺してしまいますよ?

まぁそんな会話が出るかどうかは知ったことではありませんが確実に僕にとっては不愉快な一日になること間違いなしです。

調べたところ今年は平日なので逃げることは出来ません。

お酒におぼれることも悲しすぎて出来ません。

街中で繰り広げられるであろう恋人達の幸せそうな二人の世界を見たくないのに見なければいけないようです。

去年に引き続いて今年も僕はもらえないのでしょうか・・・。

一昨年は楽しかったのになぁ・・・。

バレンタインデーという日本のどこかの会社がキャンペーンの為に広めたイベントに今からびくびくと怯えてしまう僕でした。

神様どうか明日目が覚めたら2月15日になっていることを強く願います。
  1. 2006/01/27(金) 18:43:58|
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やりたくてやりたくて仕方ありません

「そろそろやろうか。」

「そうね。今日はアグレッシブになっちゃうわよ!」

「おいおい勘弁してくれよぉ?夜は長いんだぜ?」

「だぁ~め!グイグイイッちゃうから!!」

「じゃあ俺もいっぱいせめてやるからな!覚悟しろよ~!!」

「いいわよ!ねぇ・・・そろそろ・・・始めよう・・・?」

「よし!始めちまうぞ!」

「こ、この感触・・・やっぱりたまらないぜ!!」

「あ~ん!!最っっ高!!!」

「おいおいまだ始めたばっかでもうそんなに最高なのか?」

「最っっ高よ!!最高じゃないの・・・???」

「いや、実は俺もこの感触が最高でたまらんわい!よ~し、ココからが本番だ!!行くぜ!!」

「来て!!私もグイグイイクわよ!!!」

「よし。これはどうだ!!??ほらほら!!どうなんだ!!??」

「いいわぁ~・・・!!そのリズム感最高!!」

「ほらぁ!もっと行くぜ!!飛ばすぜ!!」

「私も飛ばすわよ!!こんなのはどう・・・??欲しくなくて・・・??」

「スゲー欲しいに決まってるじゃないか!でもまだ序盤だから我慢するぜ!」

「私にも頂戴・・・?早くほしいよぅ・・・。」

「まだまだはじまったばっかですぐには上げられないって!じっくりやってやるからなベイビー!!」

「もう!じらすの好きねぇ!」

「当たり前だろ!俺はSだぜ!!お前はMだろ?」

「そうだけど・・・。」

「ねぇ、縛りにしない??」

「えぇぇ、でももう始めちゃったし・・・縛りは次からにしよ・・・?」

「わかった。よいしょっと!ぬ、ぬ、ぬおぉぉぉ!!来た来たこれこれこの感じぃ!!」

「あっ・・・私も来たぁ・・・いい、いいわ、すっごくいいわ!!もっと来て!!」

「オラァ!これでどうだ!!欲しいか?これが欲しいのか??」

「あ~ん・・・それが欲しかったのぉ・・・私の中に取り込んでいい・・・?」

「しょうがねぇぇなぁ!!くれてやるぜ!!」

「あ、あっ、あっ、あ、りがとぉぉ~~!ヤバイ私もういっぱい来ちゃったぁ・・・そろそろ・・・かもよ・・・?」

「何ぃ?お前もか!?実はそろそろ・・・。」

「じゃあどっちが早いか競争ね!!」

「よ~し!早さなら負けないぜ!!!」

「オリャー!これでどうだぁ!!」

「私だって!!こんなのはどう・・?」

「うぉ!ココに来てそんな!!今日はいつになく強気だな!」

「ウフフ、私だってたまには攻めたいもの・・・!」

「俺だって攻めまくるぜ!!どうだ!?こんなのはどうなんだ!!??」

「あぁ~ん・・・来た来たぁぁぁ!!もうヤバイ・・・。」

「うりゃー!これはどうだぁ!?」

「最っ高!!もう私やばいかも・・・。」

「あっ、俺もそろそろ・・・来たかも!!」

「まって、私ももう少しなんだから・・・。」

「待たないよ、だって我慢できねぇよぉ!!」

「いやぁぁぁ、まだ待ってよう!!お願い・・!!」

「あっあっあっ、もうダメだ!!もうイク、いっちゃうよ!!??」

「いやあぁぁぁぁぁぁぁ・・・!」





ロン。イッツウチンイツドラ1、倍満、親だから16000点になりまーす。」

「んもう、せっかく私も高めで張ってたのにぃぃ!」

「じゃあ次からは二翻縛りで!!」

「わかったわよ!!よーし、朝まで徹マンだーーー!!」


麻雀と「何か」がしたくてたまらない僕です。
  1. 2006/01/25(水) 20:58:16|
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やっぱり百薬の長

「僕の生活は今後乾くことが無いよ。それは君がオアシスだから。」などと誰かに撲殺して欲しくなるようなセリフがいつかさらっと言えるダンディな大人になれると信じてやまない僕です。
ある種の病気のようなものですね。


さてさて、一人の夜を不十分な結果で過ごしてしまった訳なんですが、土曜日には久々に僕の大好きなお酒にありつけました。

ここのところ体調が悪く、飲む機会も無かったわけですからとっても嬉しかったです。

というわけで僕は千葉県のとっとこのおうちまで家にあった日本酒のビンを握り締め、そのままの状態のまま家を後にしました。

そこで僕の目に飛び込んできたのは見渡す限りの一面銀世界。

雪が降るとは聞いていましたがこんなに積もってるの?

だいじょぶなの??

わざわざこんな日に出かけることもないと思われる方もいらっしゃるとは思いますが、お酒が楽しく飲めるとあっては、たとえ目の前が炎の海だろうが空から槍が降ってこようが僕の前進は止められないのです。

それだけお酒が飲みたかったのです。

意気揚々ととっとこ宅へ向かいました。

その途中、乗り換えのために電車を一度降りたのですがその降りた駅の外のロータリーの広場で子連れの夫婦が雪合戦しているのを目撃しました。

「人目の多い、とっても狭いそんなところでやらなくてもいいじゃないか。雪がそんなに珍しいのか?ふん!都会人ぶりやがって!!」

などと考えていました。

僕の実家のほうは一年に何回か大雪が降るので雪は大して珍しくありません。

全く、タクシーに当たったら危ないじゃないか!

人だって通ってるんだぞ!!

危ないじゃないか!!

でもなんか楽しそうだな・・・。

でも危ないって!

危ないって!

危ないって・・・

・・・・・・、

まざりてぇぇぇぇぇ!!!!(’06 叫び)

なんて楽しそうな笑顔なんだ!!

僕もやりたい!!

キャピキャピ言いたい!!!

と思いながら、電車に乗り込む僕。

数十分電車に揺られ千葉県へ。

とっとこのおうちに着いたときにはすでに友人tsyがついており、ビールの缶もふたが開いている状態でした。

僕も二人に遅れながらアルコールを体内に摂取いたしました。

マジ最高!!!

やっぱお酒はうまいな!!

と、なぜ僕はお酒を飲むためにとっとこのおうちに来たのでしょうか?

それはですね、とっとこのおうちの近くで開催されるクラブに行くためです。

キャバレークラブではありませんよ。

昔でいうディスコのようなところですよ?

わかりますでしょうか??

しかしですね、そのクラブ内の飲み物がまぁ高い高い。

そんなわけで少しでもお金を浮かせようと飲んでから行くというけちな作戦に打って出たわけであります。

「ある程度出来上がってから行こう!」

と決めていたわけであります。

それなのに・・・、

おい!!とっとこ!!!!

てめー出来上がりすぎて吐いてるんじゃねぇよ!!

意味ないじゃないか!!

吐いたら気分スッキリしちゃうじゃないか!!!

酔いなんて醒めてしまうじゃないか!!!!

それで便所から出てきて「酔ってないよ!」って吐いちゃえばそりゃそうだろう!!

と言う様な会話もしながら僕たちは夜の工場地帯へと消えていくのでありました。

・・・けちな計画・・・

計画が
まったくもって
意味持たず   僕

  1. 2006/01/22(日) 18:16:44|
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そんなわけで

人込みの中でかかとを踏まれても笑顔で通り過ぎる僕です。
心の中では鬼の形相をしています。
早く逃げて!鬼が出てくる前に逃げ出して!!


そんなわけで昨日は久しぶりに一人暮らしな夜を過ごしたわけなんですが一人ってやっぱり落ち着きますね!

静かで自分の世界に入れるといいますか、なんかほっとできるといいますか。

二人は二人で寂しさを感じなくていいのですが一人もまた最高だなと感じた僕でした。

では、また後日。



なんて終わりにしてしまったらコメントでいろいろ案を出してくださった方々に申し訳が立たないのでしっかり報告したいと思います。

早速ですが結論から言ってしまいます。

僕はエッチな物を借りていません!!

ビックリじゃないですか?

僕自身ビックリなんですから!!

しかしこれには訳があるのです。

僕は家に帰る途中にTSUTAYAに立ち寄りました。

もちろんエッチな物を借りてしまう気満々で。

その他の物に目もくれず、僕は18禁の区切られたスペースへと入り込んだのです。

結構な数が並んでいます。

「まるでAVの宝石箱や~~」(彦麻呂)

早速僕は入念に選別を始めました。

「あっ、これ面白そう!!」

「あっ、この子マジかわいい!!」

気になるパッケージは多数有りました。

が、

中身がありません。

僕がいいなと思ったものは全て貸し出し中でした。

っんだよもぉ~!!

と思いながら妥協してこの辺でいいかな?と思ってしまったのも事実なんですが、なぜかその日にかぎって妥協を許さない僕。

僕の1日、一晩限定のバーチャル彼女になるわけですから、しかも久しぶりなわけですから妥協なんて出来るはずもありませんでした。

僕はTSUTAYAを後にし、少し離れた、僕の家からも遠くなってしまう違うビデオ屋へ向かいました。

いきり立って18禁コーナーへ入る僕。

入り口付近で女子高生が数人いましたがその時の僕はお構いなしです。

品定め開始。

10分後。

・・・・・・。

20分後。

・・・・・・。

30分後。

・・・・・・。

ないじゃないか!!!!

僕がいいなと思ったものがココにも全くありません!!

誰だ?

いつ借りたんだ?

ち、ちくしょおぉぉぉぉ!!!(クリリンを抱きかかえて)

どうやら僕の近所には僕と趣味思考が似通った人物が何人か生息しているようです。

僕はがっくりと肩を落とし、仕方がないので普通の映画でも見ようと決めました。


ということで昨日の僕の悩みは泣く泣く2となってしまったわけであります。

と、ここでお詫びと訂正が。

昨日のブログ内で、

>2、はたまた自らの3大欲求の一つを封じ込め、知識と教養溢れる作品に浸り、己の感性を磨き上げるために快適な時間を過ごす道を選ぶべきか。

と書きました。

それを踏まえて僕が借りた作品を教えたいと思います。

ランド・オブ・ザ・デッド。

・・・・・・・、

ホラーじゃん・・・。

単なるホラー映画じゃん・・・。

この映画のどこに知性と教養が溢れているのでしょう?

どこで己の感性を磨けというのでしょう?

快適な時間が過ごせると思っているのでしょうか?

ねぇ、どうなの?教えて?偉い人!

これにも深い訳があるんです。

そもそもビデオを借りるのも久しぶりだったわけなんですよ。

新作もしばらく観ていなかったんです。

どうしても新作が観たかったんです。

ふだん僕は何度も観た映画を何の迷いもなく借りたりしているのですが、昨日はどうしても新作が見たかったんです。

しかし新作は当然のことながら人気があります。

僕が何借りるか迷っていたときには新作が綺麗に1本もなかったわけなんですよ。

マジカよ!!って思ったその時、返却されたビデオを店員が戻しにきたんです。

なんだろ?何が戻ってくるんだろ??

ストンッ。

ランド・オブ・ザ・デッド一本。

ねぇなんで??なんで数ある新作の中でこれしか返却されないの??

実は裏に置いてあるとか?

そっか、そうなんだな!!

出せよ!早く出せよ!!隠すなよぅ・・・。

僕はこうして大して観たくもないホラー映画を借りる羽目になってしまいました。

悔しいので当日返却で借りてやりました。

こうして久しぶりの僕の一人きりの夜は、なんとも言えない、煮え切らない夜となってしまいました。

借りた映画はしっかりと朝方、返却ボックスへと投げ込んでやりました。

  1. 2006/01/20(金) 19:48:04|
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選ぶ立場にあるもの

頭痛と腹痛に悩まされる僕です。
頭が割れるほど痛いのにお腹も張り裂けそうなほど痛いです。
まさに地獄。
とりあえず腹痛は出せば治るのであとでもっさり出してしまいます。


なぜかちょっとまじめなことを書いてしまうと僕自身しっくりこないのは気のせいなのでしょうか。

なんか、なんか・・・キモくない?

ねぇねぇキモくない?

あいつまじめに書いちゃってるよ。

プッ、恥ずかしいよねぇ~!

みたいに思ってしまうのは気のせいなのでしょうか?

う~ん、不思議だ。

そんなわけで今日もまったく書くことがない上に特別なことも起こらなかったという平凡にもほどがあるぞ!というような一日です。

しかし今日、とってもハッピーなことがあるんです。

聞きたいですか??

聞きたいんですか???

聞きたかったら三回まわって右乳首の周りを一周なぞってみましょう!

Let's try!

実はですね、兄が出張でいないんです!

明日まで帰ってこないんです!!!

やばいって!!まじやばいって!!!

うれしいじゃん!!

何がうれしいと思います!?

久方ぶりにエッチなVHSなりDVDなりが借りられてしまいます!!

こう見えて僕はエッチなVHSやDVDは大好きです。

人並みに大好きです。

高校生のときは「目指せ!所有数100本!!」などと豪語していたくらい大好きなんです!

高3の時にはレンタルビデオ屋でレンタルしていたくらい大好きなんです!!

レジの人が中学の時の女の先輩であってもレンタルしてしまうほど大好きなんです!!!

そんな僕なんですが今現在は所有数が1本か2本くらいしかないわけなんですよ。

しかもまじ古いやつ。

たとえ見たとしても僕はおそらく何にも反応しないだろうというのが2本しかないんです。

後々捨てる予定のもの。(欲しい方は名乗り出てください)

そんなものしかないのですからやはりここは最近できた近所のTSUTAYAに行くしかありませんよね?

とっても健全ですよね??

健全な23歳ですよね???

と、思ったんですがAV借りるよりも久方ぶりに映画でも借りようかな?とも思ってしまっています。

AVと同じくらい僕は映画が大好きなんですよ。

おすぎにも負けないくらい大好きなはずなんですよ!!

しかし最近めっきり映画鑑賞の時間が減ってしまったのもこれまた事実。

う~ん、迷うなぁ・・・。

1、目先の欲に眩み、自己満足な快楽におぼれるためだけにいやらしいビデオを借り、後に訪れるであろう虚無感と嫌悪感に立ち向かう道を選ぶべきか。

2、はたまた自らの3大欲求の一つを封じ込め、知識と教養溢れる作品に浸り、己の感性を磨き上げるために快適な時間を過ごす道を選ぶべきか。

難しい、今の僕にはとても難しい二者択一です。

う~ん、迷うなぁ・・・。

そこそこまじめなことを書いても翌日にはしっかりと台無しにしてしまう僕でした。



・・・一人の夜・・・

どうせなら
二つ借りれば
いいのでは?   僕
  1. 2006/01/19(木) 18:07:40|
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心からお祝い申し上げます

ようやく体調がよくなり始めた僕です。
ここで無理をしてしまうとまたこじらしてしまうのはみえみえなのでまだおとなしくしておきます。
謙虚な僕。


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  1. 2006/01/18(水) 18:04:13|
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今はもう無理

最近恋愛相談を頻繁にされる僕です。
いいの?僕なんかに相談していいの?
もちろん大人の対応でズバリ言ってしまっています。
ズバリ言われたい方はどうぞご相談を。


そんなわけで今日も全く無計画のまま、何を書くか決まっていないのにモニターとにらめっこをしている僕であります。

以前に書きましたが僕はいたって普通で健全な善良市民の男子でありますから、特に毎日書かなくてはいけないことなどないのです。

絶倫ではないのです。

AV男優のように日に何回も何回もは無理なのです。

しみけんさんや島袋浩さんのように1日数発など無理に等しいのです。

なので今日は思いっきり下ネタを書いてやろうと思ってしまいました。

そういった話が苦手な方や、僕のさわやかでかわいらしいイメージを崩したくない方はこの先は見ないほうがいいかもしれませんよ?

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  1. 2006/01/17(火) 19:21:24|
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君に贈る言葉

体調の悪さに加えてなぜか足の裏が痛くてたまらない僕です。
足が地面に触れるだけでとっても痛いです。
歩かずゆっくりしていなさいという神様のありがたい啓示なのでしょうか。


昨日僕の友人がめでたく誕生日を迎えまして、晴れて僕と同じ年齢になりました。

電話では言ったのですが改めてこの場を借りておめでとさん!!

というわけで今日は誕生日について書いてみようかしら。

小さい頃、僕は誕生日がうれしくてたまりませんでした。

皆さんもうれしかったのでは?

なんたって自分の好きな食べ物がずらりと並ぶわけなんですから。

しかも自分の欲しい物をちょっと親にかわいくせびれば誕生日という事でポンポン買ってくれるんですから。

誕生日最高!!

というのはまぁ小学生から中学の頭くらいまででしょうかね。

それ以降は別に何がもらえるとか何が食べられるとかそういったことはなく、結構普通に過ぎていったように思います。

それでも「おめでとう」と言われればやはりうれしく思ってしまうわけで。

プレゼントがなくても「おめでとう」の言葉ひとつで幸せな気持ちになるものなんです。

僕が専門に行っていた時のことでした。

僕の学校は3年制で(学科によっては4年)、3年間同じ先生が担任をしてくれました。

女の先生です。

当然3年間も教えを受けていたわけですから好きなものや嫌いなものも僕は熟知しています。

怒られてばっかりでしたがほかの生徒よりかはそこそこ仲がよかったと思います。

僕が3年のとき、あと少しで卒業というとき、たまたま担任の誕生日だという事を思い出しました。

別にお祝いするつもりもなかったのですが、3年間迷惑もかけましたし学校の事でいろいろと悩んでいる僕の相談も受けてくれたりしていたので、ちょっとはかわいい生徒を演じてやるかと思いおめでとうと声をかけてやろうと思ったのです。

さすがに当時はお金がまったくなかったのでプレゼントなどは買えませんでしたが。

お祝いの言葉だけで十分だろう!喜んでくれるだろう!!もしかしたらウルウルくるんじゃねぇか!?

などと考えていたんですよ。

そんな事を考えながら言ってみました。

「誕生日おめでとうございます!」

すると担任から素敵な返答がありました。

「ちっともおめでたくなんかない!!」(しゃくれた感じで)

なぜ?なぜキレてる??

笑顔でありがとうじゃないのか!?

気になったので聞いてみました。

聞いて納得いたしました。

その時の誕生日で先生は40歳だったのですが、

40歳で独身、彼氏なしは同級生で先生だけだったそうです。

結婚願望が強く、寿退社を目標にしている先生には、40歳を独身、彼氏なしで迎えるのはとてもつらかったそうです。

それが原因ではないと思うのですが、担任から「今後欠席しなければ春休み補習なしよ。」と言われてがんばって休まず行ったのですがなぜか見事に卒業式後、僕は学校にて補習に参加していました。

これからは気をつけなければと思う僕でした。


・・・40歳独身彼氏なし・・・

「おめでとう」
この一言で
鬼と化す   僕
  1. 2006/01/16(月) 19:16:48|
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何度も何度も

完璧に体調を崩した僕です。
夏にしかなかなか風邪を引かない僕がこの時期に引いてしまうなんて。
あのことわざはどうやら違うみたいですね。


お巡りさんから職務質問受けたことあるって人いますか?

これに関しては男の人のほうが断然に多いのではないでしょうか?

その職務質問なんですけど僕、なぜかやたらめったらされるんですよ。

夜中にふらふらと出歩いてるのもいけないと思うのですが、そんなときにすれ違うお巡りさんは必ず僕に声をかけます。

なぜでしょう?

こんなにさわやかな僕が不審者に見えるのでしょうか?(見えます)

こんなに笑顔がかわいいのに事件を起こすように見えるのでしょうか?(見えます)

僕の住んでいるところは結構変な事件が多いので仕方ないとは思いますが。

すごいんですよ、この辺。

引ったくりが発生したり、ストリートキングが出現したり、傷害事件まであったらしいです。

そんなところに住んでいるんですから声かけられるのは仕方ないとは思います。

お巡りさんも仕事ですしね。

市民の安全を守らなければいけないわけですし!!

僕の友人で渋谷にて職務質問をされた人がいました。

昼過ぎぐらいだったそうです。

その友人は結構見るからに何かやっていそうな風貌なので仕方ないと思いますが。

そのときの服装は上下とも真っ黒に近くでっかいバッグを持っていたそうです。

大量の荷物が入っていたらしくとても重かったそうな。

ふらふら歩いていたんですって。

空いているほうの手にはついさっき買った大事な紙袋を抱えながら。

そんなときにお巡りさんが登場、どうやら友人は薬をやっているように見られてしまったそうです。

とりあえずやましいことはしていなかったそうなので質問に答えていたら、荷物のチェックをさせてくれと言い出したそうです。

僕の友人は持っていたバッグを開きお巡りさんに見せました。

怪しいものは何一つありません。

ほっと息を一つついてさてさて帰るかと思ったときにまだお巡りさんは話しかけてきたそうな。

「その紙袋は何?」

僕の友人は相当あせった表情を一瞬浮かべたらしく、その一瞬をお巡りさんは見逃しませんでした。

「なにもやましくないんだったらそっちも見せてほしいんだよね。」

と、お巡りさん。

ゴクリとつばを飲み込み、「見せなきゃまずいですか?」

と、僕の友人。

渋谷のど真ん中で、人ごみの中でその紙袋を開けることに、そして他人に見せてしまうことにとても抵抗があったようです。

しかしこのままではらちがあかないと思ったらしく、覚悟を決めて紙袋を開いたそうです。

すると中には・・・、

買ったばかりの大人のおもちゃが入ってたそうです!!

やましいんじゃない、やらしいんだ!!と思ったそうですが別に犯罪ではないので見せたそうです。

渋谷のど真ん中で、人ごみの中で。

お巡りさんは申し訳ないといった表情を浮かべて帰っていったそうです。

いやぁ~、いつもは不幸でどうしようもない僕ですが人の不幸はなんて楽しいんだ!!!

友人にその話を聞かされた僕は、僕だったら殺してしまいたくなるほど本人の前で笑い転げてやりました!!!

たまには僕も人の不幸で笑いたいんだって!!!

つーか真っ昼間からそんなものを持ち歩いて渋谷をうろつく僕の友人はなんてたくましいんだと後で思いました。

みなさん、なるべくやましいもの、じゃなくってやらしいものは持ち歩かないほうがいいですよ!

いつ恥をかくかわかりませんから!!

  1. 2006/01/14(土) 20:35:20|
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酒とお酒と女とお酒

♪セーェーラー服を  脱ーがーさーないで♪の状態が好きな僕です。
制服は脱がさない状態であれこれするのが楽しいのです。
はだけてるぐらいがGOOD!!
リボンも首に直接がGOOD!!
そう考えると高校生の時が一番あれこれできていたなぁ。


たとえば彼女がいたとします。

まだ付き合い始めて間もない熱々期間。

何気なくテレビを見ていたとします。

すると昔付き合っていた僕の彼女がこんなことを聞いてきました。

「ねぇねぇ、好きな芸能人て誰?」

結構普通の会話ですよね?

僕「好きな芸能人?うーん、黒木瞳かなぁ。」(ほんとです)

「なんでなんで?」

「だって結構年いってるのにあんなに美人とかすごくない?熟女とかそういうレベルじゃないよあれは!」

「歳とってもあんなに美人ならいいよねぇ!じゃあもっと若い子では?同年代くらいの人で。」

「同年代ねぇ・・・。○○○○かな。」(恥ずかしいので○にしときます)

「・・・。」

「ん?どしたん?」

「・・・じゃあ私とじゃなくてそーゆー人見つけて付き合えばいいじゃん!!」

・・・・・・

ハァアァァアァァァァ!!??(徐々に石化しつつパンプアップ)

何を言い出すかと思ったら急に何なんだ??

馬鹿か?馬鹿なのか??馬鹿なんだな???

なんでキレてるんだ?

僕は質問に素直に答えたじゃないか!!

嘘偽りなく答えたじゃないか!!!

どんな答えを望んでいたんだってんだ!!

確かにかわいい芸能人の名前は挙げたさ!

でもそれは所詮芸能人であって付き合うどうこうの問題じゃないだろ!!

もし僕が北斗真券の伝承者なら「ヒデブッ」って言わせてるぞ!

それとも南斗水鳥券で切り刻んでほしいのか??

もしくは「3番 サード タケチ君」の強烈スイングで左手中手骨アタリをヒットしてほしいのか??

えっ!!どうなんだぁぁぁ!!!???

質問された事に紳士に答えたのにキレられてしまうというなんとも理不尽な行為にここはビシッ!!と言わねばと思いました。

ビシッ!!っと言ってやりました!!!

「違うって!!芸能人て言われたからなんとなく答えたんだって!!だってさ君は芸能人じゃないでしょ??もし君が芸能人だったら聞かれた瞬間に君の名前を即答してるに決まってるじゃないか!!でも違うから仕方なく、しぶしぶ名前を挙げただけなんだって!!だからふくれっつらは直しておくれよ!!!」

「・・・ほんと・・・?」

「あぁほんとだとも!!ほんとだとも!!!!!」

ヘタレ全開です。

なぜか僕は昔、こういったなんとも頭の悪い人とお付き合いをすることが多かったみたいです。(大昔ですよ)

こんなことが何度かあって以降、僕は好きな芸能人を答えるときはまずはじめに男性芸能人でおしゃれな人を挙げることが多くなりました。

  1. 2006/01/13(金) 18:37:53|
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